会場に並べた楽器を紹介。常にポケットに入れて持ち歩く小さなカリンバや、トゥヴァ(トゥバ国)のホーミー系の楽器を見せ、その音楽がモンゴルの遊牧民の感覚に近いと語る。サンフランシスコのゲストハウスでトゥヴァの代表的ミュージシャンに出会って懐かしい感覚を覚え、翌年から現地に3か月ずつ滞在して習ったこと、コロナやウクライナ戦争で再訪できていないこと、最近は楽器を担いで夏に1000km歩く旅が好きなことを話した。