イベントを生業にできるかという葛藤が語られた。本当は食べていけるくらいになるはずだが1年はほとんどお金にならず、今日もそうだと述べた。ロケ代など経費もかかる(1人5000円ほど頂くことも)。『SHIP(あなたを運ぶ、の意)』のような英語の語感と漢字の意味を逆手に取ったコンセプトで、大磯で商業に振り切らないイベントをやり、それを本職にしていけるだろうかと考えている。広島・尾道でも似た現象(『アイアコード』の元ネタは尾道、呼ばれれば行く)を見た、まずはここに住んでここの人とつながり地元の何かをやりたい、と語った。