大学2→3年で1年間休学し、ロンドンで英語を鍛えてからユーラシア大陸横断の旅へ。ヨーロッパの都市や建築を大量に見て自分の好き嫌いが分かってくる。近代建築のガラス張りより、古い教会や古い街並み、角を曲がった先の人々の暮らし、100年前に手で彫られた手すりのような『時間の宿ったもの』に強く反応する自分を発見した。