宮川ファームの道具の来歴。脱穀後のカスを飛ばす唐箕(『フォーミ』)を宮川は2台持っており、1台は畑の剪定(二丁木三亭=剪定作業)をしてもらっている農家からもらったもの(元々ボロボロ)、もう1台はバイト先の畑の地主が『もういらない』とくれたもので、今はこちらをメインに使っている。不要になった道具が人づてに循環している例。