ー東光院は暮らしの保健室であったり多世代食堂おむすびであったり、今お話を聞いているフリースペースにある本は医療や福祉に関係しているものが多く、医療や福祉に力を入れている印象なんですが、どんな意識があるのか伺いたいです。お寺の生存戦略のような感じですか?ー私たちが活動を始めて気づいたのが、この地域の中で私たちは役場の職員のかたたちとは違うの特性が一つあるということ。それは25年後も50年後もここに居続けているということなんですね。今こうやってお話してるのは多分25年後でも同じように来ていただいて同じようにお話ができるし、多分50年後も同じようにお話ができると思います。それってすごく稀有な関係性だと思っていて、この地域の中で私達しかありえない特異性だと思うんですよね。