店の美意識と物のアイデンティティ。店内は小林の収集物で満ちている:カップラーメン(カップヌードル系)やフィギュア、スニーカー(高校時代からのジョーダン。スパイク・リー映画『Do the Right Thing』でジョーダンを履いた場面が原体験)、椅子はイームズやマークニューソン、前のラーメン店の会長が内装屋に作らせた特注椅子2脚のうちの1脚、Honda Monkeyのサドルを使った椅子(古材に脚を付けた自作)。車はジムニー2台(改造で350万・650万)。『デザインされた物が大好き』という価値観が店の空間を形づくる。