みなこが大磯の人間関係のハブになっている経緯を宮川が語った。朝子と友太郎が一時期近くにいて、みなこは英語のワンポイント教室で友太郎と出会い、器の日(うつわの日)を友太郎らと一緒に立ち上げた最初期の実行委員だった。そこから朝子とも仲良くなっていった。みなこは顔が広く知り合いが多い。