面談中に杉山が受けた電話①(相手=真鶴の子ども施設関係者)。子どもの遊び道具の衛生面(数を数える機械・ブロック等を幼児が舐める/投げる)と、二階テラスに水道がないため一階の排水やホースで洗う方法を相談。危険物(岩場の道具など)も子どもの教育に必要という方針で、道具は大人が選ぶのでなく火曜に保育士たちに選ばせる、月曜は関野さんに設置工事(ボード取付)を集中してもらう、テレビ台/木箱で窓辺をガードする、石橋さん経由で週末に材料(五個ほど)を調達し表の階段に置く、という段取りを決めた。