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足川の大磯明治史の語りに、大磯周辺に来住した歴史的人物が複数登場した。(a)伊藤博文(明治の総理・大磯の別荘地の中心)、(b)朝ドラ主人公の女性実業家=大同生命/日本女子大の創設者(広岡浅子と推定)、(c)新島襄(『新島城』と発話, 大津に居住)、(d)西園寺公望(『サイン寺』と発話, 立命館創設)、(e)東京の時計学校の創立者。いずれも whisper 揺れが強く、大磯との具体的な結びつき(別邸・墓・来訪)は足川の語りベース。これらを people master 化するか、大磯地域史の背景注記に留めるか要判断。 【自動調査済み】 DB内(pg_trgm/PGroonga)を『新島城』で再検索したが類似候補なし。調査済み・候補ゼロ。新規作成か保留かご判断ください。
#870
place-candidate 1 件 · 未回答 1 件
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MP-08 の海路文化圏の見立てで、真鶴・茅ヶ崎・湯河原が近傍取材地/文化圏として言及された。既存 place に一般名としての『真鶴』『茅ヶ崎』『湯河原』は無い(真鶴は 387『真鶴の子ども施設』のみ)。志磨の取材が大磯を越えて真鶴・湯河原・茅ヶ崎へ数珠つなぎに広がっている旨も語られており、これらを place master 化するか要判断。
#872
place-dedup 1 件 · 未回答 1 件
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本回の会話場所=足川酒店について、place master が『芦川酒店(138)』と『足川酒店(365, 大磯町・下町の酒屋)』の二重に存在する疑い。people 342 も『足川』。本文の店主名『足利さん』『シカさん』は whisper 揺れで足川。同一の下町の酒屋(タバコも扱う)として表記・エンティティ統一を要確認。関連: place 359『芦川酒店の一室(改修中の宿泊予定室)』、志磨が今年7月まで足川酒店の二階に住んでいたという既存 moment 2578/2614。
#871
scope-confirmation 1 件 · 未回答 1 件
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志磨(Speaker B)が本回で語る交換様式・物々交換・精神の物々交換・うつわの日・大磯/二宮の互助ネットワーク・国府の陶芸家岡村さん等の研究フレームは、志磨自身の既往一次取材の再話でありメタ/重複として本ファイルでは未採掘(scene単位=recordingに紐づく取材場面の原則, wave3b QI-07同旨)。志磨経由で新規に登場する『野口さんの海路仮説(MP-08)』のみ新規情報として採掘した。この切り分けでよいか、二次言及も別途記録するか確認。
#873