レインボーギャザリング(1970年代アメリカのヒッピー/カウンターカルチャー起源、年1回自然の中で開催)の体験を語る。全裸で川に泳ぐ文化に触れ『布一枚の違いで違う世界がある』と感じ、貴重品を身につけないネイキッドマネーの発想に驚く。メインサークルに集めた任意のお金で食料を買い出す、資本主義からの脱却を試みる自発的な贈与経済の実験を紹介した。