台町(大町)の文化資源と規模が語られた。建築家の中村好文(こうぶん)が大磯に週末居住しており、年に一回大磯で講演する。原大祐さんが主催する『暮らしの教室』シリーズ(4ヶ月に一回、郵便局の裏の『ポストコワーク』でスクリーンを張って開催)に中村が年一回登壇し、都内からもファンが集まる。原さんも大町(牧場の先の山の上、古家をリフォーム)在住。大町は古い層と新しい層がうまく融合した町内会で、国府新宿に次いで世帯数が多く約1200世帯という大所帯。地域の知的催しと町内会の規模感が示される場面。