レビュー一覧 (710件)
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[レンズ関係] moment#712「やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていう」 と moment#2014「やまゆり生協は、パルシステムのような会員が何十万人もいる大きな生協ではなく、会員が5000人弱ほどの、商品がオーガニックや無添加のものしかないという少し珍しい生」 の読みの線『やまゆり生協を介した野菜流通について、moment#2014は吉原淳平による買付量決定やカタログ制作を、moment#712は生産者からの仕入れと川崎・横浜周辺への移動販売を記録している。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも起点や届け先が不明な食材が、人の手を介した無償のお裾分けとして受け手へ渡る流れである。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 の読みの線『両記録は、柳沼が育てるホップをノンアル飲料へ商品化し、元魚屋の醸造所兼マルシェや道の駅・飲食店などを介して人へ届ける構想の異なる段階を示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3207「ParkLifeの新規従業員・次郎さんに取材アポを取った。次郎さんは今年5月から大磯に移住してきた人物で、養蜂・畑・養鶏を自分でやり自分の食べるものを自分で作る」 と people#352「次郎さん」 の読みの線『moment#3207は、次郎さんが養蜂・畑・養鶏から自分の口までを中継ぎなしでつなごうとする自給の構想を記録している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と moment#2687「ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届け」 の読みの線『両者はParkLife Productsの販売・出荷できない卵を無償で外へ渡す流れで、岡村朝子へのお裾分けはその後が不明なのに対し、こども食堂への寄付は地域の人が食べるまで記録されている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 と trade#64「おむすびでのご飯(食事) ↔ 準備・片付けの手伝い」 の読みの線『両記録は、起点不明の食事を南下町の方々と準備し、皆で食べて片付けるまでの流れを、場面と受け渡しの側から示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2606「岩永あやか(彩子)が自己紹介。オーガニックのニッチな食の生産者を集めたECプラットフォーム『食べるとクラフト』(ラベルトクラフト)を全国向けに運営し、出品者は面」 と people#344「岩永あやか」 の読みの線『moment#2606は、岩永あやかが生産者を選び、EC『食べるとクラフト』を介して食品を全国の購入者へつなぐ役割を語った場面である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#810「現在卵は大磯駅前のほっこりや、食べると暮らすとという名前のオーガニックの食品の販売サイトの掲載のほか、大磯内のsaloや鎌倉のジェラート店などに仕入れたり、南青」 と trade#89「平飼い卵(1パック1000円) ↔ 代金(仕入れ・販売)」 の読みの線『moment#810とtrade#89は、ParkLife Productsの平飼い卵が大磯・鎌倉・南青山の店舗やマルシェへ渡る、店が中継する同じ流れを記録している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#739「宮川ファームの宮川さんが来訪。畑の野菜で作った五目ごはんをみんなで食べにきたという。」 と moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 の読みの線『宮川さんの手から農産物が渡される場面と、宮川さんが訪れた会場で畑の野菜が料理として口に届く場面は、生産地と食卓の異なる区間を示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2629「地域の人的マップと取材の連鎖(僕の『テレフォンショッキング式』取材)。小林が挙げる大磯周辺の飲食の知人:サロの井口さん・西野さん、バックセイさん(和食系)、モツ」 と place#370「海鮮キッチン(店主が自ら漁をする海鮮の店)」 の読みの線『moment#2629の紹介内容は、海鮮キッチンの店主が自ら獲った魚を店へ運び、さばいて客に提供するplace#370の流れを示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#176「野菜(多品目) ↔ 取材+作業の手伝い」 の読みの線『両記録は、宮川から志磨らへ手伝いの返礼として野菜が渡る流れを捉え、trade#176ではさらに研究室でのシェアまで続いている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#892「細川さんは売れない野菜をParkLife Productsに持っていき、交換に卵をもらうそう。野菜は鶏の飼料に使われている。」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『ParkLife Productsを接点に、売れない野菜は飼料から卵へ循環し、販売できない卵は岡村朝子へ譲られており、規格外の食べ物が別の行き先へ渡る流れが共通する。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2691「そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長している」 と moment#2693「餌のメインはビールのモルトカス(醸造後の麦芽粕)。茅ヶ崎のパシフィックブルーイングとバーバリック(社名ASR不確実)、そして鎌倉のクラフトビール醸造所(『喜ビー」 の読みの線『両者は、クラフトビール醸造後のホップや麦芽粕が醸造所からEarth Track Gardenの養鶏場へ運ばれ、鶏の餌として再利用される同じ循環を記録している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 と moment#3106「ホップ農家としての営業・ネットワーク行脚。醸造所探しや営業で、まず藤沢の酒屋『鉄鋼団』(学校のオーナーの知り合いの酒屋)に挨拶に行き、料理を食べながら酒を飲んだ」 の読みの線『ホップ畑と醸造所を起点・加工場所として構想する動きと、起点不明のビールが酒屋やお披露目会を経て口に届く動きが、飲み物の経路づくりの異なる段階として並ぶ。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3077「柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『両記録は、柳沼信樹が平塚で育てるホップについて、栽培の起点から売上、加工・製造所の構想までをつなぐが、その先の流通先や飲み手は不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#162「餅つきの場・自給のもち米・豚汁などの食事 ↔ 餅つきの労働(交代でつく)・各自の持ち寄り」 と trade#256「餅つきの労働(叩き手として参加・手伝い)と取材を通じた関わり ↔ つきたての餅(持ち帰り2個)・そば/とろろ等の食事・場への受け入れとコミュニティ帰属」 の読みの線『共同の餅つきの場が、自給したもち米の持ち込みと、労働参加者への食事提供・餅の持ち帰りを中継している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2121「放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。」 と trade#308「野菜・売れないパン ↔ ?」 の読みの線『moment#2121は、trade#308で「やっほー」に譲られた地域の野菜と工場の売れないパンが、放課後のおやつのピザへ調理される流れを示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『両記録は、農家や工場から出た食材の余りがParkLife養鶏場へ運ばれ、鶏やヤギの餌となる一方、その先の人の食卓までは確認できない地域循環を示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と moment#2121「放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。」 の読みの線『両記録は、地域の野菜と平塚のパン工場の売れないパンを「やっほー」が受け取り、ピザに調理して放課後のおやつとして提供する同じ流れを示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2982「前日のホップ畑訪問の報告とマルシェの飲食。僕は前日ヤギ沼さん(柳沼信樹/Home Ground Hop)のホップ畑に行ってきたと語る。会場ではサンティさんからソ」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『ATELIER SANTiのマルシェが中継地点となり、つかれて炭火で焼かれた餅が、集まった人や「僕」の口に届く流れを両記録が示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#805「土や飼料、機材は少なくとも大磯では農家や養鶏農家間で共有しあうそう。それは金銭のやりとりはなくおたがいに手伝ったりすることで成り立っているそう。」 と moment#3205「ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、」 の読みの線『大磯で飼料を金銭によらず共有する流れと、各所の食品残さをParkLife養鶏場が譲り受けて鶏やヤギに与える流れは、いずれも人の食卓への到達が未確認の食の循環を示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 と moment#716「ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていう」 の読みの線『両者は、ドライフルーツや野菜を自分たちで生産・加工し、販売まで担う側へ移ろうとする構想段階の流れを示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] material#29「平飼い卵(ParkLife産・1パック1000円)」 と moment#809「卵は1パック1000円する。高めの設定だが、オーガニックな飼料を用い平飼いで育てていることを含めてその価値を評価してほしいという」 の読みの線『material#29の平飼い卵とmoment#809は同じParkLife Productsの卵を指し、飼料から卵となって野菜との交換に回る一方、最終的な喫食者は不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 と trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 の読みの線『どちらも食材が人の手を経て移るが、地元の野菜や米が惣菜店でデリになる貨幣交換に対し、野菜・魚は行き先不明のまま無償で手渡される。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 と trade#253「地元の野菜・米 ↔ 代金(貨幣)」 の読みの線『どちらも地元野菜が人の手を経る流れだが、trade#173は仲間内のお裾分け、trade#253は農家・JA直売所から惣菜店を中継してデリになる点で経路が異なる。』を承認しますか?
[レンズ関係] material#313「餅(宮川ファームのもち米・餅つき)」 と moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 の読みの線『宮川ファームのもち米から作られた餅が、餅つきイベントで焼かれたり味付けされたりして参加者の口へ届く流れを、食材と喫食場面の両面から示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 と place#179「元魚屋(Home Ground Hop)」 の読みの線『moment#3102で語られる元魚屋を改修した醸造所はplace#179に当たり、ホップを飲料へ加工しマルシェから飲み手へ届ける構想上の中継地だが、実際の搬送・提供は未記録である。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#284「野菜・魚(突然ドーンと持ち込む) ↔ (見返りなし。ありがとう助かりましたの感謝のみ)」 と trade#285「家で作った手作り品・料理を持参し、みんなと同じ昼食を一緒に食べる ↔ 居場所・つながり(眺めて楽しかったと帰る)」 の読みの線『どちらも食べ物を持ち込む人の手で他者へ運ぶ流れだが、野菜・魚は受け渡し後の行方が不明なのに対し、手作り料理は会食で複数人の口まで届いている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3079「ホップの価格戦略と販路を柳沼が語った。鹿児島に(醸造を)頼んだのは4年前からで、最初の年は一本330mlを500円で売っていたが、今は800円で売っている。それ」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼が語る平塚産パッションフルーツの飲料利用構想は、鹿児島での委託醸造とマルシェ等を介したノンアル飲料の販路構想に接続し得るが、同一商品の流れかは不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 の読みの線『moment#2676が描く地域内の飼料循環を、trade#180は裏道ファームの余剰芋づるがParkLifeの家畜の餌になる具体的な交換として示している。』を承認しますか?