杉山が横浜銀行(の建物)の改修構想を語った。1階を人の交流所とコミュニティに、2階は大工を入れて。ペンキの塗り方もアートっぽく、素材感で空間をアート空間にしたい。梅干しの樽の蓋をテーブルにしたり竹で編んだりする。そして『ブレンドの施設は全部ベンチを置く』と述べ、椅子は一人で座るがベンチは自然に会話が生まれ『一人じゃないよ』という感じになるからだと語った。