町内会の担い手不足・高齢化と将来不安を語る。なり手がいないため同じ人が役職を兼任するしかなく(例:梅田さんが大臣会=見越会会長と町内会副会長を兼任)、40代後半が『若手』でその下の30代・20代がいない。10年後に祭りや町内会が続くか分からず、家族の概念すら変わる中で伝統的な町内会が残るとは思えないと述べる。一時期は町内会を株式会社化する案もあり、木下がその方向を進めようとしていたという。