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q: ーなんの先生だったんですか? a: 都内の時は音楽の先生で、中学校ではサポートみたいなこととか学校にいけないこの場作りとかをやっていた。先生じゃない雇用。それで下の子を産むために去年の3月に辞めました。やっほーは 2022年の 10月に一般社団法人を立ち上げて、そこで大磯で
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q: ーなんの先生だったんですか? a: 都内の時は音楽の先生で、中学校ではサポートみたいなこととか学校にいけないこの場作りとかをやっていた。先生じゃない雇用。それで下の子を産むために去年の3月に辞めました。
やっほーは 2022年の 10月に一般社団法人を立ち上げて、そこで大磯で子供の居場所づくりをやりたいという中村さんや名古屋さん、食堂のメンバーと出会って立ち上げメンバーとして頑張っていました。
最初は拠点もないから月に一回外でのイベント、谷戸川渓谷を綺麗にする会の方と竹を伐採してその竹でイカダを作ったり竹ごはんを食べたり、海洋問題の勉強をしながらと環境の団体の方とお勉強をしながら活動をしていました。
それから徐々に知られるようになって、原さんに社会福祉協議会の公募が出ることを教えていただいて、手を上げて去年からここをお借りできるようになりました。
q: ー八丈島!配属先は選べるんですか? a: K:東京都に決まってから希望を出せるんですよ。私はどこでもいいっていう希望を出して。そしたら八丈島に決まって。次は目黒区で、次は世田谷区でと、15 年間働いてました。それでその時に気づいたのが、子供は地区性に左右されずみんな同じ。ど
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東京都の教員に決まった後に希望を出せる仕組みで、小柴さんは「どこでもいい」と希望を出して八丈島に決まり、次は目黒区、次は世田谷区と15年間働いた。
その中で気づいたのは、子供は地区性に左右されずみんな同じで、いつの時代も同じだということ。学校の仕組みにフィットできる子もそれに疲れている子もいて、フィットできていない子でもその子らしく過ごしている。
こういう(やっほーのような子供がふらっと訪れ多世代の交流ができる)場所があれば、学校に縛られない生き方を応援できたらいいと考え、産休・育休の間だけでもと思って大磯に引っ越してきた。
q: ー二宮とか国府津も似たような感覚じゃないですか? a: 二宮はよく知らないけど、二宮より大磯の方が味があるというか好みなのかな。島崎藤村邸の裏道とかワクワクするし、私が住んでるマンションも元々一個の邸宅だったとか知るとワクワクするの。歴史も面白いしね。風情を残すために景観を
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二宮はよく知らないが、二宮より大磯の方が味があって好みだという。島崎藤村邸の裏道や、自分が住むマンションが元は一つの邸宅だったことなど、歴史や風情を残した景観が面白い。
大磯は山と海が近く、東西が6キロで規模もちょうどよい。海で子供と浮き輪で浮かんでいるときに山がすぐ見えるのが気持ちよく、小さい町に全部詰まっている。
q: ーすごい。 a: ねー。で6月くらいになったら友達ができて彼は大丈夫になったんだけど、それから名古屋さんはちょいちょい大磯に来てくれるようになったんだよね。で、コロナの時に、彼女は園長先生だから行政や保護者の対応で大変だったのね。本来、保育士は子供と関われるのが楽しいのに、
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6月くらいになると息子に友達ができて大丈夫になり、それから名古屋さんはちょいちょい大磯に来てくれるようになった。
コロナの時、園長である名古屋さんは行政や保護者の対応に追われ、本来の子供と関わる楽しさが得られず、仕事をしながら自分のしたい子供との関わりや地域との関わりを実践できる場所が欲しいと思うようになったという。
q: ーなるほど。ここの施設の運営はどのようにされているんですか? a: ここは月水金を開けていて、お昼の部と、14時半からの放課後の部がある。今日やってる夜ヤッホーは今日から始めた。これから第3部みたいに夜ヤッホーもやっていく。立ち上げの時は、LUSHっていうバスボムとかのイギ
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ここ(施設)は月水金を開けていて、お昼の部と14時半からの放課後の部がある。今日から始めた夜ヤッホーも、これから第3部としてやっていく。
立ち上げの時は、LUSHというイギリスの会社の助成金を去年から今年の3月までいただいていた。何百万といただいて運営費や人件費を助けてもらい、そのお金で中にある小上がりや秘密基地、2階のフローリングを大工さんに作ってもらった。
助成金はもう終わってしまったので、これから別の助成金やクラウドファンディングで集めないといけない。国の助成金は実績がないといけないから難しい。
q: ーそうなんですね。ヤッホーはいつからここで活動しているんですか? a: ここで始めたのは去年の10月から。この施設は元々隣にある大磯町社会福祉協議会が建てた施設で 2年前に空いていたのを破格の値段で借りたんだよね。でも、ここを借りる前から活動はしていて谷戸川渓谷を綺麗にする
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ヤッホーをここで始めたのは去年の10月から。この施設は元々隣にある大磯町社会福祉協議会が建てた施設で、2年前に空いていたのを破格の値段で借りた。
ここを借りる前から活動はしていて、谷戸川渓谷を綺麗にする会の方と一緒に竹を間伐し、その竹でイカダをみんなで作って出航してみたりと、屋外活動をメインにやっていた。
q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思われていると思うし、大人と子供の垣根がない場所を作りたくて放課後開いて、食堂もやってる。食堂はね、今日も夜ヤッホーにきて志
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学童は先生と利用者という関係だが、やっほーは一緒に遊ぶ友達だと思われており、大人と子供の垣根がない場所を作りたいと考えて放課後を開き、食堂もやっている。
夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。
放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。
q: ー夜ヤッホーの運営には小柴さんはいらっしゃらないんですね a: N: 彼女にはお昼と放課後をやってもらってるね。彼女は元々中学校でクラスに行けない子の補助の先生をしていて、その時に学校だけでは見れきれない子の居場所を作りたかった人なんだよね。
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小柴さんにはやっほーのお昼と放課後を担当してもらっている。
小柴さんは元々中学校でクラスに行けない子の補助の先生をしており、その時に学校だけでは見きれない子の居場所を作りたいと思っていた人である。
大磯には写真家が多いらしい。小柴さんの旦那さんも広告の会社員でありながら専属の写真家だそう。
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大磯には写真家が多いらしい。
小柴さんの旦那さんも、広告の会社員でありながら専属の写真家だそう。
大島さんは普段は6時から15時まで小田原の和菓子屋で働き、勤務終了後谷戸の花畑で花を育て、配送をしているそう。
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大島さんは普段は6時から15時まで小田原の和菓子屋で働いている。
大島さんは和菓子屋の勤務終了後、谷戸の花畑で花を育て、配送をしているそう。
17:30から始まるらしく、準備で忙しいので、終了してからお話を聞くことに。また、イベント中はウェイターをすることになった。
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夜やっほーは17:30から始まるらしく、準備で忙しいので、インタビューは終了してからすることになった。
また、イベント中はウェイターをすることになった。
notes
こども、親、地域住民が家族の垣根を越えて関わり合えるコミュニティスペース。こどもも、おとなも、のびのびと自由に穏やかに営みを支え合っていけるような場を目指しているそう。