小柴がほとりの資金構造を説明した。子どもからも誰からも個人としてお金をもらわず(完全にゼロ)、いろんな寄付と、週1回・月1回の喫茶の時に来てくれる人の飲食代で、子どもの活動費や昼ご飯の材料費を賄っている。喫茶が資金集めになって回っており、収支はマイナスになっていない。加えて調理活動には年10万円程度の補助が2年目として付いている。町の補助金(町民活動支援金)が外部からもらう唯一の活動費で、人件費に使える助成金を別途申請したが今年は通らなかった。