南米(ブラジル)を旅していた時、長距離バスで一緒になったイスラエル人の女の子らから『レインボーギャザリング』の存在を初めて聞く。物語の中でしか知らなかったヒッピー的コミューンの世界が現実にあると知り、『一緒に行っていいの?』とバスを降りて合流を決めた出会いの場面。