ホップのトレリス(単管)を柳沼と相方の二人で自作したことを語った。単管は自分たちで垂直を取りながらカンカンと打ち込んで建てたもので、これが一番大変だった。設計は賢い相方(ダーサン)が担当。周りにホップをやっている人がこの辺にいないため、いきなりこんな設備を建てると周りの農家が驚く。だから最初に『こういうことをやるので大丈夫ですよ』と周囲と釣り合わせる根回しから始めた、と述べた。