大農(ダイノア)の存在が移住者を直接増やすわけではないが、間接的に地域の『空気』をつくっているという話。自治会や町内会が義務的に運営されがちなのに対し、大農は青年部的な自主組織として存在し続けることで『じゃあちょっと行ってみようかな』という気持ちを生み、種を蒔いて芽が出るような緩やかな発展をしている、とSpeaker D(大農に関わる女性)が語った。