小柴が、場所の使い方をめぐる制度的な工夫を説明した。ほとりがやっほーに『使用料』を払う形にすると、やっほー自身が社会福祉協議会から場所を借りている『また貸し』になり社協としてNGになる。そのため使用料ではなく、ほとりがやっほーに『寄付』をしている形式にし、その寄付の代わりに週3回(月水金)のこの時間を使う、という建て付けにしている。その寄付分は今は町の補助金の中から出してもらっているが、補助金は最大3年(来年度まで)で、その後どう実装していくかが課題。