小柴舞子people #119
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q: ーなんの先生だったんですか? a: 都内の時は音楽の先生で、中学校ではサポートみたいなこととか学校にいけないこの場作りとかをやっていた。先生じゃない雇用。それで下の子を産むために去年の3月に辞めました。やっほーは 2022年の 10月に一般社団法人を立ち上げて、そこで大磯で
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q: ーなんの先生だったんですか? a: 都内の時は音楽の先生で、中学校ではサポートみたいなこととか学校にいけないこの場作りとかをやっていた。先生じゃない雇用。それで下の子を産むために去年の3月に辞めました。
やっほーは 2022年の 10月に一般社団法人を立ち上げて、そこで大磯で子供の居場所づくりをやりたいという中村さんや名古屋さん、食堂のメンバーと出会って立ち上げメンバーとして頑張っていました。
最初は拠点もないから月に一回外でのイベント、谷戸川渓谷を綺麗にする会の方と竹を伐採してその竹でイカダを作ったり竹ごはんを食べたり、海洋問題の勉強をしながらと環境の団体の方とお勉強をしながら活動をしていました。
それから徐々に知られるようになって、原さんに社会福祉協議会の公募が出ることを教えていただいて、手を上げて去年からここをお借りできるようになりました。
q: ー八丈島!配属先は選べるんですか? a: K:東京都に決まってから希望を出せるんですよ。私はどこでもいいっていう希望を出して。そしたら八丈島に決まって。次は目黒区で、次は世田谷区でと、15 年間働いてました。それでその時に気づいたのが、子供は地区性に左右されずみんな同じ。ど
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東京都の教員に決まった後に希望を出せる仕組みで、小柴さんは「どこでもいい」と希望を出して八丈島に決まり、次は目黒区、次は世田谷区と15年間働いた。
その中で気づいたのは、子供は地区性に左右されずみんな同じで、いつの時代も同じだということ。学校の仕組みにフィットできる子もそれに疲れている子もいて、フィットできていない子でもその子らしく過ごしている。
こういう(やっほーのような子供がふらっと訪れ多世代の交流ができる)場所があれば、学校に縛られない生き方を応援できたらいいと考え、産休・育休の間だけでもと思って大磯に引っ越してきた。
関わった交換(trade) (1)
trade MP-TRD-867-1
社会福祉協議会の公募が出るという情報を教えた ⇄ ?
notes
5年前より東京から大磯へ移住。主婦。
元東京都の中学校の英語教師。
やっほー立ち上げメンバーでありダイノワ運営も務める。