『学ちゃん』という人物と脱サラリーマン論を柳沼が語った。学ちゃんは元々小学校の先生だったが、今はシャインマスカット農家になり、さらに自分で園芸の仕事(庭の木を切るなど)もしている。柳沼の研修先であるガヤマファームで働いていたこともある。柳沼は、就職しなくても全く別の世界がいっぱいある、就職しないと生きていけないというのは日本の教育(政府が動かしやすい国民=サラリーマンを作る教育)によるまやかしだ、と持論を述べた。