島と同程度に地域歴の『浅い』移住者(D)が、大農(ダイノア)について語った。名前が可愛い。自治会・町内会が経営主体として強い中で、青年部的な位置づけで大農があるのが珍しく比較できる。『やります』と言ったから自主的にニーズが増えるというより、その存在がずっとあることで『じゃあちょっと行ってみようか』となる、種をまいて芽が出るような緩やかな発展系だという。ポジティブに地域へ溶け込みたい移住者(福島さんら写真家)が多く、大農の存在が間接的に移住者の参加を促している。小芝さんの夫が『毎年この会が良くなっている(移住者も気軽に来る開かれた場になっている)』と語ったことも共有された。