足川が大磯の明治近代史を概説した。明治になって伊藤博文が来て八人の総理大臣が来住し、それに連れて三菱・住友・安田といった商人、続いて浅野・冨島らの財閥、さらに文化人が大磯に集まり、多数の政治が大磯を軸に動かされた時代があった、と語った。