物々交換をめぐる議論。畑の進捗や会場の構造補強の話から、僕がカール・ポランニー的な互酬・再分配・交換・統合(ABCD)の図式で、この地域の非貨幣的なやりとりを説明する。物と物ではなく『何か手伝う』こと自体が交換され、それが閉じていない(=既存の町内会のように閉じた社会ではない)点に面白さを見出す。大磯のコミュニティとして地引網(ジビキャミ)、大磯の写真祭・芸術祭、小柴さん、島さんの奥さんの教え子(谷さん)などのつながりが語られる。