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[レンズ関係] moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 と moment#719「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 の読みの線『両者は、Earth Track Gardenの季節野菜を敷地内の加工施設でサラダにして販売する同一の構想を記録している。』を承認しますか?
#1450
[レンズ関係] moment#1236「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。」 と moment#2163「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。」 の読みの線『両記録は、起点不明の食材が駅前の町中華「餃子ショップ」に中継され、ラーメン定食として食べる人の口に届いた同じ流れを示す。』を承認しますか?
#1451
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と trade#91「売れない野菜(鶏の飼料用) ↔ 卵」 の読みの線『moment#892とtrade#91は、細川純平さんが売れない野菜をParkLife Productsへ運び、鶏の飼料と交換に卵を受け取る同じ循環を記録している。』を承認しますか?
#1452
[レンズ関係] moment#1197「ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味」 と moment#2153「ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。お昼は、柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀」 の読みの線『両記録は、ソガブレンドの日替わりキッチンが中継し、柚子塩麹の唐揚げなどの昼食が食べる人の口に届いた同じ流れを示す。』を承認しますか?
#1453
[レンズ関係] moment#723「マッサマンという国道1号線沿いにあるタイカレー屋でガパオライスを食べた。店員さんによると村上春樹がよく来るらしい。」 と moment#2073「国道1号線沿いにあるタイカレー屋「マッサマン」でガパオライスを食べた。」 の読みの線『両記録は、起点や担い手が不明なガパオライスが国道1号線沿いのタイカレー屋「マッサマン」を中継して食べ手の口に届いた流れを示す。』を承認しますか?
#1454
[レンズ関係] moment#2163「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。」 と trade#77「昼食代 1000円 ↔ ?」 の読みの線『同じ昼食について、杉山さんから受け取った1000円を使い、駅前の町中華「餃子ショップ」が中継してラーメン定食が語り手の口に届いたことを示す。』を承認しますか?
#1455
[レンズ関係] moment#704「清水さんはParklife Productsから誘われてマルシェに参加したそう。鎌倉在住で「やりたいことがすぐ変わっちゃう」のままの生活をしているそう。普段は藤」 と people#114「清水回」 の読みの線『moment#704は清水回が誘いを受けてマルシェに参加した出来事で、食品を扱ったかは不明だが、普段の弁当・オーガニック食品販売とともに販売場所が食の流れを中継する読みができる。』を承認しますか?
#1456
[レンズ関係] moment#1236「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。」 と trade#77「昼食代 1000円 ↔ ?」 の読みの線『moment#1236とtrade#77は、杉山さんから受け取った昼食代で、駅前の町中華「餃子ショップ」が中継して提供したラーメン定食が語り手の口に届く同じ流れを示す。』を承認しますか?
#1457
[レンズ関係] moment#714「ー野菜の引き売りをやめたのは体力的にですか?-体力的にと言うより資金繰りですかね。一緒に組んでいた飲食やってた友達がいたんですけど、彼が事業やめちゃって。彼の事」 と moment#2016「野菜の引き売りをやめたのは体力的な理由というより資金繰りで、一緒に組んでいた飲食業の友達が、吉原の売れ残った野菜を引き取って原価で飲食店に渡す繋ぎ役をやってくれ」 の読みの線『両記録は、売れ残った野菜を飲食業の友人が引き取り、飲食店へ渡す中継ぎが、友人の廃業で途絶えて引き売り終了に至った同じ流れを示す。』を承認しますか?
#1458
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と trade#40「畑の野菜で作った五目ごはん(食事の提供・饗応) ↔ ?」 の読みの線『moment#739の五目ごはんの出来事を、trade#40は宮川さんの畑の野菜が本人の手からThe Studio Oisoのみんなへ渡って食べられた流れとして記録している。』を承認しますか?
#1459
[レンズ関係] moment#2973「移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず」 と people#476「惣菜店主の女性(小田原在住・松本/長野出身の移住者)」 の読みの線『moment#2973は、惣菜店主people#476が地元野菜を調理し、店舗や出店を介して客へ提供する流れを記録している。』を承認しますか?
#1460
[レンズ関係] moment#704「清水さんはParklife Productsから誘われてマルシェに参加したそう。鎌倉在住で「やりたいことがすぐ変わっちゃう」のままの生活をしているそう。普段は藤」 と moment#2069「清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。」 の読みの線『両記録は、清水さんが藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を販売し、弁当販売や一人八百屋も行う、店を中継点とした食の流れを示している。』を承認しますか?
#1461
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『moment#794とtrade#42は、宮川洋一さんから取材者へレタス・大根・たまねぎが礼として渡された同じ受け渡しを示すが、その後誰の口に届いたかは不明である。』を承認しますか?
#1462
[レンズ関係] moment#2658「サトウキビと森たくさんの話。宮川はサトウキビを育てており(黒糖ができる)、田んぼメンバーで『森たくさん』というラオス料理の出張料理人が来るようになってから、サト」 と people#373「森たくさん」 の読みの線『宮川ファームのサトウキビは、森たくさんの発想で料理となり、森たくさんのポップアップ店を中継点として客に提供されたが、実際に食べられたかは不明である。』を承認しますか?
#1463
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と trade#83「インタビューと畑仕事の手伝い ↔ レタス・4股の大根・玉ねぎ」 の読みの線『moment#794とtrade#83は、宮川洋一から志磨純平へレタス・大根・玉ねぎがお礼として直接渡された同じ受け渡しを記録している。』を承認しますか?
#1464
[レンズ関係] moment#2069「清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。」 と people#114「清水回」 の読みの線『moment#2069は、清水回が藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、弁当販売などを通じて食べ物の流れを中継する活動を記録している。』を承認しますか?
#1465
[レンズ関係] moment#808「日が暮れるまで、作業を行った。ボランティアだと思っていたが、肉体労働ということで時給1100円で6時間分の給料と卵2パックいただいた」 と moment#2116「ボランティアだと思っていたが、肉体労働ということで時給1100円で6時間分の給料と卵2パックをいただいた。」 の読みの線『両記録は、ParkLife Productsで6時間働いた桐原倫己が給料とともに卵2パックを受け取った同一の受け渡しを示す。』を承認しますか?
#1466
[レンズ関係] moment#699「大磯のことをよく知るにはほっこりにいけという朝子さんと南雲さんの助言をもとに帰りに寄ってみた。ただのアンテナショップ的なお店だと思っていたが、オーナー自ら大磯や」 と moment#2065「ほっこりはただのアンテナショップ的な店だと思っていたが、オーナー自ら大磯・二宮・小田原までの農家や加工場に赴いて出す商品を厳選しているらしい。」 の読みの線『両記録は、地場屋ほっこりのオーナーが地域の農家や加工場を訪ね、選んだ食品・飲料を店の売り場へつなぐ流れを捉えている。』を承認しますか?
#1467
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#192「パン(売れ残り等) ↔ 引き取り」 の読みの線『どちらも余剰のパンを鶏に与える「食卓に届かない循環」だが、trade#192がtrade#181と同じ平塚のパン工場由来かは未確認である。』を承認しますか?
#1468
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 の読みの線『両記録は、柳沼さんが平塚で育てるオーガニックホップを元魚屋のノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ同一の構想を示すが、醸造・提供は未確認である。』を承認しますか?
#1469
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2677「細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった」 の読みの線『両記録は、細川純平さんが売れ残り野菜をParkLife Productsへ運び、鶏の飼料と卵の交換につなげた同じ循環を扱い、後の記録ではその往来が今年途絶えたとされる。』を承認しますか?
#1470
[レンズ関係] trade#45「売れないパン ↔ ?」 と trade#46「野菜 ↔ ?」 の読みの線『2024年5月31日、売れ残りパンと野菜は異なる渡し手から中村圭へ集まり、いずれもその後の経路と食べ手は不明である。』を承認しますか?
#1471
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と place#179「元魚屋(Home Ground Hop)」 の読みの線『平塚で柳沼さんが育てるオーガニックホップを、小田原の元魚屋に構想中のノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ計画として関係する。』を承認しますか?
#1472
[レンズ関係] moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 と moment#2019「その時の上司が今の奥さんで、彼女は会社の都合で諦めたが、会社をやりながらドライフルーツなどを作って販売する事業を始めようとしており、吉原も野菜が好きで二人で何か」 の読みの線『両対象は、吉原淳平さんと妻が会社を続けながらドライフルーツを製造・販売し、食べ物を作る側へ移ろうとした同じ構想段階の取り組みを示す。』を承認しますか?
#1473
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 の読みの線『Earth Track Gardenで自ら育てた野菜を販売する構想に対し、敷地内の加工施設でドレッシング付きサラダにして売る工程が具体化されている。』を承認しますか?
#1474
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#719「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 の読みの線『moment#719は、moment#716の自ら育てて販売する構想を、敷地内の加工施設で季節野菜をサラダにして売る流れとして具体化している。』を承認しますか?
#1475
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼さんが平塚で育てるホップとパッションフルーツを、構想中の醸造・提供拠点やノンアル飲料へつなぐ二つの計画として読めるが、加工・提供の実現は不明である。』を承認しますか?
#1476
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 の読みの線『自分たちで育てた野菜を販売する構想と、従来の生産者から野菜を届ける流れを続ける意向が、Earth Track Gardenの運営に併存している。』を承認しますか?
#1477
[レンズ関係] material#243「パンくず(パンの端材)」 と trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 の読みの線『material#243のパン端材はtrade#181で毎週パン工場から引き取られ、ニワトリの餌として食の連鎖に回っている。』を承認しますか?
#1478
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 の読みの線『いずれもマルシェが中継地点となり、弁当が出店者の手から客へ届く途中の販売場面を示しているが、購入や喫食の成立は不明である。』を承認しますか?
#1479
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『いずれも余ったパンが無償で飼料へ回され、人の口に届く経路が確認されていない食の循環である。』を承認しますか?
#1480
[レンズ関係] trade#192「パン(売れ残り等) ↔ 引き取り」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『両者は、供給元未確認の売れ残りパンが飼料として渡される流れであり、人の食卓に直接届かない循環として共通するが、同一の供給元・経路かは未確認である。』を承認しますか?
#1481
[レンズ関係] moment#3130「小柴が、ほとりを支える贈与の循環を具体的に語った。今日出したポタージュ・スープ・パンのパンは『サンティ』(代表=愛子さん)が寄付してくれた良い/美味しいパンで、」 と moment#3131「僕が『サンティは出す代わりに、ほとりの人からどんな気持ち/何を受け取っていると思うか』と交換経済の核心を問うた。小柴は、サンティの愛子さんは『自分たちも店で精一」 の読みの線『moment#3130が記録するサンティから「やっほー」、ほとり会場へのパンの中継を、moment#3131は会場を介して子どもたちの口に届いた流れとして補完している。』を承認しますか?
#1482
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と place#179「元魚屋(Home Ground Hop)」 の読みの線『moment#1288は、平塚産オーガニックホップを小田原の元魚屋(place#179)の醸造所兼マルシェでノンアル飲料にして届ける構想を記録している。』を承認しますか?
#1483
[レンズ関係] moment#2677「細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった」 と moment#3206「昨年(2024)は盛んだった細川さん(二宮の自然農の農家)とParkLifeの野菜↔卵の交換が、今年(2025)はぱたりと途絶えているという動的変化を観測。細川」 の読みの線『両記録は、2024年に細川純平さんが「地場屋ほっこり」の売れ残り野菜をParkLifeへ運び、卵と交換していた同じ往来と、2025年の途絶を述べている。』を承認しますか?
#1484
[レンズ関係] material#246「クズ野菜(出荷・販売できない野菜)」 と moment#2677「細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった」 の読みの線『material#246のクズ野菜は、moment#2677で細川純平が「ほっこり」から引き取りParkLife Productsへ持参し、卵との交換に用いていた野菜に当たる。』を承認しますか?
#1485
[レンズ関係] material#61「いただいた野菜(レタス・4股の大根・玉ねぎ)」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『material#61のレタス・4股の大根・玉ねぎは、trade#42で宮川洋一から取材者へお礼として渡された野菜に対応する。』を承認しますか?
#1486
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『両者は、オーガニック農家の野菜が神奈川のコープ生協を中継地点として販売され、消費者へ渡る流れを記録している。』を承認しますか?
#1487
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#3206「昨年(2024)は盛んだった細川さん(二宮の自然農の農家)とParkLifeの野菜↔卵の交換が、今年(2025)はぱたりと途絶えているという動的変化を観測。細川」 の読みの線『moment#3206は、moment#892の「売れない野菜→鶏の飼料→卵」という交換循環について、地場屋ほっこりを経る経路と2025年の途絶を補足している。』を承認しますか?
#1488
[レンズ関係] moment#3100「燻製職人が自身の燻製技術を実演しながら説明した。趣味で始めたのは30代、今は高齢で、使っている燻製機も全部自作。工場ごとに、吊るした方がいい・つなげた方がいいな」 と people#511「燻製職人(平塚・元映像クリエイター)」 の読みの線『燻製職人による加工から息子の新宿高島屋での販売へ至る流れを示すが、実演品と販売品の同一性は不明。』を承認しますか?
#1489
[レンズ関係] moment#712「やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていう」 と moment#2014「やまゆり生協は、パルシステムのような会員が何十万人もいる大きな生協ではなく、会員が5000人弱ほどの、商品がオーガニックや無添加のものしかないという少し珍しい生」 の読みの線『やまゆり生協を介した野菜流通について、moment#2014は吉原淳平による買付量決定やカタログ制作を、moment#712は生産者からの仕入れと川崎・横浜周辺への移動販売を記録している。』を承認しますか?
#1490
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも起点や届け先が不明な食材が、人の手を介した無償のお裾分けとして受け手へ渡る流れである。』を承認しますか?
#1491
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 の読みの線『両記録は、柳沼が育てるホップをノンアル飲料へ商品化し、元魚屋の醸造所兼マルシェや道の駅・飲食店などを介して人へ届ける構想の異なる段階を示す。』を承認しますか?
#1492
[レンズ関係] moment#3207「ParkLifeの新規従業員・次郎さんに取材アポを取った。次郎さんは今年5月から大磯に移住してきた人物で、養蜂・畑・養鶏を自分でやり自分の食べるものを自分で作る」 と people#352「次郎さん」 の読みの線『moment#3207は、次郎さんが養蜂・畑・養鶏から自分の口までを中継ぎなしでつなごうとする自給の構想を記録している。』を承認しますか?
#1493
[レンズ関係] trade#83「インタビューと畑仕事の手伝い ↔ レタス・4股の大根・玉ねぎ」 と trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 の読みの線『両記録は宮川から志磨へ作業などの返礼として野菜が渡された点で重なり、trade#176はさらに研究室へ持ち帰って共有した流れを記録している。』を承認しますか?
#1494
[レンズ関係] moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 と trade#64「おむすびでのご飯(食事) ↔ 準備・片付けの手伝い」 の読みの線『両記録は、起点不明の食事を南下町の方々と準備し、皆で食べて片付けるまでの流れを、場面と受け渡しの側から示している。』を承認しますか?
#1495
[レンズ関係] moment#2606「岩永あやか(彩子)が自己紹介。オーガニックのニッチな食の生産者を集めたECプラットフォーム『食べるとクラフト』(ラベルトクラフト)を全国向けに運営し、出品者は面」 と people#344「岩永あやか」 の読みの線『moment#2606は、岩永あやかが生産者を選び、EC『食べるとクラフト』を介して食品を全国の購入者へつなぐ役割を語った場面である。』を承認しますか?
#1496
[レンズ関係] moment#810「現在卵は大磯駅前のほっこりや、食べると暮らすとという名前のオーガニックの食品の販売サイトの掲載のほか、大磯内のsaloや鎌倉のジェラート店などに仕入れたり、南青」 と trade#89「平飼い卵(1パック1000円) ↔ 代金(仕入れ・販売)」 の読みの線『moment#810とtrade#89は、ParkLife Productsの平飼い卵が大磯・鎌倉・南青山の店舗やマルシェへ渡る、店が中継する同じ流れを記録している。』を承認しますか?
#1497
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 の読みの線『宮川さんの手から農産物が渡される場面と、宮川さんが訪れた会場で畑の野菜が料理として口に届く場面は、生産地と食卓の異なる区間を示す。』を承認しますか?
#1498
[レンズ関係] moment#2629「地域の人的マップと取材の連鎖(僕の『テレフォンショッキング式』取材)。小林が挙げる大磯周辺の飲食の知人:サロの井口さん・西野さん、バックセイさん(和食系)、モツ」 と place#370「海鮮キッチン(店主が自ら漁をする海鮮の店)」 の読みの線『moment#2629の紹介内容は、海鮮キッチンの店主が自ら獲った魚を店へ運び、さばいて客に提供するplace#370の流れを示している。』を承認しますか?
#1499
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 の読みの線『両記録は、宮川から志磨らへ手伝いの返礼として野菜が渡る流れを捉え、trade#176ではさらに研究室でのシェアまで続いている。』を承認しますか?
#1500
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『ParkLife Productsを接点に、売れない野菜は飼料から卵へ循環し、販売できない卵は岡村朝子へ譲られており、規格外の食べ物が別の行き先へ渡る流れが共通する。』を承認しますか?
#1501
[レンズ関係] moment#2691「そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長している」 と moment#2693「餌のメインはビールのモルトカス(醸造後の麦芽粕)。茅ヶ崎のパシフィックブルーイングとバーバリック(社名ASR不確実)、そして鎌倉のクラフトビール醸造所(『喜ビー」 の読みの線『両者は、クラフトビール醸造後のホップや麦芽粕が醸造所からEarth Track Gardenの養鶏場へ運ばれ、鶏の餌として再利用される同じ循環を記録している。』を承認しますか?
#1502
[レンズ関係] moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 と moment#3106「ホップ農家としての営業・ネットワーク行脚。醸造所探しや営業で、まず藤沢の酒屋『鉄鋼団』(学校のオーナーの知り合いの酒屋)に挨拶に行き、料理を食べながら酒を飲んだ」 の読みの線『ホップ畑と醸造所を起点・加工場所として構想する動きと、起点不明のビールが酒屋やお披露目会を経て口に届く動きが、飲み物の経路づくりの異なる段階として並ぶ。』を承認しますか?
#1503
[レンズ関係] moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『両記録は、柳沼信樹が平塚で育てるホップについて、栽培の起点から売上、加工・製造所の構想までをつなぐが、その先の流通先や飲み手は不明である。』を承認しますか?
#1504
[レンズ関係] trade#162「餅つきの場・自給のもち米・豚汁などの食事 ↔ 餅つきの労働(交代でつく)・各自の持ち寄り」 と trade#256「餅つきの労働(叩き手として参加・手伝い)と取材を通じた関わり ↔ つきたての餅(持ち帰り2個)・そば/とろろ等の食事・場への受け入れとコミュニティ帰属」 の読みの線『共同の餅つきの場が、自給したもち米の持ち込みと、労働参加者への食事提供・餅の持ち帰りを中継している。』を承認しますか?
#1505
[レンズ関係] moment#2121「放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。」 と trade#308「野菜・売れないパン ↔ ?」 の読みの線『moment#2121は、trade#308で「やっほー」に譲られた地域の野菜と工場の売れないパンが、放課後のおやつのピザへ調理される流れを示している。』を承認しますか?
#1506
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『両記録は、農家や工場から出た食材の余りがParkLife養鶏場へ運ばれ、鶏やヤギの餌となる一方、その先の人の食卓までは確認できない地域循環を示す。』を承認しますか?
#1507
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と moment#2121「放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。」 の読みの線『両記録は、地域の野菜と平塚のパン工場の売れないパンを「やっほー」が受け取り、ピザに調理して放課後のおやつとして提供する同じ流れを示す。』を承認しますか?
#1508
[レンズ関係] moment#2982「前日のホップ畑訪問の報告とマルシェの飲食。僕は前日ヤギ沼さん(柳沼信樹/Home Ground Hop)のホップ畑に行ってきたと語る。会場ではサンティさんからソ」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『ATELIER SANTiのマルシェが中継地点となり、つかれて炭火で焼かれた餅が、集まった人や「僕」の口に届く流れを両記録が示している。』を承認しますか?
#1509
[レンズ関係] moment#805「土や飼料、機材は少なくとも大磯では農家や養鶏農家間で共有しあうそう。それは金銭のやりとりはなくおたがいに手伝ったりすることで成り立っているそう。」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『大磯で飼料を金銭によらず共有する流れと、各所の食品残さをParkLife養鶏場が譲り受けて鶏やヤギに与える流れは、いずれも人の食卓への到達が未確認の食の循環を示す。』を承認しますか?
#1510
[レンズ関係] material#29「平飼い卵(ParkLife産・1パック1000円)」 と moment#809「卵は1パック1000円する。高めの設定だが、オーガニックな飼料を用い平飼いで育てていることを含めてその価値を評価してほしいという」 の読みの線『material#29の平飼い卵とmoment#809は同じParkLife Productsの卵を指し、飼料から卵となって野菜との交換に回る一方、最終的な喫食者は不明である。』を承認しますか?
#1511
[レンズ関係] trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも食材が人の手を経て移るが、地元の野菜や米が惣菜店でデリになる貨幣交換に対し、野菜・魚は行き先不明のまま無償で手渡される。』を承認しますか?
#1512
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『どちらも地元野菜が人の手を経る流れだが、trade#173は仲間内のお裾分け、trade#253は農家・JA直売所から惣菜店を中継してデリになる点で経路が異なる。』を承認しますか?
#1513
[レンズ関係] material#313「餅(宮川ファームのもち米・餅つき)」 と moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 の読みの線『宮川ファームのもち米から作られた餅が、餅つきイベントで焼かれたり味付けされたりして参加者の口へ届く流れを、食材と喫食場面の両面から示している。』を承認しますか?
#1514
[レンズ関係] trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 と trade#285「家で作った手作り品・料理を持参し、みんなと同じ昼食を一緒に食べる ↔ 居場所・つながり(眺めて楽しかったと帰る)」 の読みの線『どちらも食べ物を持ち込む人の手で他者へ運ぶ流れだが、野菜・魚は受け渡し後の行方が不明なのに対し、手作り料理は会食で複数人の口まで届いている。』を承認しますか?
#1515
[レンズ関係] moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼が語る平塚産パッションフルーツの飲料利用構想は、鹿児島での委託醸造とマルシェ等を介したノンアル飲料の販路構想に接続し得るが、同一商品の流れかは不明である。』を承認しますか?
#1516
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『moment#2676が描く地域内の飼料循環を、trade#180は裏道ファームの余剰芋づるがParkLifeの家畜の餌になる具体的な交換として示している。』を承認しますか?
#1517
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#702「The Studio Oisoマルシェに出店していた二宮のe;n coffeeさんの岩瀬さん。もともと平塚に住んでいたそうだが二宮に移住者が増えていると聞いて二」 の読みの線『The Studio Oisoのマルシェに食べ物や飲み物が並ぶ流れのうち、e;n coffeeの岩瀬遼平さんによる出店は、イベントがコーヒーと客の間を中継する具体例です。』を承認しますか?
#1518
[レンズ関係] moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『どちらも生産者の野菜を販売地域へつなぐ流れで、moment#2015では本人が運搬・配達し、moment#2023ではコープ生協が中継して消費者へ渡している。』を承認しますか?
#1519
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『ParkLife Productsの卵は、販売可能なものはThe Studio Oisoマルシェで売られ、販売できないものは岡村朝子へ譲られるという二つの経路を通っている。』を承認しますか?
#1520
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と trade#45「売れないパン ↔ ?」 の読みの線『trade#45が記録する平塚のパン工場から「ヤッホー」への売れ残りパンの受け渡しは、moment#816でおやつやピザに作り替えられ、集まった人の飲食へつながる流れの中継点として読める。』を承認しますか?
#1521
[レンズ関係] trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 と trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 の読みの線『農の余剰物である芋づると工場のパン端材が、それぞれ引き取られて家畜の餌となり、人の食卓に届くか不明な循環をつくっている。』を承認しますか?
#1522
[レンズ関係] moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 と place#128「Earth Track Garden」 の読みの線『吉原淳平の生産者の野菜を届ける取り組みと、夫婦が育てた野菜や加工品を食べ手につなぐEarth Track Gardenは、店を中継点とする食の流れとして結びつく。』を承認しますか?
#1523
[レンズ関係] moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 と moment#2069「清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。」 の読みの線『清水さんがマルシェや藤沢のTSUTAYAなどで弁当・オーガニック食品を販売し、店やイベントを介して食べ物を受け渡す二つの場面である。』を承認しますか?
#1524
[レンズ関係] material#336「エゴマ・サツマイモ(貸し畑での栽培)」 と trade#275「畑の一部の利用(エゴマ・サツマイモ栽培) ↔ 年末パーティーでのピザ焼き(ポータブル釜)」 の読みの線『両対象は、柳沼が貸した畑でマスターがエゴマとサツマイモを育てる同一の起点を示すが、収穫後の経路は不明である。』を承認しますか?
#1525
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と people#121「宮川洋一」 の読みの線『宮川洋一さんは宮川ファームの畑で餅つきに関わり、そこでつかれた餅が志磨純平さんにその場で食べられる流れを支えた。』を承認しますか?
#1526
[レンズ関係] moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『どちらも宮川洋一から取材者へ野菜が礼として渡る流れで、moment#2659では研究室へ持ち帰り学生と食べる予定まで語られている。』を承認しますか?
#1527
[レンズ関係] moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『生協を接点に、moment#713では生産者との流れをつくる開拓段階が、moment#2023では農家の野菜を消費者へ渡す中継の流れが示されている。』を承認しますか?
#1528
[レンズ関係] moment#745「東光院の隣にある寺が借りている一軒家は多世代食堂おむすびといい、週に3回晩御飯をみんなで作りみんなで食べるそう。」 と moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 の読みの線『両記録とも、食材の起点は不明だが、東光院周辺の「おむすび」や会食の場で複数人が準備し、共に食べる流れを示している。』を承認しますか?
#1529
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と place#378「裏道ファーム(伊地津さんの畑)」 の読みの線『裏道ファームの芋づるがParkLife Productsへ運ばれて家畜の餌となる、人の食卓への到達が記録されていない地域循環である。』を承認しますか?
#1530
[レンズ関係] moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 と moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 の読みの線『宮川ファームの畑で餅をつき、その場で皆が食べた流れを、食材の自給・調理・振る舞いと、志磨純平さんの叩き手・喫食という側面から捉えた記録である。』を承認しますか?
#1531
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#807「桐原夫婦は二人ともサーフィンが共通の趣味。持続可能性やオーガニックがこの養鶏場の運営をしていく上でのコンセプトらしい。ヒッピーのような雰囲気を感じる。」 の読みの線『ParkLife Productsの養鶏場運営と桐原みほさんによる卵のマルシェ販売は生産側と販売側を示すが、販売された卵が同養鶏場産かは不明。』を承認しますか?
#1532
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『両記録は、柳沼さんらが平塚で育てたホップを製造所や元魚屋のノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ構想を示すが、稼働状況や飲み手は不明である。』を承認しますか?
#1533
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『宮川洋一さんの畑の野菜が、インタビューや畑仕事への返礼として協力者へ手渡される、相互扶助を介した共通の流れである。』を承認しますか?
#1534
[レンズ関係] moment#745「東光院の隣にある寺が借りている一軒家は多世代食堂おむすびといい、週に3回晩御飯をみんなで作りみんなで食べるそう。」 と moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 の読みの線『寄附された食材が「多世代食堂おむすび」を中継点として晩御飯に調理され、集まった人々に食べられている。』を承認しますか?
#1535
[レンズ関係] moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『両記録は、畑で育てたホップを製造所・醸造所で飲み物へ加工する構想でつながるが、実際の搬送先や飲み手は不明である。』を承認しますか?
#1536
[レンズ関係] moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼が進めるホップの加工・製造所構想と、同じ畑のパッションフルーツをビール等に使う構想は、畑の作物を飲み物へ加工する計画段階でつながる。』を承認しますか?
#1537
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『いずれもホップ畑と醸造所を結ぶ流れで、moment#2690はブルワリーへの卸しが記録され、moment#3102は畑と改修予定の醸造所を結ぶ構想段階にある。』を承認しますか?
#1538
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『同じく「僕」が餅つきに関わるが、moment#2971は畑でついてその場で食べ、moment#2984はATELIER SANTiで焼いて集まった人々に供する、異なる届き方を示す。』を承認しますか?
#1539
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 の読みの線『コープ生協が有機野菜を販売した既存の流れに対し、吉原淳平さん夫妻はドライフルーツを作って販売する新たな流れを構想していた。』を承認しますか?
#1540
[レンズ関係] moment#782「q: ー趣味にしては結構農地広いですね a: そうだね。ちょっとやりすぎちゃってるんだよね。家庭菜園も良いんだけど共生農法やりたかったし、醤油を作るとかやってる」 と moment#2657「自家醸造の調味料について。宮川はみんなで味噌や醤油を5〜6年前から作っており、2年前に仕込んだ醤油(原料の小麦と大豆も自作)をビニールハウスで保管していて、これ」 の読みの線『宮川ファームでの醤油づくりについて、宮川が自作した小麦と大豆を使い、協力者と仕込んでビニールハウスで2年間保管した工程が具体化される。』を承認しますか?
#1541
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 の読みの線『両者とも、野菜が人から人へ贈与・お裾分けとして渡る流れを示すが、生産地や実際に食べられた時点は確認できない。』を承認しますか?
#1542
[レンズ関係] moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 と place#128「Earth Track Garden」 の読みの線『moment#718の構想は、Earth Track Gardenで育てた野菜を敷地内で加工・販売し、同所が野菜と食べる人を中継ぐ流れに位置づく。』を承認しますか?
#1543
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と trade#91「売れない野菜(鶏の飼料用) ↔ 卵」 の読みの線『いずれもParkLife Productsを結節点に、販売できない野菜や卵が市場外で受け渡される流れだが、最終的に誰の口へ届いたかは不明である。』を承認しますか?
#1544
[レンズ関係] material#309「玄米おむすび+地元野菜のデリプレート(惣菜店主の商品)」 と moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 の読みの線『惣菜店と多世代食堂がそれぞれ中継役となり、出どころや経路の詳細が不明な食材を料理や食事にして提供している。』を承認しますか?
#1545
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と moment#2687「ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届け」 の読みの線『両者はParkLife Productsの販売・出荷できない卵を無償で外へ渡す流れで、岡村朝子へのお裾分けはその後が不明なのに対し、こども食堂への寄付は地域の人が食べるまで記録されている。』を承認しますか?
#1546
[レンズ関係] moment#948「大島さん一家とご飯を食べていると小柴家やペータ家が合流」 と moment#2673「移住と地域コミュニティとの距離感。夫は農園の近くに越して昼は一度家に帰って食べて休憩し、また戻る生活になった。次郎くんも玉屋方面に住み昼2時間ほど休憩して戻る。」 の読みの線『どちらも食べ物の起点や運搬経路は不明だが、家庭での食事の場に届き、人の口に入るまでを捉えている。』を承認しますか?
#1547
[レンズ関係] material#29「平飼い卵(ParkLife産・1パック1000円)」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『ParkLife Products産の卵が、細川との野菜交換と岡村朝子への無償譲渡という異なる経路で養鶏場から送り出され、いずれもその後の喫食者は不明である。』を承認しますか?
#1548
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『どちらも柳沼信樹が平塚で育てる作物をノンアル飲料へ加工する構想だが、元魚屋の醸造所兼マルシェでの加工や飲用の実現は未確認である。』を承認しますか?
#1549
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 の読みの線『宮川に関わる野菜は、Aでは会場で五目ごはんとして実食され、Bでは返礼として手渡され、研究室で分けて食べる予定へとつながっている。』を承認しますか?
#1550
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#2020「ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。」 の読みの線『両場面は食べ物を「作る側」になる構想を示し、moment#716では自ら育てた野菜を販売ノウハウで客へ届ける構想まで具体化している。』を承認しますか?
#1551
[レンズ関係] moment#3078「新規就農の認定審査について柳沼が語った。審査会は1回で終わり、10人以上の前でこの5年間どういう農業をやっていくかを計画としてプレゼンした。自分の場合はホップで」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『柳沼信樹のホップ事業を、栽培計画の認定審査から売上発生と加工・製造所の準備まで連続して捉えられるが、飲み手までの経路は不明である。』を承認しますか?
#1552
[レンズ関係] moment#867「q: ーなんの先生だったんですか? a: 都内の時は音楽の先生で、中学校ではサポートみたいなこととか学校にいけないこの場作りとかをやっていた。先生じゃない雇用。」 と moment#2031「最初は拠点もないから月に一回外でのイベント、谷戸川渓谷を綺麗にする会の方と竹を伐採してその竹でイカダを作ったり竹ごはんを食べたり、海洋問題の勉強をしながらと環境」 の読みの線『両記録は、月1回の屋外イベントで団体との活動中に参加者が竹ごはんを食べた同じ流れを示すが、食材の起点や調理・受け渡しの担い手は不明である。』を承認しますか?
#1553
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#285「家で作った手作り品・料理を持参し、みんなと同じ昼食を一緒に食べる ↔ 居場所・つながり(眺めて楽しかったと帰る)」 の読みの線『人の手で食べ物を運ぶ流れとしてつながり、野菜のお裾分けは口に届いたか不明だが、家庭料理の持参は会食で複数人の口まで届いている。』を承認しますか?
#1554
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と people#379「伊地津さん(裏道ファーム)」 の読みの線『伊地津さんが営む裏道ファームから出たサツマイモの蔓はParkLife Productsへ供給され、ニワトリやヤギの餌として地域内を循環している。』を承認しますか?
#1555
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 の読みの線『The Studio Oisoが、マルシェでの野菜・卵・弁当・コーヒーの販売と、宮川ファームの野菜を使った五目ごはんの飲食を中継する場となっている。』を承認しますか?
#1556
[レンズ関係] moment#809「卵は1パック1000円する。高めの設定だが、オーガニックな飼料を用い平飼いで育てていることを含めてその価値を評価してほしいという」 と moment#2116「ボランティアだと思っていたが、肉体労働ということで時給1100円で6時間分の給料と卵2パックをいただいた。」 の読みの線『ParkLife Productsを共通の中継地点として、卵が1パック1000円の商品として示され、別の場面では労働者へ2パック渡されているが、同じ卵かは不明。』を承認しますか?
#1557
[レンズ関係] moment#3093「西湘に集まる移住者の気質を僕と柳沼が言語化した。だいたい同じ思考を持った人が移住してきており価値観が似ている。僕は、次郎さん(山本くん)のように『自分で食べるも」 と people#352「次郎さん」 の読みの線『moment#3093で移住者の志向として語られた自給的な流れは、次郎さんが自ら食べるものを中継ぎなしで作る構想を具体例としている。』を承認しますか?
#1558
[レンズ関係] moment#3078「新規就農の認定審査について柳沼が語った。審査会は1回で終わり、10人以上の前でこの5年間どういう農業をやっていくかを計画としてプレゼンした。自分の場合はホップで」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼信樹による農業計画の認定審査と、平塚の畑のパッションフルーツを飲料に用いる構想は、いずれも生産から飲用までの経路が未確定な段階を示す。』を承認しますか?
#1559
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 の読みの線『柳沼信樹が平塚で育てるホップの生産と、そのホップを元魚屋に構想中のノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ計画が、生産地から提供場所までの流れとして連続している。』を承認しますか?
#1560
[レンズ関係] trade#91「売れない野菜(鶏の飼料用) ↔ 卵」 と trade#184「魚のアラ・食材クズ(漁港仕入れの鮮魚をさばいて出るもの)をニワトリの餌に ↔ 卵をsaloに卸す(モーニングのオムレツ等に使用)」 の読みの線『両取引は、野菜や魚の食材余りをParkLifeが鶏の餌として卵へつなぐ循環で、trade#91は卵の行き先が不明、trade#184はsaloの料理として人の口まで届きます。』を承認しますか?
#1561
[レンズ関係] moment#712「やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていう」 と moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 の読みの線『両記録は、全国の生産者から仕入れた野菜を中古の大型トラックで川崎・横浜周辺へ運び、移動販売・配達した同じ流通の線を示す。』を承認しますか?
#1562
[レンズ関係] moment#3071「柳沼が、自分のホップ畑を『ガヤマファーム』(菊池夫妻の農園)から借りていること、菊池夫妻はともに慶應SFC出身(夫が環境情報系、妻が総合政策)で夫は現在四十歳ぐ」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『柳沼がガヤマファームから借りた畑で育てるホップは売上につながり、加工・製造所の構想へ進んでいるが、収穫後の具体的な経路や飲み手は不明である。』を承認しますか?
#1563
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 の読みの線『両記録は平塚のHome Ground Hopでのホップ栽培を扱い、柳沼信樹ら生産者が育てたホップをブルワリーへ卸すまでの流れを補完している。』を承認しますか?
#1564
[レンズ関係] moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 と moment#2020「ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。」 の読みの線『両場面は、二人がコロナ期に食の重要性を意識し、ドライフルーツの製造・販売を構想して「作る側」へ転じようとした同じ生産構想を示す。』を承認しますか?
#1565
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#712「やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていう」 の読みの線『両者は、生産者の野菜が生協での販売または吉原淳平の移動販売を介して、神奈川の地域へ届けられる中継型の流れを示す。』を承認しますか?
#1566
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と trade#46「野菜 ↔ ?」 の読みの線『trade#46の地域の人からヤッホーへの野菜の手渡しは、moment#816で野菜がヤッホーに届き、おやつやピザとして飲食につながる流れの中継部分に当たる。』を承認しますか?
#1567
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『宮川さんの畑の野菜は、一方では五目ごはんとして会場で食べられ、他方では畑仕事への返礼として岡村さんへ渡っており、異なる人間関係を通じて畑から移動している。』を承認しますか?
#1568
[レンズ関係] moment#2677「細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『どちらもParkLife Productsの卵が通常販売とは別に知人へ渡る流れで、細川純平には野菜との交換、岡村朝子には販売できない卵のお裾分けとして届けられている。』を承認しますか?
#1569
[レンズ関係] moment#3071「柳沼が、自分のホップ畑を『ガヤマファーム』(菊池夫妻の農園)から借りていること、菊池夫妻はともに慶應SFC出身(夫が環境情報系、妻が総合政策)で夫は現在四十歳ぐ」 と moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 の読みの線『柳沼信樹のホップ栽培について、ガヤマファームから借りた平塚の畑という起点と、研修を経て農家になった生産者の歩みを相互に補う記録である。』を承認しますか?
#1570
[レンズ関係] moment#719「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 と place#128「Earth Track Garden」 の読みの線『Earth Track Gardenで育てた野菜を敷地内で加工・販売する構想と、同園の「食べられる直売所」が加工食品を食べ手へ届ける流れは、生産地と食卓を店が中継ぐ関係にある。』を承認しますか?
#1571
[レンズ関係] moment#809「卵は1パック1000円する。高めの設定だが、オーガニックな飼料を用い平飼いで育てていることを含めてその価値を評価してほしいという」 と moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 の読みの線『両記録はParkLife Productsで飼料が鶏を介して卵になる循環を捉え、moment#809は卵の商品化、moment#892は売れない野菜の飼料化と卵との交換を示す。』を承認しますか?
#1572
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 の読みの線『The Studio Oisoマルシェで食品が販売された場面のうち、桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していたことが具体化されている。』を承認しますか?
#1573
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 の読みの線『どちらも「やっほー」が食べ物・飲み物を受け入れ、調理や食堂を介して人の口へ届け、集まる人々のつながりを生む中継地点となっている。』を承認しますか?
#1574
[レンズ関係] material#347「地域の野菜・魚(近隣の人/おじいちゃんからの持込)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『地域の野菜・魚を近隣の人やおじいちゃんが持ち込み、見返りなく受け取る側へ渡した流れを、物資と交換の記録がそれぞれ示している。』を承認しますか?
#1575
[レンズ関係] moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『柳沼らのホップ事業について、3082が自前の加工・製造所を急ぐ一方で流通先を不明とし、3079は鹿児島での醸造と店・イベント等を介する販路構想を示している。』を承認しますか?
#1576
[レンズ関係] moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 と moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 の読みの線『両者は、ドライフルーツや野菜を自分たちで生産・加工し、販売まで担う側へ移ろうとする構想段階の流れを示している。』を承認しますか?
#1577
[レンズ関係] moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 と place#179「元魚屋(Home Ground Hop)」 の読みの線『moment#3102で語られる元魚屋を改修した醸造所はplace#179に当たり、ホップを飲料へ加工しマルシェから飲み手へ届ける構想上の中継地だが、実際の搬送・提供は未記録である。』を承認しますか?
#1578
[レンズ関係] moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 と moment#2673「移住と地域コミュニティとの距離感。夫は農園の近くに越して昼は一度家に帰って食べて休憩し、また戻る生活になった。次郎くんも玉屋方面に住み昼2時間ほど休憩して戻る。」 の読みの線『起点や担い手が不明な食べ物が、夜の食堂ではコミュニティの場を介して、自宅では農園から戻った人の昼食として、それぞれ口に届く。』を承認しますか?
#1579
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#714「ー野菜の引き売りをやめたのは体力的にですか?-体力的にと言うより資金繰りですかね。一緒に組んでいた飲食やってた友達がいたんですけど、彼が事業やめちゃって。彼の事」 の読みの線『どちらも野菜が生産者側から購入者側へ渡る途中で、コープ生協または飲食業の友人・飲食店が中継している。』を承認しますか?
#1580
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 の読みの線『ParkLife Productsを介し、売れない野菜が飼料と卵の交換に回る記録と、養鶏に関わる桐原みほさんが卵をマルシェで販売する記録がつながるが、同じ卵かは不明。』を承認しますか?
#1581
[レンズ関係] moment#778「q: ーそれでOK出たんですね a: うん。まあそっから結構長いんだけど。家庭菜園をやっていたり、大磯農園での経験を経歴として書いたよ。あとね、畑を借りるとなる」 と moment#3078「新規就農の認定審査について柳沼が語った。審査会は1回で終わり、10人以上の前でこの5年間どういう農業をやっていくかを計画としてプレゼンした。自分の場合はホップで」 の読みの線『両者とも、作物が畑から食卓へ動き出す前に、5年間の農業計画を行政・審査会へ示す構想・認定段階を記録し、収穫後の経路は不明である。』を承認しますか?
#1582
[レンズ関係] moment#3071「柳沼が、自分のホップ畑を『ガヤマファーム』(菊池夫妻の農園)から借りていること、菊池夫妻はともに慶應SFC出身(夫が環境情報系、妻が総合政策)で夫は現在四十歳ぐ」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『柳沼のホップ畑という生産起点と醸造所という加工場所の構想がつながって語られるが、畑から醸造所への搬送や飲用までの実経路は未確認である。』を承認しますか?
#1583
[レンズ関係] moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 と moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 の読みの線『生産者への依頼・開拓によって食の流れを組み立てる段階から、自分たちで野菜を育て、販売ノウハウを使って客へ届ける構想へ移行している。』を承認しますか?
#1584
[レンズ関係] material#347「地域の野菜・魚(近隣の人/おじいちゃんからの持込)」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『地域の人による野菜・魚の持ち込みと、農家の野菜をコープ生協が販売する流れは、いずれも人や組織の中継で食べ物が受け渡される点でつながる。』を承認しますか?
#1585
[レンズ関係] material#309「玄米おむすび+地元野菜のデリプレート(惣菜店主の商品)」 と moment#2973「移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず」 の読みの線『取材で語られた店主や直売所・出店イベントを介する流れの中で、地元野菜と玄米が商品309のおむすび・デリプレートとなり客に提供される。』を承認しますか?
#1586
[レンズ関係] trade#91「売れない野菜(鶏の飼料用) ↔ 卵」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『どちらも農家の余剰作物をParkLifeへ運び、家畜の飼料に転用する流れであり、人の口への到達が確認されていない循環です。』を承認しますか?
#1587
[レンズ関係] moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 と people#114「清水回」 の読みの線『moment#703のマルシェでの弁当販売は、清水回が販売場所を介して食べ物を誰かの口へ届ける途中の一場面である。』を承認しますか?
#1588
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3081「ノンアルビール製造所の計画を柳沼が語った。場所は岩掘り商店で、杉山(大輔さん)に『いい場所ないかな』と相談したら『そこだよ』と紹介された。補助金をもらっているた」 の読みの線『両記録は柳沼によるノンアルコール醸造所の構想を扱い、一方は平塚産ホップとの接続、他方は杉山が紹介した製造場所と完成期限を示している。』を承認しますか?
#1589
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『いずれも起点や受渡経路の一部が不明な無償の食物流通だが、パン端材はニワトリの餌へ、野菜・魚は受け取る側への譲渡へと分かれる。』を承認しますか?
#1590
[レンズ関係] moment#793「野菜の種を分類してケースで保管しているそう」 と moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 の読みの線『宮川ファームでは、宮川洋一による野菜の種の分類・保管と農産物の受け渡しが記録されているが、両者が同じ生産経路に属するかは不明である。』を承認しますか?
#1591
[レンズ関係] people#379「伊地津さん(裏道ファーム)」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『伊地津さんの裏道ファームから出た芋づるがtrade#180でParkLifeへ引き取られ、ニワトリやヤギの餌になる「食卓に届かない循環」を形成している。』を承認しますか?
#1592
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 の読みの線『どちらも生産者の野菜を販売地域へつなぐ流れだが、神奈川の生協を介する経路は担い手が不詳で、引き売りでは本人による仕入れ・運搬・配達が記録されている。』を承認しますか?
#1593
[レンズ関係] moment#712「やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていう」 と moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 の読みの線『生産者とのつながりを開拓する取り組みが、仕入れた野菜を移動販売で川崎・横浜周辺へ届ける流れを支えていた。』を承認しますか?
#1594
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 の読みの線『野菜は人へのお裾分けとして渡る一方、パン端材は鶏の餌へ回り、経路の詳細はともに不明ながら、食卓へ向かう流れと人の口に届かない循環を対照的に示す。』を承認しますか?
#1595
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3078「新規就農の認定審査について柳沼が語った。審査会は1回で終わり、10人以上の前でこの5年間どういう農業をやっていくかを計画としてプレゼンした。自分の場合はホップで」 の読みの線『柳沼信樹のホップ栽培計画と、そのホップを元魚屋に構想するノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ計画は、生産から中継拠点までの流れとして連続している。』を承認しますか?
#1596
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『どちらも畑の野菜が中継地点を介して食べ手へ届く流れで、一方はThe Studio Oisoで五目ごはんとして食べられ、他方はコープ生協を通じて消費者へ渡る。』を承認しますか?
#1597
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2687「ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届け」 の読みの線『ParkLife Productsを中継点に、売れない野菜が飼料として卵へ変わる循環と、出荷できない卵がこども食堂で地域の人に食べられる流れが記録されている。』を承認しますか?
#1598
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 の読みの線『平塚で育てたホップを醸造拠点へつなぐ流れとして、一方はノンアルコール醸造所兼マルシェの構想、他方はクラフトビール醸造所への卸しを示している。』を承認しますか?
#1599
[レンズ関係] moment#699「大磯のことをよく知るにはほっこりにいけという朝子さんと南雲さんの助言をもとに帰りに寄ってみた。ただのアンテナショップ的なお店だと思っていたが、オーナー自ら大磯や」 と moment#2063「南雲さんは、大磯にはパンを麦や菌から自分で作る人や、無農薬で野菜を畑で育てて自給する人がいるなど、自然度が高い人が多いと言っていた。」 の読みの線『大磯の食を、地場屋ほっこりが生産者から売り場へ中継ぐ流れと、作り手がパンや野菜を自給して食卓へ直接つなぐ流れとして対照的に示している。』を承認しますか?
#1600
[レンズ関係] moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 と moment#3067「僕の事例提供(非貨幣で回る場)。(1)投稿員=大磯下町、僕が今年7月まで副住職と同居していた酒屋の向かいの寺。手のつけられない空き家を買い取り施設化し、そのひと」 の読みの線『どちらも寄附・支援された食材を食堂が中継し、調理や食事提供を通じて人の口へ届ける流れを示すが、食材の起点や個別の経路には不明点がある。』を承認しますか?
#1601
[レンズ関係] moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 と moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 の読みの線『柳沼が平塚で育てるホップと、鹿児島での醸造やマルシェ・飲食店などを介した提供構想は、生産地から飲み手へ至る流れとしてつながり得るが、同じホップの移動実績は不明である。』を承認しますか?
#1602
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と moment#2972「会場で焼き芋と餅を七輪で焼く。餅は隣の『洋食さんのコーナー』から流れてきたもので、マルシェの出店者間で食材(餅)が融通される様子が語られる。」 の読みの線『餅が畑でつかれてその場で食べられる流れと、出店コーナーから会場へ融通され七輪で焼かれる流れを対比できる。』を承認しますか?
#1603
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 の読みの線『どちらも会場で複数人がご飯を囲む流れで、食材の起点や運搬経路の一部は不明だが、集まりが食べ物を人の口へ届ける中継点になっている。』を承認しますか?
#1604
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2667「今年のウッドチップ搬入作業は、次郎くんが昔の会社の後輩と一緒にやってくれたこと、そしてもう一人の従業員はこの地域に住む女性(桐原みほより少し年上)で、出荷用の卵」 の読みの線『ParkLife Productsでの「売れない野菜→鶏→卵」の循環と卵の出荷準備がつながって見えるが、両記録の卵が同一かは不明である。』を承認しますか?
#1605
[レンズ関係] moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 と moment#3131「僕が『サンティは出す代わりに、ほとりの人からどんな気持ち/何を受け取っていると思うか』と交換経済の核心を問うた。小柴は、サンティの愛子さんは『自分たちも店で精一」 の読みの線『どちらも起点や運搬経路は不明だが、餅やパンがATELIER SANTiやほとりの場を介し、集まった人や子どもたちの口に届いている。』を承認しますか?
#1606
[レンズ関係] material#351「ParkLife養鶏場の発酵飼料の原料(芋づる・ホップかす・小豆かす・パン余り)」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『trade#180は、material#351の原料の一つである農家余剰の芋づるがParkLifeへ運ばれ、家畜の餌として循環する具体的な流れを示す。』を承認しますか?
#1607
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも野菜などの食べ物が、売買ではなくお礼や無償の贈与として、渡す人の手から受け取る人へ移った出来事である。』を承認しますか?
#1608
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『両記録は、平塚のホップ畑から元魚屋を改修する醸造所兼マルシェへホップをつなぎ、飲み物として提供する構想を別の側面から語っている。』を承認しますか?
#1609
[レンズ関係] material#347「地域の野菜・魚(近隣の人/おじいちゃんからの持込)」 と moment#3126「僕が本研究の仮説を小柴に提示した。西湘のこの地域に『新しい社会が芽生えているのではないか』、お金を返さないもの・物々交換・ものの循環が回っているのではないか、と」 の読みの線『両対象は、地域の野菜や魚が近隣の人の持ち込みと受け渡しを経て「やっほー」に届く一方、生産地や最終的な食べ手は不明という流れを示す。』を承認しますか?
#1610
[レンズ関係] moment#3034「研究仮説(交換様式)。島は柄谷的な交換様式A(物々交換/互酬)・B(国家/再分配)・C(貨幣とサービス)の先にDがあるという枠を引き、大磯・西湘ではD的な社会が」 と moment#3126「僕が本研究の仮説を小柴に提示した。西湘のこの地域に『新しい社会が芽生えているのではないか』、お金を返さないもの・物々交換・ものの循環が回っているのではないか、と」 の読みの線『両記録は、みかん・卵・野菜・魚が、人の手助けや地域の場を介して貨幣によらず受け渡される一方、最終的に誰の口へ届くかは不明な流れを示す。』を承認しますか?
#1611
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『どちらも、野菜などの食べ物がマルシェやコープ生協という販売の場を中継して客・消費者へ向かう流れを記録している。』を承認しますか?
#1612
[レンズ関係] moment#2691「そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長している」 と moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 の読みの線『柳沼信樹による平塚でのホップ栽培と、醸造後のホップ類などが回収され養鶏飼料になる流れは、ホップをめぐる生産と人の口に届かない循環として関係する。』を承認しますか?
#1613
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#2703「電話②(相手=なっちゃん)の前半。杉山が、岩堀さんの製造所(なっちゃんのエリアの横=冷蔵庫・冷凍庫・刺身の切り場のあたり)にノンアルコールビールの醸造場を入れる」 の読みの線『両記録は、平塚で柳沼さんらが育てるホップを製造拠点へつなぎ、ノンアルコール飲料へ加工する構想を語るが、拠点や届け先、実施状況は未確定である。』を承認しますか?
#1614
[レンズ関係] moment#723「マッサマンという国道1号線沿いにあるタイカレー屋でガパオライスを食べた。店員さんによると村上春樹がよく来るらしい。」 と moment#1236「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。」 の読みの線『どちらも食材の起点や途中の担い手は不明だが、飲食店が中継ぎとなり、料理を食べる人の口へ届けている。』を承認しますか?
#1615
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#190「小豆カス(和菓子製造で出る廃棄物)。毎週。 ↔ 引き取り(廃棄物処理の肩代わり)」 の読みの線『どちらも食品製造で毎週出る端材が無償で引き取られて飼料へ回り、人の口までの経路は記録されていない循環である。』を承認しますか?
#1616
[レンズ関係] moment#723「マッサマンという国道1号線沿いにあるタイカレー屋でガパオライスを食べた。店員さんによると村上春樹がよく来るらしい。」 と moment#2163「お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。」 の読みの線『どちらも食材の起点や流通経路は不明だが、飲食店が中継して料理を提供し、食べた人の口に届けた記録である。』を承認しますか?
#1617
[レンズ関係] moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『コープ生協とマルシェ的活動・屋台は、起点や実施状況の記録に差はあるが、食べ物を人へ届ける中継役として捉えられる。』を承認しますか?
#1618
[レンズ関係] moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『夜の食堂とマルシェ的活動・屋台は、起点が不明な食べ物を人へ届ける場として語られるが、後者は構想段階で実際の提供・飲食は未確認である。』を承認しますか?
#1619
[レンズ関係] moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『どちらも宮川洋一の畑の野菜が、金銭売買ではなく返礼や相互扶助を介して志磨純平または岡村朝子へ直接渡る流れを示す。』を承認しますか?
#1620
[レンズ関係] moment#738「宮川ファームを手伝っている女性に留年についてこっぴどく怒られ、宮川ファームの稲刈りへの参加が決定した。」 と moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 の読みの線『宮川ファームでは岡村朝子の稲刈り参加が予定される一方、同ファームの畑の野菜は五目ごはんとなりThe Studio Oisoでみんなの口に届いた。』を承認しますか?
#1621
[レンズ関係] trade#278「労働(一時飾り作り・羊/ニワトリの世話・農作業などの手伝い) ↔ 話を聞かせる機会(取材)+食事(カレー等)のふるまい」 と trade#285「家で作った手作り品・料理を持参し、みんなと同じ昼食を一緒に食べる ↔ 居場所・つながり(眺めて楽しかったと帰る)」 の読みの線『どちらも食事が人の手を介して集まりの参加者へ届くが、trade#278は労働への返礼、trade#285は家庭料理の持参と共食という違いがある。』を承認しますか?
#1622
[レンズ関係] moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 と moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 の読みの線『生産者とのつながりを開拓する構想が、全国の生産者から野菜を仕入れ、本人が川崎・横浜周辺へ運んで販売する流れへ具体化している。』を承認しますか?
#1623
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 の読みの線『細川さんの売れない野菜の持ち込みと卵との交換は、農家や工場の余剰物がParkLife Productsへ運ばれ、動物の餌になる地域循環の具体例として読める。』を承認しますか?
#1624
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 の読みの線『いずれも平塚で育てたホップを醸造拠点へつなぐ流れで、既存ブルワリーへの卸しと、元魚屋を使う醸造所兼マルシェの構想という二つの経路を示す。』を承認しますか?
#1625
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と trade#308「野菜・売れないパン ↔ ?」 の読みの線『どちらも、地域の野菜とパン工場の余剰パンが「やっほー」を中継し、ピザなどのおやつに作り替えられて人々の口へ届く同じ流れを示している。』を承認しますか?
#1626
[レンズ関係] trade#278「労働(一時飾り作り・羊/ニワトリの世話・農作業などの手伝い) ↔ 話を聞かせる機会(取材)+食事(カレー等)のふるまい」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『起点が不明な食べ物が、一方では受け入れ先から労働の対価となる食事として、他方では持ち込む人から無償の食材として、人の手を経て届いている。』を承認しますか?
#1627
[レンズ関係] moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 と moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 の読みの線『両者は、起点や輸送経路が不明な食べ物・飲み物を食堂が中継し、人の口へ届ける流れを示している。』を承認しますか?
#1628
[レンズ関係] trade#184「魚のアラ・食材クズ(漁港仕入れの鮮魚をさばいて出るもの)をニワトリの餌に ↔ 卵をsaloに卸す(モーニングのオムレツ等に使用)」 と trade#187「卵(商品として) ↔ 店での卵の取り扱い/販売(卸)」 の読みの線『ParkLifeの卵が、saloでは料理として提供され、Earth Track Gardenでは商品として販売される、店を介した二つの流通経路である。』を承認しますか?
#1629
[レンズ関係] material#243「パンくず(パンの端材)」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『パンの端材と売れ残りパンは、いずれも飼料として渡される「食卓に届かない循環」だが、同じパン工場からの流れかは未確認である。』を承認しますか?
#1630
[レンズ関係] moment#2666「従業員・次郎(ジロー)くんの多業ぶりの話。次郎くんはサロン(salo)でも働いており、料理やホールを今月ぐらいから始めた。『大磯といえば次郎でしょう』という次郎」 と moment#2667「今年のウッドチップ搬入作業は、次郎くんが昔の会社の後輩と一緒にやってくれたこと、そしてもう一人の従業員はこの地域に住む女性(桐原みほより少し年上)で、出荷用の卵」 の読みの線『養鶏場での卵の出荷準備と、次郎くんがsaloで担う調理・提供は、生産側と店側で食べ物の流れを支える人の手をそれぞれ示す。』を承認しますか?
#1631
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#2703「電話②(相手=なっちゃん)の前半。杉山が、岩堀さんの製造所(なっちゃんのエリアの横=冷蔵庫・冷凍庫・刺身の切り場のあたり)にノンアルコールビールの醸造場を入れる」 の読みの線『両者は、平塚で育てるホップを製造拠点へ運び、ノンアルコール飲料に加工して届ける構想を記録しているが、拠点の関係や実際の製造・提供経路は未確認である。』を承認しますか?
#1632
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と moment#2995「餅つきを手伝う参加者(SFCの先輩)の来歴が語られた。岡山県総社(そうじゃ)市の出身で、餅つきは岡山の実家でも中高時代にやっていた。SFCで上京しそのまま学生結」 の読みの線『いずれも餅つきに参加者の手が関わるが、宮川ファームではその場で食べるまで確認できる一方、台町(大町)のイベントでは食べ手と材料の経路が不明である。』を承認しますか?
#1633
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#811「養鶏場から少し山を上ったところにハーブ畑を現在つくっているそう。オーガニックのハーブティーを売っていきたいそう。」 の読みの線『いずれも自ら育てた野菜・ハーブを商品として販売し、生産地から客の口へつなぐ構想段階の流れである。』を承認しますか?
#1634
[レンズ関係] moment#2982「前日のホップ畑訪問の報告とマルシェの飲食。僕は前日ヤギ沼さん(柳沼信樹/Home Ground Hop)のホップ畑に行ってきたと語る。会場ではサンティさんからソ」 と moment#3131「僕が『サンティは出す代わりに、ほとりの人からどんな気持ち/何を受け取っていると思うか』と交換経済の核心を問うた。小柴は、サンティの愛子さんは『自分たちも店で精一」 の読みの線『いずれもサンティの提供する食べ物がマルシェやほとりの会場を中継点として人の口に届く流れであり、生産地や具体的な運搬経路は不明である。』を承認しますか?
#1635
[レンズ関係] moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『農家で余った芋づるがParkLifeへ運ばれて鶏やヤギの餌に転用された流れを、moment#3205が各所から集まる発酵飼料の一例として、trade#180が具体的な交換として捉えている。』を承認しますか?
#1636
[レンズ関係] moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 と moment#2657「自家醸造の調味料について。宮川はみんなで味噌や醤油を5〜6年前から作っており、2年前に仕込んだ醤油(原料の小麦と大豆も自作)をビニールハウスで保管していて、これ」 の読みの線『同一の醤油かは不明だが、宮川の小麦・大豆による醤油造りと、宮川ファームの醤油を豚汁に使って餅つきイベントで振る舞う場面は、生産から提供への流れとして読める。』を承認しますか?
#1637
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と trade#40「畑の野菜で作った五目ごはん(食事の提供・饗応) ↔ ?」 の読みの線『宮川洋一さんの畑の野菜が、moment#794では生野菜として受取人に渡され、trade#40では五目ごはんに調理されてThe Studio Oisoで食べられた、異なる届け方の記録である。』を承認しますか?
#1638
[レンズ関係] moment#879「着付け教室終わりの3人の主婦たちとお昼ご飯を一緒に食べることに。質問攻めにあった。」 と moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 の読みの線『どちらも食材の起点や会場までの経路は不明だが、人が集まる場所で準備・提供された食事を複数人で口にした流れとして読める。』を承認しますか?
#1639
[レンズ関係] moment#948「大島さん一家とご飯を食べていると小柴家やペータ家が合流」 と moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 の読みの線『どちらも食材の起点や食卓までの経路は不明だが、複数の家族や地域の人々が合流し、同じ場所でご飯を共にしている。』を承認しますか?
#1640
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 の読みの線『宮川ファームに由来する野菜や醤油が、The Studio Oisoでの会食と餅つきイベントをそれぞれ中継点として、料理に加工され参加者の口に届いている。』を承認しますか?
#1641
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 の読みの線『宮川ファームの食が人の口に届く点でつながり、経路不明でThe Studio Oisoへ届いた五目ごはんと、畑でついてその場で食べた餅が対照をなす。』を承認しますか?
#1642
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と trade#187「卵(商品として) ↔ 店での卵の取り扱い/販売(卸)」 の読みの線『同一の卵かは不明だが、売れない野菜がParkLife Productsで飼料となる記録と、ParkLifeの卵がEarth Track Gardenへ卸される記録は、飼料から卵、店へと続く流れとして読める。』を承認しますか?
#1643
[レンズ関係] moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『柳沼の平塚のホップ畑を起点に、元魚屋を改修する醸造所が加工場所として構想されているが、ホップの搬送や完成品が飲み手へ届く経路は未確認である。』を承認しますか?
#1644
[レンズ関係] moment#2691「そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長している」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『両者は、醸造由来のホップかすなどが回収・譲渡されて養鶏場の飼料となる一方、その先で人の口に届く流れは記録されていない循環である。』を承認しますか?
#1645
[レンズ関係] moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 と trade#40「畑の野菜で作った五目ごはん(食事の提供・饗応) ↔ ?」 の読みの線『宮川さんの畑の野菜が、相互扶助で岡村さんに渡る経路と、宮川さんが五目ごはんにしてThe Studio Oisoのみんなへ届ける経路としてつながる。』を承認しますか?
#1646
[レンズ関係] moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 と moment#811「養鶏場から少し山を上ったところにハーブ畑を現在つくっているそう。オーガニックのハーブティーを売っていきたいそう。」 の読みの線『いずれも栽培地で育てる作物を加工して販売する構想段階にあり、購入者や販売場所など口に届くまでの経路は未記録である。』を承認しますか?
#1647
[レンズ関係] moment#2063「南雲さんは、大磯にはパンを麦や菌から自分で作る人や、無農薬で野菜を畑で育てて自給する人がいるなど、自然度が高い人が多いと言っていた。」 と moment#3093「西湘に集まる移住者の気質を僕と柳沼が言語化した。だいたい同じ思考を持った人が移住してきており価値観が似ている。僕は、次郎さん(山本くん)のように『自分で食べるも」 の読みの線『大磯で語られたパンや無農薬野菜の自給と、西湘への移住者に見られる自給志向は、いずれも作り手が中継ぎなしで自らの食へつなぐ流れとして重なる。』を承認しますか?
#1648
[レンズ関係] moment#714「ー野菜の引き売りをやめたのは体力的にですか?-体力的にと言うより資金繰りですかね。一緒に組んでいた飲食やってた友達がいたんですけど、彼が事業やめちゃって。彼の事」 と moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 の読みの線『友人と飲食店を介した野菜の流れは友人の廃業で止まったが、吉原淳平は生産者の野菜を届ける取り組み自体は今後も続ける意向を示している。』を承認しますか?
#1649
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『両記録は、平塚のホップ畑と元魚屋を改修する醸造所兼マルシェを結び、飲み物として届ける同一の構想を示すが、搬送・醸造・飲用は未確認である。』を承認しますか?
#1650
[レンズ関係] moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 と moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 の読みの線『マルシェで販売される弁当と、The Studio Oisoで食べられた畑の野菜の五目ごはんは、いずれも店・イベントの場を介して食べ手へ向かう流れとして読める。』を承認しますか?
#1651
[レンズ関係] moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 と trade#40「畑の野菜で作った五目ごはん(食事の提供・饗応) ↔ ?」 の読みの線『宮川洋一が食べ物を他者へ手渡す流れで、五目ごはんは来訪先で食べられた一方、野菜・果物は研究室へ持ち帰って分ける予定として語られた。』を承認しますか?
#1652
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『両記録は、各所の売れない野菜や食品残さがParkLifeへ運ばれ、鶏などの飼料として食の連鎖に戻る一方、その先で人の口に届くかは不明な循環を示す。』を承認しますか?
#1653
[レンズ関係] material#61「いただいた野菜(レタス・4股の大根・玉ねぎ)」 と moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 の読みの線『宮川ファームに関わる野菜の受け渡しが経路不明で残る一方、別記録では畑の野菜が五目ごはんとなりThe Studio Oisoで食べられているが、同じ野菜かは不明である。』を承認しますか?
#1654
[レンズ関係] material#246「クズ野菜(出荷・販売できない野菜)」 と moment#3206「昨年(2024)は盛んだった細川さん(二宮の自然農の農家)とParkLifeの野菜↔卵の交換が、今年(2025)はぱたりと途絶えているという動的変化を観測。細川」 の読みの線『クズ野菜は、2024年に生産者の細川純平が「地場屋ほっこり」で売れ残った野菜を引き取り、帰路にParkLifeへ運んで卵と交換した流れに当たる。』を承認しますか?
#1655
[レンズ関係] trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『どちらも食べ物の無償譲渡だが、野菜・魚は受け取る側へ渡り、売れ残りパンは人の口への経路が不明なまま飼料用へ回っている。』を承認しますか?
#1656
[レンズ関係] trade#40「畑の野菜で作った五目ごはん(食事の提供・饗応) ↔ ?」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『どちらも宮川洋一の手から野菜が渡る流れで、trade#40は調理されて食べられ、trade#42は取材者の手元まで届いたが、その後の喫食は不明である。』を承認しますか?
#1657
[レンズ関係] moment#940「大島さん一家と合流し一緒にご飯を買う。まずは枝豆とアジフライとビールを購入。畑作業後の楽しみらしい。」 と moment#948「大島さん一家とご飯を食べていると小柴家やペータ家が合流」 の読みの線『大島さん一家による食べ物の購入と、その後に複数家族が合流した食事の場は、購入を中継点として食卓へ届く一連の流れと読めるが、同じ食べ物かは不明である。』を承認しますか?
#1658
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 の読みの線『柳沼信樹が平塚で育てるホップを、元魚屋のノンアルコール醸造所兼マルシェで飲み物へつなぐ構想として、栽培の起点と中継予定地が対応している。』を承認しますか?
#1659
[レンズ関係] moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 と trade#192「パン(売れ残り等) ↔ 引き取り」 の読みの線『いずれも余剰パンが鶏へ渡る循環だが、moment#3205は平塚のパン工場由来の発酵飼料、trade#192は供給元不明で発酵飼料に混ぜないおやつとして記録され、同一の流れかは未確認である。』を承認しますか?
#1660
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#778「q: ーそれでOK出たんですね a: うん。まあそっから結構長いんだけど。家庭菜園をやっていたり、大磯農園での経験を経歴として書いたよ。あとね、畑を借りるとなる」 の読みの線『畑を借りて作物を生産する準備と、自分たちで作った野菜を販売ノウハウで客へ売る構想は、生産から販売までを自ら担う流れの前後として読める。』を承認しますか?
#1661
[レンズ関係] moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 と trade#64「おむすびでのご飯(食事) ↔ 準備・片付けの手伝い」 の読みの線『多世代食堂おむすびが起点不明の寄附食材を食事へ中継し、南下町の方との準備を経て「僕」を含む参加者の口に届けている。』を承認しますか?
#1662
[レンズ関係] material#309「玄米おむすび+地元野菜のデリプレート(惣菜店主の商品)」 と moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 の読みの線『惣菜店主が商品化するAと、マルシェで弁当を販売するBは、店やイベントが食べ物を誰かの口へ届ける途中を中継ぐ事例として重なる。』を承認しますか?
#1663
[レンズ関係] moment#2020「ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『「作る側」になる構想と、オーガニック農家の野菜がコープ生協を介して消費者へ渡る流れへの関与は、生産から食卓までの構想と中継の段階としてつながる。』を承認しますか?
#1664
[レンズ関係] moment#2646「宮川ファームと周辺コミュニティの日常的な流れを宮川が語った。飲める水道がないので朝、別の場所で水を汲ませてもらう(パークライフの人も汲んでいる)、昼飯を一緒に食」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『宮川ファーム周辺で野菜をお裾分けする日常的な流れの一例として、畑を手伝った岡村朝子さんが宮川洋一さんの野菜を受け取る相互扶助が位置づけられる。』を承認しますか?
#1665
[レンズ関係] trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『農家で余った芋づると売れ残りパンは、いずれもParkLifeへ渡されて飼料に転用され、人の口へ届いた記録のない食の循環を示す。』を承認しますか?
#1666
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#2691「そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長している」 の読みの線『ホップが畑からブルワリーへ卸される流れと、醸造後のホップやビール粕がブルワリーから養鶏場へ運ばれ飼料になる流れが、ブルワリーを介して連続している。』を承認しますか?
#1667
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と trade#187「卵(商品として) ↔ 店での卵の取り扱い/販売(卸)」 の読みの線『ParkLifeの販売できない卵は岡村朝子へお裾分けされる一方、商品卵はEarth Track Gardenを中継して販売され、同じ生産元の卵が贈与と卸売という異なる経路を通る。』を承認しますか?
#1668
[レンズ関係] moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 と moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 の読みの線『宮川ファームから口までの流れとして、餅は畑でついてその場で食べられた一方、贈られた野菜や果物は研究室へ持ち帰り学生らと食べる予定だった。』を承認しますか?
#1669
[レンズ関係] moment#890「細川さんは自然農法の実践者。一般的な農家は土を作る際は堆肥を混ぜ雑草を刈るが、細川さんはそれらはせずその土地にある土は完成されているという考えのもと、土を掘り混」 と moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 の読みの線『細川純平さんによる野菜栽培の記録と、売れない野菜を自らParkLife Productsへ運び鶏の飼料から卵へ循環させる記録は、生産者の手を介した食の流れとしてつながる。』を承認しますか?
#1670
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『両者は、平塚で育てたホップがブルワリーへ卸される流れと、自ら加工・製造する製造所の構想を示し、生産地と飲み手の間に加工拠点が入る点でつながる。』を承認しますか?
#1671
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『岡村朝子は、ParkLife Productsの販売できない卵と宮川洋一の畑の野菜を、販売ではなくお裾分けや手伝いの返礼という関係を通じて受け取っている。』を承認しますか?
#1672
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『野菜の受け渡しを記録する点で共通するが、trade#42は謝礼として取材者へ渡り、trade#253は惣菜店が中継してデリに使い、どちらも飲食者への到達は未確認である。』を承認しますか?
#1673
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『食べ物を提供の場が中継ぐ流れとして、The Studio Oisoで五目ごはんが実際に食べられた事例と、マルシェや屋台で届ける構想段階の候補が対照をなす。』を承認しますか?
#1674
[レンズ関係] moment#3071「柳沼が、自分のホップ畑を『ガヤマファーム』(菊池夫妻の農園)から借りていること、菊池夫妻はともに慶應SFC出身(夫が環境情報系、妻が総合政策)で夫は現在四十歳ぐ」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『両記録は、柳沼のホップ畑での栽培を起点としながら、収穫後の加工・流通・飲用経路が未確認である点でつながる。』を承認しますか?
#1675
[レンズ関係] moment#3078「新規就農の認定審査について柳沼が語った。審査会は1回で終わり、10人以上の前でこの5年間どういう農業をやっていくかを計画としてプレゼンした。自分の場合はホップで」 と moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 の読みの線『柳沼のホップ栽培計画に対し、鹿児島での醸造とマルシェ・道の駅・飲食店などを介した提供構想が、畑から口までの未確定な経路を補っている。』を承認しますか?
#1676
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『いずれも平塚のホップ畑を起点に飲料へつなぐ流れで、ホップはブルワリーへの卸しが記録され、パッションフルーツはビール等への利用構想にとどまる。』を承認しますか?
#1677
[レンズ関係] moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 と trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 の読みの線『両対象は、平塚のパン工場で生じたパンの余りが引き取られ、ニワトリの飼料として食の連鎖に戻る流れを記録しているが、その後に人の口へ届く経路は不明である。』を承認しますか?
#1678
[レンズ関係] moment#2692「餌の内容が去年から変わった点として、小豆カスを入れるようになったこと。小田原の和菓子屋(ドラ焼きが有名な店・店名は思い出せず)から毎週もらっている。元々つながり」 と moment#2693「餌のメインはビールのモルトカス(醸造後の麦芽粕)。茅ヶ崎のパシフィックブルーイングとバーバリック(社名ASR不確実)、そして鎌倉のクラフトビール醸造所(『喜ビー」 の読みの線『和菓子屋の小豆カスとクラフトビール醸造所のモルトカスは、いずれも廃棄元からEarth Track Gardenの養鶏場へ渡り、鶏の餌として循環している。』を承認しますか?
#1679
[レンズ関係] moment#2666「従業員・次郎(ジロー)くんの多業ぶりの話。次郎くんはサロン(salo)でも働いており、料理やホールを今月ぐらいから始めた。『大磯といえば次郎でしょう』という次郎」 と moment#3207「ParkLifeの新規従業員・次郎さんに取材アポを取った。次郎さんは今年5月から大磯に移住してきた人物で、養蜂・畑・養鶏を自分でやり自分の食べるものを自分で作る」 の読みの線『次郎さんは、自給的に生産から自分の口までをつなごうとする一方、saloでは料理やホールを担い、客への調理・提供にも関わっている。』を承認しますか?
#1680
[レンズ関係] moment#2972「会場で焼き芋と餅を七輪で焼く。餅は隣の『洋食さんのコーナー』から流れてきたもので、マルシェの出店者間で食材(餅)が融通される様子が語られる。」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『両記録は、起点不明の餅が出店者間で融通され、会場のATELIER SANTiで炭火調理を経て集まった人々へ届く、イベント中継の流れを示す。』を承認しますか?
#1681
[レンズ関係] material#309「玄米おむすび+地元野菜のデリプレート(惣菜店主の商品)」 と moment#940「大島さん一家と合流し一緒にご飯を買う。まずは枝豆とアジフライとビールを購入。畑作業後の楽しみらしい。」 の読みの線『いずれも出どころや流通経路が不明な食べ物が、惣菜店での商品化または購入を介して、人の口へ届く手前まで進んでいる。』を承認しますか?
#1682
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『パン工場の端材が飼料へ回る食卓に届かない循環に対し、地元の野菜や米は農家・直売所から惣菜店へ渡り、デリとして提供される流れに入る。』を承認しますか?
#1683
[レンズ関係] moment#901「q: ーまちおこし的なことなんですか?どういう経緯で始めたんですか? a: 単純に楽しいことをしたいよねってことが始まり。大磯っていい場所なんだよっていうのをい」 と moment#919「このイベントでは地元の飲食店と毎回必ずコラボして販売しているらしい。今回は茶屋町カフェのいなりとシュウマイ弁当を電酒会仕様にしていた。」 の読みの線『茶屋町カフェとイベントが食べ物を来場者へ中継ぐ流れが、moment#901では構想として、moment#919では弁当販売として記録されている。』を承認しますか?
#1684
[レンズ関係] moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 と moment#879「着付け教室終わりの3人の主婦たちとお昼ご飯を一緒に食べることに。質問攻めにあった。」 の読みの線『マルシェで弁当を販売する中継場面と、「やっほー」で昼食が人の口に届く場面として、起点不明の食の流れの異なる局面を示す。』を承認しますか?
#1685
[レンズ関係] moment#807「桐原夫婦は二人ともサーフィンが共通の趣味。持続可能性やオーガニックがこの養鶏場の運営をしていく上でのコンセプトらしい。ヒッピーのような雰囲気を感じる。」 と moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 の読みの線『ParkLife Productsの養鶏場運営を示すmoment#807に対し、moment#892は同所で売れない野菜が鶏の飼料となり卵と交換される、食卓到達前の循環を具体化している。』を承認しますか?
#1686
[レンズ関係] moment#702「The Studio Oisoマルシェに出店していた二宮のe;n coffeeさんの岩瀬さん。もともと平塚に住んでいたそうだが二宮に移住者が増えていると聞いて二」 と moment#2267「打ち合わせの冒頭、コーヒーを飲みながらの雑談。武蔵小杉や新宿の話、ほとんど大学の中で生活しているという話、そして一番コスパのいいコーヒー豆はどれか、という他愛の」 の読みの線『どちらも起点や流通経路が不明なコーヒーを店舗・マルシェが中継する場面で、一方は出店まで、他方は飲用までが記録されている。』を承認しますか?
#1687
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#2014「やまゆり生協は、パルシステムのような会員が何十万人もいる大きな生協ではなく、会員が5000人弱ほどの、商品がオーガニックや無添加のものしかないという少し珍しい生」 の読みの線『神奈川のコープ生協での野菜販売と、やまゆり生協での取材・買付・カタログ制作は、生協が農家と購入者の間を中継する流れとして読めるが、同一の流通経路かは不明である。』を承認しますか?
#1688
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『自ら野菜を作って販売まで担う構想と、農家の野菜をコープ生協が中継して消費者へ渡す流れは、生産から食べ手までを担う主体の違いを示す。』を承認しますか?
#1689
[レンズ関係] moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『ATELIER SANTiで実際に餅が焼かれ人々に食べられた流れと、二宮のマルシェ的活動や屋台が食を届ける候補として語られた構想は、場や催しが食べ手との間を中継ぐ点でつながる。』を承認しますか?
#1690
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3116「元魚屋(place179)を核とした複合施設化の構想。醸造所は当初、売り先が決まるまでは週1回程度の仕込みで、店前のショーケースやマルシェもやっていく予定。物件」 の読みの線『平塚で柳沼さんが育てるオーガニックホップを元魚屋の醸造所へつなぎ、そこで仕込んだ飲料をショーケースやマルシェで販売する構想として連続している。』を承認しますか?
#1691
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『どちらもマルシェや人の集まる場が食べ物を中継する流れで、The Studio Oisoでは販売後の飲食は不明だが、ATELIER SANTiでは餅が焼かれて人々に食べられた。』を承認しますか?
#1692
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#184「魚のアラ・食材クズ(漁港仕入れの鮮魚をさばいて出るもの)をニワトリの餌に ↔ 卵をsaloに卸す(モーニングのオムレツ等に使用)」 の読みの線『どちらも食材の端材をニワトリの餌へ回すが、trade#181はその先が不明なのに対し、trade#184は卵が店へ戻り料理として人の口に届く。』を承認しますか?
#1693
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 の読みの線『生協を中継点として、moment#713では生産者を探す構想が語られ、moment#711ではオーガニック農家の野菜が販売されているが、同一の流通経路かは不明である。』を承認しますか?
#1694
[レンズ関係] moment#1288「Blendとは別の仕事で杉山さんが関わっている元魚屋にも、『Home Ground Hop』の柳沼信樹さんの案内で入った。柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを」 と moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 の読みの線『元魚屋を活用する醸造所兼マルシェの構想と、鹿児島で醸造したホップ飲料をマルシェや飲食店などへ届ける販路構想は、柳沼のホップを中継地点から人の口へ届ける流れとしてつながる。』を承認しますか?
#1695
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#810「現在卵は大磯駅前のほっこりや、食べると暮らすとという名前のオーガニックの食品の販売サイトの掲載のほか、大磯内のsaloや鎌倉のジェラート店などに仕入れたり、南青」 の読みの線『いずれも生産場所が明記されない卵が、マルシェや店舗・販売サイトを中継点として販売される流れを示している。』を承認しますか?
#1696
[レンズ関係] moment#3087「僕が調査意図を語り、柳沼が応答した。僕は、今日集まる人たちのコミュニティが、資本主義的・大都市的な『お金とサービスだけ』でなく、物々交換や贈与で循環が成り立って」 と moment#3126「僕が本研究の仮説を小柴に提示した。西湘のこの地域に『新しい社会が芽生えているのではないか』、お金を返さないもの・物々交換・ものの循環が回っているのではないか、と」 の読みの線『卵・ホップの交換と魚・野菜の受け渡しは、いずれも地域の人間関係を介して生産物や食材が相手へ直接渡る流れとして読める。』を承認しますか?
#1697
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2653「田んぼの共同運営を宮川が語った。田んぼは約10組(10家族/個人)で共同作業し、取れたお米を全員で分配する前提で回している。ランチはここでカセットコンロを使い、」 の読みの線『宮川ファームの作物が共同の食事になる流れを、田んぼで精米・調理する例と、経路不明ながらThe Studio Oisoで五目ごはんとして食べる例が示している。』を承認しますか?
#1698
[レンズ関係] trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 と trade#184「魚のアラ・食材クズ(漁港仕入れの鮮魚をさばいて出るもの)をニワトリの餌に ↔ 卵をsaloに卸す(モーニングのオムレツ等に使用)」 の読みの線『両者とも余剰食材をParkLifeが家畜の餌に転用する流れだが、魚のアラは卵としてsaloの食卓へ戻り、芋づるは人の口までの経路が記録されていない。』を承認しますか?
#1699
[レンズ関係] moment#2020「ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。」 と moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 の読みの線『「作る側」を目指す生産構想と、食堂で食べ物や飲み物を人の口へ届ける構想が、生産側と食卓側を示すが、両者を結ぶ具体的経路は不明である。』を承認しますか?
#1700
[レンズ関係] trade#83「インタビューと畑仕事の手伝い ↔ レタス・4股の大根・玉ねぎ」 と trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 の読みの線『どちらも野菜が贈与・お裾分けとして人から人へ直接渡る流れだが、受け手まで特定できるのはtrade#83だけで、実際に食べられたかは双方とも不明である。』を承認しますか?
#1701
[レンズ関係] moment#2703「電話②(相手=なっちゃん)の前半。杉山が、岩堀さんの製造所(なっちゃんのエリアの横=冷蔵庫・冷凍庫・刺身の切り場のあたり)にノンアルコールビールの醸造場を入れる」 と moment#3081「ノンアルビール製造所の計画を柳沼が語った。場所は岩掘り商店で、杉山(大輔さん)に『いい場所ないかな』と相談したら『そこだよ』と紹介された。補助金をもらっているた」 の読みの線『両対象は、柳沼信樹らのホップなどを岩堀さんの製造所へ運び、ノンアルコールビールへ加工する同一の構想を、原料移動と製造所計画の側から示している。』を承認しますか?
#1702
[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『The Studio Oisoでの食品販売と、二宮で構想段階にあるマルシェ・屋台は、いずれも起点不明の食べ物を店やイベントが中継して人へ届ける流れとして読める。』を承認しますか?
#1703
[レンズ関係] moment#2019「その時の上司が今の奥さんで、彼女は会社の都合で諦めたが、会社をやりながらドライフルーツなどを作って販売する事業を始めようとしており、吉原も野菜が好きで二人で何か」 と moment#2020「ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。」 の読みの線『二人がドライフルーツなどの製造販売を構想したことと、コロナ期に食の「作る側」になると決めたことは、生産から販売を目指す同じ取り組みの構想としてつながる。』を承認しますか?
#1704
[レンズ関係] moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『宮川洋一の畑を手伝った人に、返礼として野菜が渡る相互扶助の流れを、岡村朝子の事例と取材者の事例がそれぞれ記録している。』を承認しますか?
#1705
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 の読みの線『生産者の野菜を届けて販売する流れとしてつながり、moment#711ではコープ生協が中継し、moment#717では吉原淳平が取り組みの継続と自作野菜の販売を構想している。』を承認しますか?
#1706
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#808「日が暮れるまで、作業を行った。ボランティアだと思っていたが、肉体労働ということで時給1100円で6時間分の給料と卵2パックいただいた」 の読みの線『ParkLife Productsの卵は、The Studio Oisoマルシェでの販売と、作業者への給料に伴う受け渡しという異なる経路で人へ渡っている。』を承認しますか?
#1707
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#809「卵は1パック1000円する。高めの設定だが、オーガニックな飼料を用い平飼いで育てていることを含めてその価値を評価してほしいという」 の読みの線『ParkLife Productsの平飼い卵が1パック1000円の商品として示され、桐原みほさんによりThe Studio Oisoマルシェで販売された流れとして読める。』を承認しますか?
#1708
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 の読みの線『どちらも宮川ファーム周辺の野菜が人から人へ渡る流れで、moment#794は渡し手と品目が具体的だが、trade#173は日常的なお裾分けとして記録されている。』を承認しますか?
#1709
[レンズ関係] moment#2629「地域の人的マップと取材の連鎖(僕の『テレフォンショッキング式』取材)。小林が挙げる大磯周辺の飲食の知人:サロの井口さん・西野さん、バックセイさん(和食系)、モツ」 と moment#3027「取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事」 の読みの線『いずれも紹介・構想段階の記録だが、店主が獲った魚を出す店と、焼き鳥などを出す屋台・マルシェという、店やイベントを介して食べ物を口へ届ける経路を示す。』を承認しますか?
#1710
[レンズ関係] moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『柳沼の畑で育つホップやパッションフルーツを、醸造所でビールやノンアル飲料にする構想としてつながるが、搬送・加工・飲用の実績は不明である。』を承認しますか?
#1711
[レンズ関係] material#347「地域の野菜・魚(近隣の人/おじいちゃんからの持込)」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『近隣住民による食材の持ち込み・受け渡しと、農家やJAから惣菜店への仕入れは、地域の食材を人や店が中継する流れとしてつながる。』を承認しますか?
#1712
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 の読みの線『どちらも野菜が人の手で別の行き先へ渡る流れで、細川さんの野菜は飼料から卵へ循環し、宮川さんの野菜は研究室で人に食べられる予定という違いがある。』を承認しますか?
#1713
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#302「パン余り(売れ残りパン) ↔ (対価なし/無償譲渡)」 の読みの線『野菜が仲間内で人から人へ渡る一方、売れ残りパンは飼料用に渡され、人向けのお裾分けと食卓に届かない循環が対照をなす。』を承認しますか?
#1714
[レンズ関係] trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 と trade#256「餅つきの労働(叩き手として参加・手伝い)と取材を通じた関わり ↔ つきたての餅(持ち帰り2個)・そば/とろろ等の食事・場への受け入れとコミュニティ帰属」 の読みの線『両者は、労働や取材への関与を契機に志磨へ食べ物が渡り、志磨が研究室で分けるか持ち帰ることで別の場所へ運んだ流れとして共通する。』を承認しますか?
#1715
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『宮川ファームで農産物が宮川さんから直接渡された流れと、神奈川の農家の野菜がコープ生協を介して消費者へ渡る流れは、中継者の有無を対照的に示す。』を承認しますか?
#1716
[レンズ関係] moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 と moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 の読みの線『Earth Track Garden産野菜の販売を運営に必要とする方針に対し、敷地内の加工施設でサラダにして販売する構想が具体的な経路を示している。』を承認しますか?
#1717
[レンズ関係] moment#778「q: ーそれでOK出たんですね a: うん。まあそっから結構長いんだけど。家庭菜園をやっていたり、大磯農園での経験を経歴として書いたよ。あとね、畑を借りるとなる」 と moment#793「野菜の種を分類してケースで保管しているそう」 の読みの線『宮川洋一による作物生産の準備として、営農計画の提出・技術審査と、宮川ファームでの野菜の種の分類・保管が記録されているが、収穫後の経路は不明である。』を承認しますか?
#1718
[レンズ関係] trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『野菜は、返礼品を研究室で分ける個人的な経路と、農家・JAから惣菜店を経てデリになる商業的な経路を通るが、いずれも実際の飲食者は不明である。』を承認しますか?
#1719
[レンズ関係] moment#2693「餌のメインはビールのモルトカス(醸造後の麦芽粕)。茅ヶ崎のパシフィックブルーイングとバーバリック(社名ASR不確実)、そして鎌倉のクラフトビール醸造所(『喜ビー」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『両者とも、醸造所や食品工場などの副産物・余りを養鶏場へ運び、鶏などの餌として活用する、人の食卓に届く手前までの循環である。』を承認しますか?
#1720
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と people#379「伊地津さん(裏道ファーム)」 の読みの線『細川さんの売れない野菜と伊地津さんの畑のサツマイモの蔓は、いずれもParkLifeへ渡り、飼料として食の連鎖に入っている。』を承認しますか?
#1721
[レンズ関係] moment#702「The Studio Oisoマルシェに出店していた二宮のe;n coffeeさんの岩瀬さん。もともと平塚に住んでいたそうだが二宮に移住者が増えていると聞いて二」 と moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 の読みの線『どちらもマルシェという場を介して、コーヒーや弁当を提供し、飲食物が誰かの口へ届く途中を示す場面である。』を承認しますか?
#1722
[レンズ関係] moment#2973「移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『trade#253の地元野菜や米の仕入れは、moment#2973で惣菜店主が食材をデリなどに調理し、店舗やイベントを通じて提供する流れの中継段階に当たる。』を承認しますか?
#1723
[レンズ関係] moment#2035「小柴さんとは息子同士が仲良いからよく飯を食ったりしている。」 と moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 の読みの線『どちらも食べることが人のつながりを生む場面だが、食材の起点が不明な一方、夜ヤッホーでは食堂が口に届くまでの中継地点として示される。』を承認しますか?
#1724
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『いずれも食材が会場で食べ物として供され、集まった人々の口に届く流れを示している。』を承認しますか?
#1725
[レンズ関係] moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 と moment#2069「清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。」 の読みの線『どちらも個人が野菜や食品の売り手として生産・仕入れ側と販売地域を中継ぐ流れで、前者は運搬経路、後者は店舗や一人八百屋での販売が記録されている。』を承認しますか?
#1726
[レンズ関係] trade#83「インタビューと畑仕事の手伝い ↔ レタス・4股の大根・玉ねぎ」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも食べ物が人の手を経て無償で渡される流れだが、生産地や最終的に口へ届いたかは記録されていない。』を承認しますか?
#1727
[レンズ関係] trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 と trade#308「野菜・売れないパン ↔ ?」 の読みの線『平塚のパン工場由来の余剰パンが、一方ではニワトリの餌として食卓に届かない循環へ、他方では「やっほー」を介して放課後のおやつへ流れている。』を承認しますか?
#1728
[レンズ関係] moment#793「野菜の種を分類してケースで保管しているそう」 と moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 の読みの線『宮川ファームで保管された野菜の種はその後の経路が不明なのに対し、細川さんの売れない野菜は飼料として鶏を経て卵になる、人の食卓手前の循環へ進んでいる。』を承認しますか?
#1729
[レンズ関係] moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 と moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 の読みの線『自ら育てて売る構想と、各地の生産者から仕入れて自ら運び売る実践は、生産から販売までを一人の担い手がどこまでつなぐかを対照的に示す。』を承認しますか?
#1730
[レンズ関係] moment#870「q: ーお話は変わるんですけど台町での取り組みについて伺いたいです。 a: 大磯に息子が生まれる前 年にきて、 4歳までは東町(大磯高校の近く) に住んでいて、」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『台町で育つ野菜について、moment#870では収穫後の経路が不明なのに対し、moment#3223では畑の手伝いへの返礼として育て手から受け手へ渡る経路が示されている。』を承認しますか?
#1731
[レンズ関係] moment#699「大磯のことをよく知るにはほっこりにいけという朝子さんと南雲さんの助言をもとに帰りに寄ってみた。ただのアンテナショップ的なお店だと思っていたが、オーナー自ら大磯や」 と moment#864「q: ー急に大磯が出てきましたね。なんで大磯で展開させようと思ったんですか? a: なんででしょうね ( 笑 ) 引っ越す前に住んでいたのが横浜市で、ワンルーム」 の読みの線『地場屋ほっこりは地域の生産者・加工場から売り場へ商品をつなぎ、大磯のレストランは食に触れる場となっており、いずれも店が食べ物と人の間に立つが、後者の具体的な経路は不明である。』を承認しますか?
#1732
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 の読みの線『宮川さんから返礼として渡された野菜を志磨さんが研究室へ持ち帰ってシェアしており、生産側から受取先へ人の手で運ばれた同じ流れと読める。』を承認しますか?
#1733
[レンズ関係] moment#879「着付け教室終わりの3人の主婦たちとお昼ご飯を一緒に食べることに。質問攻めにあった。」 と moment#2120「夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。」 の読みの線『昼の会食と夜の食堂構想は、ともに「やっほー」が食べ物・飲み物を人の口へ届け、人のつながりを生む中継地点となる場面である。』を承認しますか?
#1734
[レンズ関係] trade#162「餅つきの場・自給のもち米・豚汁などの食事 ↔ 餅つきの労働(交代でつく)・各自の持ち寄り」 と trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 の読みの線『自給もち米の共同餅つきへの持ち込みと、宮川ファーム周辺の野菜のお裾分けは、育った場所から仲間へ人の手で食べ物を渡す流れとして重なる。』を承認しますか?
#1735