宮川は、本来ブドウの挿し木は三月以降にやるもので、剪定した枝を冷蔵庫に入れて三月に挿すのが普通だが、冷蔵庫のスペースがないので今(氷点下になる冬)切ってそのまま挿してしまうと説明した。冬挿しは成功確率がそこそこ低いので、百本二百本と『数を打つ』方針。ブドウは挿し木で無限に増やせるのが良い、と語った。