大農の運営モデルを説明する。大農という大枠の中に複数のプロジェクトが自然発生的に立ち上がり、それぞれが勝手に進む。佐々木がすべてを率先して引っ張るのではなく、地域の人の『やりたい』という声を拾って、いるなら手伝ってみようという形で実現している。リーダーだから発言権・決定権があるわけではないと述べる。