Blend community #89 source

legacy_id: CMM-001 · kouzu

属性

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89
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6
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分散型まちづくり拠点群
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170
notes
杉山大輔(OVACANS株式会社)が国府津・曽我で展開する空き家再生型の分散拠点群。解体前の建物を借り地域・人・自然・商いが混ざる場へ。仕事場/宿/イベント倉庫/旧郵便局/蔵/シェアキッチン/里山/キッチンカー等16拠点規模
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2026-07-11 02:02:00.374916+09:00
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このコミュニティのmoment (259)

moment #1293 古い赤いコーヒーミルや『種まき』の版画が置かれた、こぢんまりしたカフェの厨房。
moment #1292 通りに面した、大きな家紋の入った古い板壁の蔵(倉庫)。
moment #1291 中にはケースやパレットが残っていて、これも使えそうだと思った。
moment #1290 向かいの、立派な木造トラスの大きな倉庫にも入った。梅の倉庫だった場所で、Blendがここをギャラリーにしようとしているらしい。庭もあってポテンシャルが高そう。
moment #1288 Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、ここを借りてノンアルコー
moment #1287 蔵では、デニムの服が木のラックに掛かり、ワッペンが並ぶ展示。何人かで見て回った。
moment #1286 そのあと拠点をいくつか巡った。海みたいな青いガラスのモザイク壁と、竹のカウンター、枝で編んだオブジェのあるカフェ。
moment #1285 ツアーの途中、西湘海岸にも出た。西湘バイパスの下で、海を背に杉山さんが説明していた。
moment #1284 次のスライドは手描きの『BLEND 案内図+近未来図』=BLEND MAP。小田原・曽我・国府津に散らばる拠点が、御殿場線や東海道線、国道1号、西湘海岸と一緒に一枚の地図に描かれていた。
moment #1283 4/24は、Blend全体を紹介するイベントに参加した。スクリーンには『ブレンドゴト』として、BLENDの21の拠点・機能がずらりと並んでいた(アクティブコワーキング、STUDIO cafe、もあな保
moment #1282 杉山さんはBLEND PARKで、自分の会社OVACANS(『いつもユーモアとバカンス気分を大切に』)とBlendの活動をプレゼンした。芝浦の学生たちがベンチに座って聞いていた。
moment #1281 この日は、3/22にメールが来ていた芝浦工業大学の開成設計室の人たちが、杉山さんと初めて対面で会う日だった。一緒に何ができるかを考えるために、お互いの活動をプレゼンしあって、そのあとBlendの全拠点
moment #1279 そして、残す大引や根太、床板を同期の軽トラに積んで、SFCに運んだ。
moment #1277 材によっては虫に食われて傷んでいるものもあった。これも測っておく。
moment #1278 虫に食われて傷んだ材は補修しないといけない。状態のいい『残す材』を選り分けた。
moment #1276 土壁の断面。竹小舞に藁を混ぜた土が塗ってあるのがよくわかる。
moment #1275 柱の寸法も測る。
moment #1342 残った吊り戸棚の棚板に、NewDaysの紙コップが置きっぱなしになっていた。奥はトタンの下地。
moment #1341 吊り戸棚の摺りガラスの引き戸。框は色の濃い木で、横の柱は塗装が剥げている。
moment #1274 壁にはまだ吊り戸棚が残っている。後ろは竹小舞とトタンの下地。
moment #1340 窓際の砂壁に、外した古い板を金具で立てかけてある。天井は現しの梁。
moment #1339 床を抜いた部屋を見渡す。現しの梁、窓の外には同期の軽トラ。土の上に丸ノコとブルーシート。
moment #1273 棚に立てかけた板や、砂壁の部屋の様子も撮っておく。
moment #1338 切り落とした柱の根元。断面のピンク色の木肌と、まわりに散った木屑。
moment #1272 外した板の幅も一枚ずつ測っていく。
moment #1271 測っていたのは、机や棚を作るときの空間の寸法と、土間にコンクリを流すための型枠の高さや大きさを設計するため。
moment #1270 土台や大引の寸法を測る。足元には虫食いみたいな木屑が落ちていた。
moment #1269 この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
moment #1337 コンクリートの基礎の立ち上がりにメジャーを当てて高さを測る。下は掘り返した土。
moment #1268 床組の解体はもう終わって、次は土間を作る番。でもその前に排水管を通さないといけなくて、それは業者がやるので、僕の作業は一旦ストップになった。だからこの日は、解体してわかったディテールを測って記録するこ
moment #1267 じつは机を作るのに使える面材を探しに来たんだけど、結局見つからなかった。特に進捗のない日。
moment #1266 扇風機やパイン缶の箱、古道具がぎっしり。短い時間で一気に記録した。
moment #1265 杉山さんはBlend以外にも、移住者がお店を始めたいというとき、物件を探したりデザインの相談に乗ったり、大工や建築士を斡旋したりして、空間づくりを手伝っている。ここにはそういう現場で集めたものも入って
moment #1336 木箱の上にグレーの座面を張った、ベンチみたいな什器が二つ。台車やキャスター付きの脚も付いていた。
moment #1335 棚の上に古いラジカセが置いてあった。脇には「平塚美市場」と書かれた緑のバケツと、赤や青の千代紙を貼った木箱。
moment #1264 ここにあるのは、ぜんぶ杉山さんがこれまでBlendで改修してきた物件で集めてきたもの。
moment #1263 黒や赤の漆器の椀や重箱が並ぶ。ここはソガブレンドのストックヤード。
moment #1334 棚いっぱいに、竹や蔓で編んだ笊や籠が積み上げてあった。床には緑の扇風機、鳥籠、行李も。電球がひとつ灯っている。
moment #1262 椅子もたくさん集まっていた。革張りのソファ、木の椅子、丸椅子。奥には籠や鳥籠も。
moment #1333 窓辺の棚に、木箱に入った古道具がずらりと仕分けてあった。手前にはピンクの琺瑯の鉢と、金網の付いた古いランプ。脇には大きなブリキの樽。
moment #1261 獅子や兜の置物を飾った一角は、ギャラリーみたいになっていた。椅子やランプ、古い機械も並ぶ。
moment #1260 革のトランクや行李、山車人形みたいな置物、ブリキのバケツなんかも。
moment #1330 黄色いコンテナに、棕櫚箒や端材、短い板がまとめて立ててあった。床用と座敷用の古い箒も交じっている。
moment #1331 作業台の上に、金具のついた古い木箱と、市松模様の寄木細工の小箪笥。奥には日付の入った薬箪笥や茶箪笥が並んでいた。
moment #1332 窓際に、引き出しがびっしり並んだ細長い薬箪笥と、木目のきれいな小箪笥、扉付きの茶箪笥が寄せてあった。
moment #1258 古い箪笥や戸棚、茶箪笥もずらりと並んでいる。
moment #1259 棚いっぱいに、茶碗や皿、染付の器がきれいに並べてあった。食堂で使えそうな食器がたくさんある。
moment #1329 棚の上には、木目の碁笥みたいな丸い木の容器がいくつも並べてあった。下には黄色いパイプ椅子と、長細い木箱。
moment #1256 この日も一人でソガブレンドへ。今回はストックヤードの中に何があるのか、写真を撮りに行った。入口には『UPCYCLE / GALLERY / STUDIO / STOCKYARD』と書かれた木の札。
moment #1257 棚には、桐箪笥の小引き出しや古い木箱、解体材、兜の置物まで、いろんなものが集まっていた。
moment #1255 この前(3/6)は建物の外にある解体材や什器を見ていて、中にあるものや裏の解体材をちゃんと見ていなかった。それに気づいて、今回は中を見に来た。
moment #1254 階段の下にも外した板を立てかけて、今日はここまで。
moment #1253 玄関の土間まわり。床はもう土がむき出しで、外したエアコンや板が置いてある。
moment #1251 ある柱は、根元が黒く腐っていた。しかもコンクリの型枠も兼ねている。
moment #1250 夜、柱の根元と基礎(コンクリート)の取り合いを撮っておいた。
moment #1252 別の柱の足元では、土台が緑色に苔むしたように腐っていた。
moment #1249 夜は国府津に戻って、残っていた床組の解体をぜんぶ終わらせた。これで1階の床組は全部撤去できた。
moment #1248 この日も作業のbefore/afterを動画で撮った。奥津さんに渡す素材にもなる。
moment #1247 杉山さんが真鶴町の移住者向けイベントに講師で出たとき、参加者経由でつながった芝浦工業大学の空き家改修プロジェクト『開成設計室』という学生団体が、改修する案件を探しているらしく、一緒にやろうと思っている
moment #1246 腐った柱の直し方がわからず相談したら、切って入れ替えるしかない、これは大工に頼まないと難しいかも、と杉山さんに言われた。
moment #1245 縁側で、残す柱や腐った柱のことを杉山さんに相談した。
moment #1244 蔵の入口には、来訪者が置いていった小田原のイベントのフライヤーが並んでいた。赤い山の写真のものもあった。
moment #1327 夕方、蔵を通りから撮った。漆喰と石の二階建てで、入口には水色の暖簾が掛かっていた。
moment #1328 蔵の縁側。藍色の暖簾と、軒下の太い柱、足元には古い甕が並んでいた。
moment #1243 蔵では、デニムで服を作っている人が展示兼販売のスペースを作っていて、その来訪者と杉山さんがいた。
moment #1242 腐った柱や、取っていいのかわからない柱・大引をどうするか杉山さんに相談したくて連絡したら、近くのBlendの『蔵』でイベント中だというので、歩いて聞きに行った。たくさん大人がいた。
moment #1241 夕方からはずっと太鼓の音がしていた。お祭りの練習だったのかもしれない。それ以外は、ただ一人の肉体労働の一日だった。
moment #1240 この日で床組の解体は95%くらい終わった。残っているのは大引が2本だけ。土間に仕上げるのはまだこれから。
moment #1239 階段の下に外した板を立てかけて、今日はここまで。
moment #1238 夜まで作業。床組を外していくと、下の土が広く見えるようになった。
moment #1237 外した床板や大引は転用する予定。この家はコミュニティ食堂にすることになったので、大きな調理もできるダイニングテーブルや、棚にしようと思っている。
moment #1236 お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。
moment #1235 途中で疲れて休憩したら、そのまま3時間くらい昼寝してしまった。
moment #1234 玄関の方も床が根太だけになって、外したエアコンの室内機が床に置いてあった。
moment #1326 玄関側の床板を外すと、根太の格子だけが残って、その下の地面がのぞいていた。
moment #1233 この日は初めて、作業のbefore/afterを動画でも撮った。ちゃんと記録に残すことを意識して。それに、奥津さんに渡す素材も必要だったので。
moment #1232 とくに玄関側の床組がまだ手つかずで残っていたので、この日はそこを中心に解体した。床板を適宜どかしながら進めた。
moment #1231 階段の下のあたりも床を抜いて、大引と根太、その下の地面が見えている。
moment #1325 部屋を斜めから。剥がした床板の向こうに、竹小舞とトタンの下地、吊り戸棚があらわになっていた。柱には袋とランプが掛けてある。
moment #1230 外した古い床板は、窓際の柱に立てかけて陽に当ててある。
moment #1229 朝の光のなか、床はもうほとんど剥がれて、残った大引が地面の上に渡っているだけになっていた。
moment #1324 玄関の方を正面から見る。床板はまだ半分ほど残っていて、奥の格子戸が開いて外の光が差し込んでいた。床には配線の束と外した機材が置いてある。
moment #1228 前回の続きで、1階の床をぜんぶ剥がしていく作業。この日も一人、朝から国府津へ。
moment #1227 この日で1階の床構造の解体が8割くらい終わった。大引はいくつか残したままだけど、それ以外はほぼ綺麗に外せた。測っていたのは根太や床板で、これも転用に回すつもり。とにかく疲れた。
moment #1226 夜まで作業。床組だけになった部屋に外した板を立てかけて、今日はここまで。
moment #1225 床を支えていた太い材も幅を測った。20cmくらいある。
moment #1323 床を支えていた太い丸太のような材も測った。割れが入っていて、黒ずんでいる。
moment #1224 ここでも、よけておいた板の厚みをメジャーで測った。
moment #1322 作業灯をひとつ点けた部屋。障子の窓を背に、外した板や建具を柱に立てかけてまとめてある。床は根太だけになっている。
moment #1321 床組の上にパレットを渡して、外した板をその上に何枚も立てて並べた。背後にはエアコンと、現しになった梁や天井組が見えている。
moment #1223 夜、部屋は床組までむき出しになった。外した建具や板は、柱に立てかけてよけてある。
moment #1222 階段の下の収納のあたりも開けていく。床板を外して根太がむき出しになった。
moment #1221 隠されていたくらいだから、最後に住んでいた人もこの陶器のことを知らなかったんじゃないか、なんて想像した。
moment #1220 この家はコミュニティ食堂としてリフォームする案が出ていたので、この陶器はそれに使おう、という話を杉山さんとLINE電話でした。残すことにした。
moment #1219 陶器は木箱や容器ごと、新聞でぎゅうぎゅうに包まれていた。しまっていたというより隠されていた感じで、正直けっこう怖かった。
moment #1218 階段下の壁が剝がれていたので覗いてみたら、新聞にくるまれた茶碗や灰皿、おちょこなんかの陶器がたくさん詰まっていた。
moment #1216 床板をはがしていく。窓際の部屋の床を開けると、根太と床下が見えてきた。
moment #1217 床を剥がしていた部屋の入口に、梅の花が描かれた古い板戸が残っていた。きれいで、目をひいた。
moment #1215 昨日ソガブレンドで材を見てきたあと、この日はまた国府津の家に戻って、一人で解体の続きをやった。
moment #1214 柱に貼ってあった3月のカレンダー。「3/5,6,7は、オダワラワークデイズ参加です」「3/5・6・7はがちゃん、おります!」と書いてあった。
moment #1213 古材を一本ずつ採寸。草の上に並べて端から測っていく。国府津の改修で什器なんかに転用できそうなものを見定めていた。
moment #1301 桐箪笥の引き出しらしき木箱も測った。幅は40cmほど。金具の取手がついていて、そのまま小物入れに使えそうだった。
moment #1212 これらの材は杉山さんから貰う予定。ただ何をもらうかはまだ決めていなくて、この日はとりあえずどんなものがあるかを把握したかっただけ。
moment #1300 梅畑の隅に解体材が積んであった。手前は短い板を重ねた山、奥には長い材を積み上げた列。これらが転用の候補になる。
moment #1299 草の上に置いた板の幅をメジャーで測る。160mmあった。国府津の什器に使えそうな厚みの板。
moment #1211 ストックヤードにある古材を、メジャーで厚みや幅を測っていった。使えそうなものの寸法を記録するため。
moment #1210 ストックヤードには、いろんなところから集まった古材や什器がたくさんあった。梅の倉庫の棚の箱、酒屋の大きな樽の蓋、根太、酒屋の木製のケース、桐箪笥の引き出し…。何に転用できるかはまだわからないけど、一つ
moment #1298 DIYスペースの物置棚。スチールラックに道具箱や工具袋、青いコンテナ、アルミの丸椅子が詰まっている。みかん箱の木箱もあった。
moment #1209 ガラス戸の奥に「ラボラトリー ←」の木札。DIYできるスペースで工具もあるけど、使っていない椅子なんかが置かれて、半分物置みたいになっていた。
moment #1297 梅畑に白いヤギがいた。黄色い帽子の人がしゃがんで手をのばすと、顔を寄せてきた。拠点に動物がいるのが曽我らしい。
moment #1208 ちゃんと話したのは青木さんだけど、ほかの協会の人とも軽く話した。協会は麻布十番に本部があって、そこから来たらしい。
moment #1207 話の終わりに、こういう改修やアップサイクルをやらせたら杉山さんは一級品だと思う、という話をした。
moment #1206 途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に
moment #1205 青木さんの背景も聞いた。大学では農業経済で、農村のフィールドワーク(蔵王の開拓村や畜産)をやっていた。卒論は「なぜ大学生はボランティアをするのか」で、達成動機と承認の話。年末年始には車で日本を4500
moment #1204 青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より信頼できる、と。僕は柄谷行人や浅田彰を参照し
moment #1203 東京で稼いだお金は税として地方交付やふるさと納税で再分配される。その「行政による財の再分配」から「個人の経済活動による地域還元」への転換、という話にもなった。僕は、建築の畑なのに片足踏み出して新しい社
moment #1202 青木さんはリモートワークの話を返してきた。コロナのリモートは工業的な生産性を超えられず、集まって働く方が生産性が高いとなってオフィス回帰が進んだ(2023年頃)。リモートは特権階級的なものになったけれ
moment #1201 東京で稼いだ余剰のリソースを地域に還元するような動きが増えていて、終わったアパートを買ってDIYで改修して皆で使い、毎月マルシェをやる、みたいな「個人が作る最小文化施設」があちこちにできている、という
moment #1200 僕は西湘への移住の層の話をした。コロナ以降いちばん移住が増えたのは藤沢の辻堂あたりで、そこから大磯・二宮・平塚にも広がっている。辻堂はポップなファミリー層、大磯側は有機野菜やものづくり、少しヒッピー寄
moment #1199 群馬の前橋と高崎の話も。県庁所在地で水運時代の中心は前橋なのに、栄えたのは新幹線が通って鉄道物流の要になった高崎。産業構造が変われば経済の中心も移る。だから将来の産業構造から新しい生活様式が見えてくる
moment #1198 青木さんは、運転していて「途中に街がない」と気づいた話をしてくれた。新しい道が1970年に開通すると車で一気に抜けられるから、20kmごとに宿が要る宿場町が形成されなかった、と。道や街のかたちに社会の
moment #1196 そこにいた青木雄太さんという方と話した。会話の中身は録音から起こす。
moment #1197 ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁。杉山さんは別の卓で話していた。
moment #1296 建物の裏はそのまま梅畑になっていた。葉を落とした梅の木が並び、草地に木のデッキが二枚置いてある。曽我は梅の里で、拠点が里山と地続きなのがよくわかった。
moment #1295 中の一室はコワーキング兼の居間だった。窓辺に長いカウンター席、ミントグリーンの椅子と丸テーブル、赤いソファ。窓の外には線路と町が見える。誰かが窓辺で本を読んでいた。
moment #1195 一室はレコードとCDがびっしり。古い映写機やTEXACOの給油機型の置物まであって、コレクションルームみたいだった。コワーキングスペースの一室を、利用者が倉庫みたいにして作った部屋らしい。
moment #1194 玄関には「くつをぬいで まあがりください」の木札。靴箱の上には写真や植物が飾ってあって、居間みたいな雰囲気だった。
moment #1294 ソガブレンドの建物を裏手から。旧支所の平屋にガラスの引き戸が並び、前庭には木のデッキが据えてあった。脇に緑のドラム缶、軒には電球の列。
moment #1193 日本コワーキングスペース・コミュニティマネージャー協会の人たちが来ていて、その人たちと合流した。
moment #1192 着いてから、まずは拠点全体の部屋をひと通り写真に撮って回った。
moment #1191 オダワラワークデイズは、小田原市内のワークスペースを何カ所も回遊して『小田原で働く日常』を体験するイベントらしい。ARUYOが中心で、Blendやソガブレンドも回遊先の一つになっている。観光じゃなくて
moment #1190 行ってみたら、たまたまこの日は「オダワラワークデイズ」というイベントの会場の一つになっていた。木造トラスの大きな空間に人が集まっていた。
moment #1189 中にはいろんな機能が同居している。コワーキング、みんなが集まる居間みたいな空間、日替わりで地元の人が店をやるキッチン、元講堂を改装して解体材や什器を展示しつつストックするストックヤード、それにDIYで
moment #1188 ソガブレンドは、旧・小田原市曽我支所を杉山さんが再利用して作った拠点。地域や農、アート、アップサイクル、仕事、交流をまとめて扱う複合施設として構想されているらしい。曽我は国府津の隣町。
moment #1187 今日は国府津じゃなくて、曽我にある杉山さんのもう一つの拠点「ソガブレンド」へ。使えそうな素材を見定めて、寸法を測るのが目的だった。
moment #1186 今日はここまで。解体というより、家の成り立ちをよく見て記録できた一日だった。
moment #1185 床板を全部はがした部屋。根太と大引の格子だけになって、その下の地面が見えている。
moment #1184 別の柱の足元も礎石の上だった。根元には金物のようなものが当ててあって、まわりの土が掘り返してある。
moment #1183 床組を解体していたら、柱が自然石の礎石の上にそのまま立っているのが見えてきた。コンクリートじゃなくて石で、思っていたのと違って驚いた。
moment #1320 別の柱も丸い礎石の上に立っていた。柱にコンセントが付いたまま、足元のまわりの土が掘り返してある。
moment #1318 床組を外すと、柱が丸い自然石の礎石にそのまま載っていて、その脇を太い配管が通っているのが見えた。横にはガラ袋。
moment #1182 夕方、庭に面した部屋。残すことにした板張りの天井と梁が、いい感じに見えている。砂壁には雨染みのような跡。
moment #1319 床板をはがした部屋から、暗い廊下の奥を見通す。手前は根太と大引がむき出しで、配線が垂れ下がっていた。
moment #1181 根太や大引は、今後什器なんかに転用できそうだと思ったので、壊さずに釘を一本ずつ抜いて丁寧に外していった。おかげでかなり疲れたし、全部は無理で半分くらいで終わった。
moment #1180 そのあと1階の床組を解体し始めた。ここは土間にするつもりなので、床を全部抜いていく。
moment #1179 エアコンを入れ替えるので配管を切った。てっきり冷媒は回収済みだと思っていたら、回収されていなくて、丸鋸で切った瞬間に冷媒と泡が吹き出してきた。あれで少し体調が悪くなった。
moment #1178 2階のベランダの窓を出てすぐ上に、屋根の下にもう一枚、屋根みたいなものがあった。これも解体した。
moment #1177 床下をのぞくと、根太や大引、それに穴が一列に並んで開いた古い材が見えた。
moment #1317 外壁の窓まわり。すりガラスの窓の横に、汚れて雨染みのついた網入りの面と、釘の打たれた古い柱が残っていた。
moment #1176 繊維壁の汚れた繊維をスクレイパーで剥がしたので、砂色の破片が床いっぱいに散らばっていた。赤黒い配線が床を這っている。
moment #1316 建物正面の外観。赤茶けたトタンの2階建てで、ベランダの手すりが傷み、1階の開口の奥に解体材が見えた。
moment #1175 玄関まわり。給湯器や、柱に貼られた古いシール。開口の向こうに、床を開けた室内と庭が見えた。
moment #1315 柱の足元の繊維壁を剥がしたところ。砂色の破片が敷居をまたいで床いっぱいに落ちていた。隣の砂壁にはひびが入っている。
moment #1174 家の脇の細い通路。傷んだ床板と、壊れかけた木の階段の枠が残っていた。
moment #1173 通りに面した外観。古いガラス戸の格子窓が並ぶ、赤茶けたトタンの壁。
moment #1314 板張りの天井と梁が見える広い部屋。障子の前に籐の椅子と青い脚立、床にははがした板が散らばっている。
moment #1313 2階の部屋。障子と砂壁が残り、床には段ボール箱が積まれ、籐の椅子が置いてあった。
moment #1172 ここからしばらく、家のあちこちを細かく撮っていった。LINEで杉山さんに進捗を共有するためでもある。
moment #1312 家の裏手の空き地。錆びたナショナルの室外機と、外した白い建具や金属の枠がまとめて転がっていた。奥は草地。
moment #1171 室内は床板が部分的に外れて穴があき、脚立や戸棚が残るがらんとした状態。だいぶ解体が進んでいる。
moment #1170 繊維壁の繊維の部分が汚かったので、スクレイパーで剥がしていった。1階も2階も全部。地味なわりに面積が広くて骨が折れた。
moment #1311 家の脇の鉄階段越しに、2階の縁側と室内をのぞいた。床板が外れて根太が見えていて、奥に机のようなものが残っている。
moment #1169 屋上のベランダには錆びた鉄階段と、パレットに載った古いエアコンの室外機。配管が這っている。
moment #1168 屋上の木組みは、2/6に夫婦と上がったあの屋上だ。屋根の上にさらに載っていて、たぶん違法建築。鎖で固定されているだけらしい。
moment #1167 外から見上げると、屋上に木で組んだ櫓のような構造が載っているのが見える。まわりは青いトタンの家や、赤い瓦の切妻屋根。
moment #1166 外壁についていた古いナショナルのエアコンの室外機。CU-BA22A5という型番で、錆びた配管がそのまま残っていた。
moment #1165 2階の押入れに、古い新聞が落ちていた。東京スポーツで「馬場 逆襲 死守の脳天」なんてプロレスの見出し。だいぶ昔のもので、この家が見てきた時代を感じた。
moment #1164 杉山さんはこの日、東京で空き家改修についての講演があるとかで来なかった。だから今日は一人での作業。
moment #1163 今日も国府津へ。今日は解体を進めるというより、家の中をよく見て記録しておく日になった。
moment #1162 夜、軽トラに積んで搬出し、今日はここまでで作業を終わりにした。
moment #1161 夜、軽トラに解体材や枝を積んで運び出した。
moment #1310 夜、作業灯のあかりの室内。天井が抜けて梁がむき出しになり、エアコンと階段、真ん中に脚立とガラ袋。床には電源コードと木箱。
moment #1160 床板が抜けた部屋に、電動工具とセメントの袋。押入れと階段。作業灯ひとつ。
moment #1159 夜、作業灯の灯りのなか、床板も剥がれて壁も落ちて、部屋はがらんどうになっていた。
moment #1158 夕方、作業灯をつけて、一人で壁の解体を続けた。竹小舞の下地が見えている。
moment #1309 浴槽を外したあとの風呂場。緑の壁とタイルの縁が残り、浴槽のあった場所が穴になっていた。床には研ぎ出しの破片と緑のホース、窓の外に軽トラ。
moment #1157 五右衛門風呂の跡と玄関の穴、それに玄関の上の外への排気口がつながっているとわかって、ここにストーブでも置こうかなんて話をした。
moment #1156 風呂を解体していると塞がれた穴が出てきて、たどっていくと玄関の塞がれた穴につながっていた。昔はそこを繋いで五右衛門風呂だったことがわかった。
moment #1308 風呂場の壁を剥がすと、トタンの下地と貫、配管があらわになった。上にはまだ吊り戸棚が残っていて、床には剥がした板が散っている。
moment #1155 壁を剥がすと、竹小舞と土壁、柱、配管があらわになった。
moment #1153 風呂場の床のタイルはきれいなので、これは残すことにした。
moment #1154 風呂場の壁がメキシコみたいな青色で、これは二人とも気に入った。
moment #1307 解体した水色の浴槽を上からのぞく。底が割られて中に壁材の破片が放り込まれ、脇には緑のホース。
moment #1152 風呂場の解体に入った。人造石の研ぎ出しの流しと、水色の古い浴槽。浴槽の中には割れた壁材が放り込んであった。
moment #1151 火打ち梁も確認できた。金具とかがなくて、緊結するものがない伝統的な構法の木造住宅だとわかって、授業で学んだことと繋がった。
moment #1150 天井と2階の床組が思ったより薄くて、150mmくらいしかなくてびっくりした。
moment #1306 風呂場の洗い場。タイル張りの壁に蛇口、人造石研ぎ出しの床に丸い排水口。緑のニット帽の人がしゃがんで手をのばしていた。
moment #1149 処分はお金を払って引き取ってもらった。たぶん杉山さんが支払ってくれた。
moment #1148 軽トラ(83-24)に、はがした板材を山積みにした。
moment #1147 杉山さんが借りた軽トラで、解体材や枝を小田原のゴミ処分場へ、石膏ボードの産業廃棄物を産廃処理場へ運んでいった。
moment #1305 建物を裏手から見た外観。赤茶けたトタンの外壁に、欄間付きの窓と2階のベランダ。屋根の上には木で組んだ櫓が載っていて、足元にはオレンジのガラ袋と軽トラ。
moment #1146 外に出て入口まわりを見る。トタンの外壁にガスメーター、欄間付きの窓。開口から中の解体材が見えた。
moment #1145 解体した風呂(浴槽)は、今は家の横の空き地に置いてある。あとで捨てるつもり。
moment #1144 風呂が小さくて汚いし狭いので、杉山さんと話してシャワールームにすることに決めた。グラインダーで解体した。
moment #1143 集めた廃材は、釘だらけだったり割れたりした天井解体の木材と、石膏ボードを集めてガラ袋に入れた産業廃棄物。あと家の前の木の枝を伐採したので、その枝も。
moment #1142 天井の梁がすっかりむき出しになった。窓の外には借りている軽トラが見える。
moment #1141 僕が脚立に乗って、窓まわりの壁や建具を外していく。足元には外した解体材が積み上がっていた。
moment #1140 杉山さんがときどき様子を見に来て、一緒に進めたり相談したりした。基本は僕一人での作業。
moment #1304 緑のニット帽の人がしゃがんで、柱の足元のコンセントまわりを外していた。垂れた配線と、床に散った木片。
moment #1139 部屋全体。天井が抜けて配線が垂れ下がり、床の間や押入れ、真ん中に青い脚立。だいぶ解体が進んだ。
moment #1138 残っていた壁や鴨居を壊して、1階の天井を落としていった。
moment #1137 玄関の方を見ると、天井の解体が進んでいた。換気扇や小窓があって、戸口の外には軽トラが停めてある。床には解体ゴミの袋。
moment #1303 玄関の方を見ると、鴨居の上の天井がはがされて野縁と下地があらわになっていた。小窓と古い扇風機があって、開いた戸口の外には軽トラとガラ袋。
moment #1302 天井板をはがして梁と野縁が見えた室内。奥には障子と階段、砂壁の床の間があって、手前には脚立と垂れた配線。窓際で誰かが解体の様子を見ていた。
moment #1136 天井が低かったので落とそうということで落としたんだけど、そのまま現し天井にしようという話になった。
moment #1135 天井を落としていくと、立派な梁と板張りの天井組があらわれた。下には砂壁とエアコン、障子。
moment #1134 天井板を一部はがすと、梁や野縁が見えてきた。欄間の磨りガラスや砂壁、花柄の壁紙が残っていて、壁には何かが擦れたような跡もあった。
moment #1133 朝から一人で作業を始めた。今日はとくにゴールは決めず、できるところまで解体を進めることにした。
moment #1132 解体では毎日の細やかな清掃が大事だなと感じた。石膏ボードや木片をまとめておかないと足場がなくて危ないし、綺麗だとやる気も出る。
moment #1131 杉山さんを中心に、いろんな人がここに訪ねて来ていた。しかもみんな、東京での生活を経験してから戻ってきている人たちだったのが印象的だった。
moment #1130 夜まで作業した。土壁と柱があらわになって、配線が垂れている。初日はここまで。
moment #1129 この日は壁を壊すところまでやった。
moment #1128 この日、残しておこう・あとで転用しようと話に出たのは、鴨居の梁くらいだった。
moment #1127 庭では奥津さんが三脚に望遠カメラを据えて、窓越しに家の中を撮影していた。
moment #1125 床板をほぼ剥がし終えて、瓦礫を部屋の中央に山にまとめた。エアコンはまだ付いたままだった。
moment #1126 丸い提灯のような照明器具を天井から外した。
moment #1121 押入れの天袋・地袋を外すと、中の竹小舞とトタンの下地があらわになった。
moment #1123 杉山さんが庭に面した部屋でスマホを見ながら一息ついていた。足元には丸ノコ。
moment #1124 夕方、床の間の土壁が西日とランプの灯りに照らされていた。黒い大黒柱と脚立。
moment #1122 古い金属ガードの扇風機が、脚立の上に残されていた。
moment #1119 建物の外観。赤茶けたトタンの外壁。縁側の建具を全部開け放って、外から解体中の室内を撮っておいた。
moment #1120 縁側の建具を全部開けると、室内で僕と杉山さんが解体しているのが見える。床板が外れて根太がのぞいていた。
moment #1118 夫婦は見学を終えて、ひとしきり話したあと帰っていった。
moment #1116 夫婦は、杉山さんが改修して地元の人にコーヒー店をやってもらっている場所(Blend CoWorkの2F)に来ていて、そこで杉山さんと出会って、案内してもらうことになったらしい。
moment #1109 奥津さんは、Blendの活動や空き家の改修を動画で発信すれば観光客を呼べるといい、という考えだった。
moment #1108 まずはお互いの自己紹介から。奥津さんがどんな人なのかを聞いて、僕も自分の研究や改修のことを説明した。
moment #1111 分散的な観光というのは関係人口を増やすこと。東京などに住んでいる人が、一年のうち国府津で生活したり活動する時間を少しでも増やして、一年を通して国府津の人が少し増えている状態を目指したほうがいい、という
moment #1112 だから拠点単位で動画を作るんじゃなくて、人単位で作ったほうがいいんじゃないか、と提案した。
moment #1113 でも奥津さんからは、YouTubeで伸びるのは改修みたいに拠点が作り変わっていくもので、人単位はよほどじゃないと伸びないし、お金も稼がないといけない、という反論があった気がする。
moment #1107 奥津さんは今、ショート動画で10くらいのチャンネルを運営しているらしい。それとは別に、リフォームという伸びる題材のチャンネルを作りたくて、今回杉山さんと話しに来たそう。
moment #1106 奥津さんは杉山さんが呼んだそう。Blendの活動やこの空き家の改修をYouTubeの動画にしたいらしく、その取材と下見と撮影を兼ねて来ていた。
moment #1105 世田谷で珈琲店をやっていて移住を検討中だという夫婦が、杉山さんの案内でこの家を見学しに来ていた。
moment #1104 奥津さんはこの改修や杉山さんの活動を動画にしたいらしく、この日はその下見だそう。
moment #1103 夕方、国府津に住んでいて映像制作をしているという奥津ともきさんが、下見と記録を兼ねて来てくれた。家の前の通りで少し話した。
moment #1114 夫婦は豪徳寺でコロナ以降コーヒー店を始めたそうだけど、利益率がそんなに高くなかったのと、住んでもいたテナントの建物が取り壊しになることで、移住を検討していたらしい。
moment #1110 僕は、国府津はそういう集中的な観光を実現させる場所ではなくて、どちらかというと分散的な観光をする場所なんじゃないか、と返した。
moment #1117 屋上で杉山さんは、Blendの概要や、ここから富士山や箱根の山、海が見えていいということ、寂れている町だけど盛り上げていきたいという野望について話していた。
moment #1115 海がいいよ、という友人の紹介で国府津まで来たそう。
moment #1102 この日に出た畳や障子、ゴザ、棚は、結局どれも転用せずに処分した。
moment #1101 2便目。障子やゴザ、解体した棚を軽トラに積んだ。障子は荷台の壁代わりに横に立てて積んでいた。
moment #1100 台所のある入口付近だけ天井の高さが違うのは、そこが元は屋根だったかららしい。今は2階のベランダの下にあたるので気づかなかったけど、増築したのかもしれないと思った。
moment #1099 棚は解体しているうちにボロボロになって、再利用できなさそうなくらいになってしまったので捨てた。
moment #1098 さっき外していた棚は壁に打ち付けられていたもので、ここの壁を抜いて人が通れるようにしたかったから解体した。
moment #1097 上着を脱いだ杉山さんが、窓際の戸棚を外しにかかっていた。
moment #1096 当たり前だけど、ビスじゃなくて全部釘で留めてあったので、解体にはかなり苦労した。
moment #1095 築100年くらいと聞いていたのに、壁は石膏ボードだった。しかも全面。これは想定外だった。
moment #1094 畳を上げた室内。床板と根太が見えていて、落とした壁の瓦礫が床に散らばっていた。天井の竿縁はまだ残っている。
moment #1093 解体は主に僕がやって、ときどき杉山さんが来ては解体の仕方を教えてもらいながら一緒に進めた。ゴミ捨ては杉山さんがやってくれた。
moment #1092 杉山さんが軽トラで畳を処分場へ運びに行って、しばらくして戻ってきた。
moment #1091 運び出した畳はもう傷みがひどくて使えそうになく、杉山さんが小田原市のゴミ処分場まで運んで、処分費を払って引き取ってもらった。
moment #1090 解体で出たものを一旦、家の脇の空き地に出していた。白い棚板や扉、赤い布団、段ボールなどがまとめて置かれていた。
moment #1089 改修の初日。杉山さんが軽トラ(83-24)に畳を積み上げて、ロープで縛って固定していた。
moment #1088 畳と障子はもう汚いし壊れかけていて、再利用も難しそうだった。杉山さんと僕の判断で処分することにした。
moment #1087 できることから始めようということで、まずゴミ捨てをして、棚を壊して、壁を壊して、天井を落とす、という順番で考えていた。スケジュールは特に組んでいない。
moment #1086 具体的なことはまだ固まっていなくて、とりあえず解体を進めようということになった。
moment #1085 ただ隣家からの反対があって、会員制の宿にしようかという方向になっていた。(これはこの時点の話で、今は違う)
moment #1084 この家はもともと、Airbnbのような宿にするつもりだったらしい。
moment #1083 1月まで何もしていなくて、流石にそろそろ始めないとということで、2月から始めますと杉山さんが宣言して、この日から手をつけた。
moment #1082 改修の初日。今日から解体を始めることにして、朝から作業に取りかかった。

所属する人物 (1)

杉山大輔