道祖神の由来が語られた。江戸時代、徳川家康の参勤交代のため東海道など街道が整備され、大磯宿のような宿場が置かれ、街道の境(容赦=境界)に旅人の安全を守る『道祖神(道の神様)』が建てられた。ただし浜之町の道祖神はそれとは意味合いが違い、当時インフルエンザや疫病で子を亡くした親・地域の人々の、子が健やかに育ってほしいという気持ちがこの祭りの元になっているという。