同パーティーで、ある職人が自身の来歴を語った。学生の頃からウェブのフリーランスをしており、大学卒業後に一度ウェブ制作会社に1年間入ったが、大工になるといって辞めた。展示会でフェザー(革?)の作家とつながった経緯や、小さい頃バイオリンをやっていたことにも触れた。現在の活動は主体が2人で回しているという。平塚には5年ほど前まで住んでおり、会社を辞める少し前に移り、近所にウェブ関連で知り合った友人が10人ほど住む『まちシェア』のような環境になっている、と話した。