レビュー一覧 (710件)
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[レンズ関係] moment#700「The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況」 と moment#702「The Studio Oisoマルシェに出店していた二宮のe;n coffeeさんの岩瀬さん。もともと平塚に住んでいたそうだが二宮に移住者が増えていると聞いて二」 の読みの線『The Studio Oisoのマルシェに食べ物や飲み物が並ぶ流れのうち、e;n coffeeの岩瀬遼平さんによる出店は、イベントがコーヒーと客の間を中継する具体例です。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『どちらも生産者の野菜を販売地域へつなぐ流れで、moment#2015では本人が運搬・配達し、moment#2023ではコープ生協が中継して消費者へ渡している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 の読みの線『ParkLife Productsの卵は、販売可能なものはThe Studio Oisoマルシェで売られ、販売できないものは岡村朝子へ譲られるという二つの経路を通っている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#816「q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思わ」 と trade#45「売れないパン ↔ ?」 の読みの線『trade#45が記録する平塚のパン工場から「ヤッホー」への売れ残りパンの受け渡しは、moment#816でおやつやピザに作り替えられ、集まった人の飲食へつながる流れの中継点として読める。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#180「芋づる(サツマイモの蔓・大量に発生し処理に困るもの)を軽トラいっぱい分 ↔ 引き取り=処理を肩代わりする(明示的な対価はなし。ニワトリ・ヤギの餌に転用)」 と trade#181「パンくず(パンの端材)を毎週1回 ↔ 引き取り(明示的な対価なし。ニワトリの餌に転用)」 の読みの線『農の余剰物である芋づると工場のパン端材が、それぞれ引き取られて家畜の餌となり、人の食卓に届くか不明な循環をつくっている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#717「ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミン」 と place#128「Earth Track Garden」 の読みの線『吉原淳平の生産者の野菜を届ける取り組みと、夫婦が育てた野菜や加工品を食べ手につなぐEarth Track Gardenは、店を中継点とする食の流れとして結びつく。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#703「マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。」 と moment#2069「清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。」 の読みの線『清水さんがマルシェや藤沢のTSUTAYAなどで弁当・オーガニック食品を販売し、店やイベントを介して食べ物を受け渡す二つの場面である。』を承認しますか?
[レンズ関係] material#336「エゴマ・サツマイモ(貸し畑での栽培)」 と trade#275「畑の一部の利用(エゴマ・サツマイモ栽培) ↔ 年末パーティーでのピザ焼き(ポータブル釜)」 の読みの線『両対象は、柳沼が貸した畑でマスターがエゴマとサツマイモを育てる同一の起点を示すが、収穫後の経路は不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と people#121「宮川洋一」 の読みの線『宮川洋一さんは宮川ファームの畑で餅つきに関わり、そこでつかれた餅が志磨純平さんにその場で食べられる流れを支えた。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2659「取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付き」 と trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 の読みの線『どちらも宮川洋一から取材者へ野菜が礼として渡る流れで、moment#2659では研究室へ持ち帰り学生と食べる予定まで語られている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#713「ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりも」 と moment#2023「取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。」 の読みの線『生協を接点に、moment#713では生産者との流れをつくる開拓段階が、moment#2023では農家の野菜を消費者へ渡す中継の流れが示されている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#745「東光院の隣にある寺が借りている一軒家は多世代食堂おむすびといい、週に3回晩御飯をみんなで作りみんなで食べるそう。」 と moment#1035「せっかくということでおむすびでご飯を頂いた。南下町の方と一緒に準備し一緒にご飯を食べ一緒に片づけた。最初はきんちょうしていたが皆さん優しく顔と名前を覚えてもらっ」 の読みの線『両記録とも、食材の起点は不明だが、東光院周辺の「おむすび」や会食の場で複数人が準備し、共に食べる流れを示している。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#2015「その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を」 の読みの線『どちらも生産者の野菜を販売地域へつなぐ流れだが、神奈川の生協を介する経路は担い手が不詳で、引き売りでは本人による仕入れ・運搬・配達が記録されている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2676「餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節」 と place#378「裏道ファーム(伊地津さんの畑)」 の読みの線『裏道ファームの芋づるがParkLife Productsへ運ばれて家畜の餌となる、人の食卓への到達が記録されていない地域循環である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2604「つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った」 と moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 の読みの線『宮川ファームの畑で餅をつき、その場で皆が食べた流れを、食材の自給・調理・振る舞いと、志磨純平さんの叩き手・喫食という側面から捉えた記録である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#705「The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。」 と moment#807「桐原夫婦は二人ともサーフィンが共通の趣味。持続可能性やオーガニックがこの養鶏場の運営をしていく上でのコンセプトらしい。ヒッピーのような雰囲気を感じる。」 の読みの線『ParkLife Productsの養鶏場運営と桐原みほさんによる卵のマルシェ販売は生産側と販売側を示すが、販売された卵が同養鶏場産かは不明。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2188「柳沼さんは平塚でオーガニックのホップを育てている人で、この元魚屋を借りてノンアルコールの醸造所兼マルシェにしたいという。」 と moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 の読みの線『両記録は、柳沼さんらが平塚で育てたホップを製造所や元魚屋のノンアルコール醸造所兼マルシェへつなぐ構想を示すが、稼働状況や飲み手は不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#794「インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた」 と moment#3223「僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助」 の読みの線『宮川洋一さんの畑の野菜が、インタビューや畑仕事への返礼として協力者へ手渡される、相互扶助を介した共通の流れである。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#745「東光院の隣にある寺が借りている一軒家は多世代食堂おむすびといい、週に3回晩御飯をみんなで作りみんなで食べるそう。」 と moment#746「多世代食堂おむすびの運営は寄附で成り立っており、食材もみんなの寄附のみを使っているそう。大口は月に20万円寄付してくれる横浜市在住の方らしい。」 の読みの線『寄附された食材が「多世代食堂おむすび」を中継点として晩御飯に調理され、集まった人々に食べられている。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『両記録は、畑で育てたホップを製造所・醸造所で飲み物へ加工する構想でつながるが、実際の搬送先や飲み手は不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3082「生計の現状を柳沼が率直に語った。今のホップの売上だけで生活できるほどではまだなく、貯金も切り崩している。ただし農家になると新規就農者向けの助成金が3年間もらえ(」 と moment#3086「栽培方針を柳沼が語った。ホップは無農薬で育てており、無農薬でやりたい場合はなおさら周囲の農家との調整が大事だと述べた。畑には緑のツルのパッションフルーツもあり、」 の読みの線『柳沼が進めるホップの加工・製造所構想と、同じ畑のパッションフルーツをビール等に使う構想は、畑の作物を飲み物へ加工する計画段階でつながる。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2690「取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこ」 と moment#3102「ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの」 の読みの線『いずれもホップ畑と醸造所を結ぶ流れで、moment#2690はブルワリーへの卸しが記録され、moment#3102は畑と改修予定の醸造所を結ぶ構想段階にある。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2971「僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語」 と moment#2984「取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)」 の読みの線『同じく「僕」が餅つきに関わるが、moment#2971は畑でついてその場で食べ、moment#2984はATELIER SANTiで焼いて集まった人々に供する、異なる届き方を示す。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#711「元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めまし」 と moment#715「ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売」 の読みの線『コープ生協が有機野菜を販売した既存の流れに対し、吉原淳平さん夫妻はドライフルーツを作って販売する新たな流れを構想していた。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#782「q: ー趣味にしては結構農地広いですね a: そうだね。ちょっとやりすぎちゃってるんだよね。家庭菜園も良いんだけど共生農法やりたかったし、醤油を作るとかやってる」 と moment#2657「自家醸造の調味料について。宮川はみんなで味噌や醤油を5〜6年前から作っており、2年前に仕込んだ醤油(原料の小麦と大豆も自作)をビニールハウスで保管していて、これ」 の読みの線『宮川ファームでの醤油づくりについて、宮川が自作した小麦と大豆を使い、協力者と仕込んでビニールハウスで2年間保管した工程が具体化される。』を承認しますか?
[レンズ関係] trade#42「レタス・4股の大根・たまねぎ ↔ インタビュー取材と畑のお手伝い」 と trade#173「取れた野菜 ↔ (互いのお裾分け/手伝い)」 の読みの線『両者とも、野菜が人から人へ贈与・お裾分けとして渡る流れを示すが、生産地や実際に食べられた時点は確認できない。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#718「ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽」 と place#128「Earth Track Garden」 の読みの線『moment#718の構想は、Earth Track Gardenで育てた野菜を敷地内で加工・販売し、同所が野菜と食べる人を中継ぐ流れに位置づく。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2680「岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌」 と trade#91「売れない野菜(鶏の飼料用) ↔ 卵」 の読みの線『いずれもParkLife Productsを結節点に、販売できない野菜や卵が市場外で受け渡される流れだが、最終的に誰の口へ届いたかは不明である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#2998「大農(ダイノア)のコアメンバーが、町内会と大農のハイブリッドについて語った。元々ある町内会の行事と、新しく自主企画を認めてくれる仕組みが混ざっており、元々あるも」 と moment#3047「大磯の内向き問題(大磯シー/大磯らしさ)。半田は、小田原など外の街のマーケットに出店しても大磯の人はあまり来ない=大磯は内向きだと毎回感じると語る。島は、大磯は」 の読みの線『両者は、職能・時間や生活の延長の手助けが命令なく持ち寄られ、その集積によって貨幣交換に閉じない地域活動や町全体のイベントが成り立つ事例である。』を承認しますか?
[レンズ関係] moment#3126「僕が本研究の仮説を小柴に提示した。西湘のこの地域に『新しい社会が芽生えているのではないか』、お金を返さないもの・物々交換・ものの循環が回っているのではないか、と」 と trade#308「野菜・売れないパン ↔ ?」 の読みの線『地域の人らから自発的に持ち寄られる食材の集積が、やっほーの放課後のおやつ作りを含む活動を貨幣だけに依存せず成り立たせている。』を承認しますか?