国府津の床材・根太・大引 material #9 source
属性
- material_id
- 9
- batch_id
- 6
- category
- 木材(構造材)
- origin_place_id
- 170
- origin_place_raw
- PLC-001
- current_place_id
- 176
- current_place_raw
- PLC-007
- dest_place_id
- 170
- dest_place_raw
- PLC-001
- dest_use
- コミュニティ食堂のダイニングテーブル・棚
- stages_raw
- 由来:PLC-001:解体前の1階床組。床下をのぞくと根太・大引・穴の並んだ古材が見えた。築100年程度の家の足元を支えてきた材:MMT-093:2026-02-27|解体/採取:PLC-001:土間化のため床を全撤去。什器に転用できそうな根太・大引は釘を一本ずつ抜いて壊さず丁寧に外した。3週かけ床組をほぼ撤去:MMT-097;MMT-105;MMT-145;MMT-158;MMT-171:2026-02-27〜2026-03-22|搬出:PLC-001:残す大引・根太・床板を研究室の同期の軽トラに積みSFCへ。床を抜き土がむき出しの部屋を記録してから運んだ:MMT-185;MMT-196:2026-04-09|加工:PLC-007:SFCでスキャンしShopBot・ロボットアームで加工して什器化する(志磨は大学院生で設備が使える):MMT-197;MMT-194:2026-04-09|転用先:PLC-001:大きな調理もできるダイニングテーブルや棚として、コミュニティ食堂になる国府津の家へ戻る(予定):MMT-157:2026-03-14
- status
- in_progress
- note
- 1階床組を土間化するため全撤去。状態の良い材を釘抜きで丁寧に外しSFCのデジタル加工で什器に。家の足元→食堂の家具へ。物が同じ家に戻るループ
- created_at
- 2026-07-11 02:02:00.374916+09:00
- record_origin
- source
来歴(material_stage) (7)
seq 1 · 由来 · 床下に並ぶ根太と大引。古い材に穴が一列に開いていた 2026-02-27
seq 2 · 解体 · 什器に転用できそうと判断し、釘を一本ずつ抜いて壊さず丁寧に外した 2026-02-27
seq 3 · 採寸 · 床を支えていた太い材の幅を測る。20cmくらいある 2026-03-07
seq 4 · 選別 · 虫食いの材は補修対象。状態のいい『残す材』を選り分けた 2026-04-09
seq 5 · 搬出 · 残す大引・根太・床板を同期の軽トラに積み、SFCへ運んだ 2026-04-09
seq 6 · 加工 · SFCでスキャンしShopBot/ロボットアームで加工し什器化する 2026-04-09
seq 7 · 転用 · コミュニティ食堂のダイニングテーブル・棚・土間コンクリの型枠へ(予定)
関連moment (12)
moment #1177
床下をのぞくと、根太や大引、それに穴が一列に並んで開いた古い材が見えた。
moment #1185
床板を全部はがした部屋。根太と大引の格子だけになって、その下の地面が見えている。
moment #1180
そのあと1階の床組を解体し始めた。ここは土間にするつもりなので、床を全部抜いていく。
moment #1181
根太や大引は、今後什器なんかに転用できそうだと思ったので、壊さずに釘を一本ずつ抜いて丁寧に外していった。おかげでかなり疲れたし、全部は無理で半分くらいで終わった。
moment #1227
この日で1階の床構造の解体が8割くらい終わった。大引はいくつか残したままだけど、それ以外はほぼ綺麗に外せた。測っていたのは根太や床板で、これも転用に回すつもり。とにかく疲れた。
moment #1237
外した床板や大引は転用する予定。この家はコミュニティ食堂にすることになったので、大きな調理もできるダイニングテーブルや、棚にしようと思っている。
moment #1240
この日で床組の解体は95%くらい終わった。残っているのは大引が2本だけ。土間に仕上げるのはまだこれから。
moment #1249
夜は国府津に戻って、残っていた床組の解体をぜんぶ終わらせた。これで1階の床組は全部撤去できた。
moment #1269
この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
moment #1279
そして、残す大引や根太、床板を同期の軽トラに積んで、SFCに運んだ。
moment #1280
持っていった材は、SFCでスキャンして、ShopBotやロボットアームで加工して什器を作るため。僕はSFCの大学院生なので、そういう設備が使える。
moment #1271
測っていたのは、机や棚を作るときの空間の寸法と、土間にコンクリを流すための型枠の高さや大きさを設計するため。