ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それでも売上も本数も約3倍あり、世間のホップ(ノンアル)へのイメージが変わってきていると実感。普通のスーパーでは絶対売れないので、マルシェ・道の駅・結婚式場・高級寝台車の中・いい飲食店といった『非日常的』な場で売っていくイメージだと述べた。