靴作りを始める。旅で持っている道具だけで作ってみようと、ゴミ捨て場に落ちていた革のカバンを拾って解体し、素材にして靴を作った。建築やファッションで『作りたい』が実現しなかったのが、旅の思考の組み替えで『まず今ある道具で作る』に変わり、翻訳機能=やりたいことと行動の整合性が取れたと語る。