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志磨純平people #135

役割改修当事者/記録者

source · kouzu · legacy_id PPL-001 · 拠点 国府津の家

412
登場 moment
2024-10-26 — 2026-05-27
期間

写真 (18)

asset 152 asset 177 asset 195 asset 219 asset 358 asset 436 asset 452 asset 456 asset 484 asset 485 asset 499 asset 524 asset 525 asset 527 asset 528 asset 538 asset 544 asset 545

登場する moment (412) 提案をすべて個別表示

2026-05-27 19:35 · field 提案 · derived · #2307 / W2M-MOM-水曜日18-57-M18
録音末尾の講評。場面同士の関係性を構築するシステムは面白い、ただしそれをどこまで分類するか——既存の分類に沿って態度を取るのか、新しく分類を作るのか——が結構重要な問題だ、と指摘された。中には絶対に送って(公開して)はいけないものもあるので、どう触れるかを見極めるべき、という留意
2026-05-27 19:34 · field 提案 · derived · #2306 / W2M-MOM-水曜日18-57-M17
レビュアーが取材記録システムの意味を確認した場面。言ったこと・どこに行ったかといった行動が全部データベースになっているのか、それが『取材記録システム』という名前なのか、と問う。集めた情報を分類し、講評(先生に見せる)の前段階として取材を記録している、激しいTwitterのようなも
2026-05-27 19:33 · field 提案 · derived · #2305 / W2M-MOM-水曜日18-57-M16
エディトリアルデザインをめぐる講評の場面。文字組みの組版ソフトは無限にこだわりポイントがあり、職人的に一冊・一ページを作るとエディトリアルデザイナーに殺されるほど奥が深い。一方で効率的・生成的に雑誌を作れるツールを作るのは難しい。だからそうではないやり方——自分の生活を全部作品に
2026-05-27 19:32 · field 提案 · derived · #2304 / W2M-MOM-水曜日18-57-M15
志磨が自身の行為を支える概念(『定性』的なもの)を説明しようとした場面。公開されるシーンや、人の関係性・物の関係性そのものに価値を見出すのかもしれない、と述べた。ASR誤認識で概念語の確定は困難。
2026-05-27 19:30 · field 提案 · derived · #2303 / W2M-MOM-水曜日18-57-M14
レビュアーが『編集長/編集者』の比喩で志磨のプロジェクトを掘り下げた場面。物事を作る=それを作る編集長が良いということか、雑誌を作る編集者のように、と問い、雑誌には中身があるのだから、そもそも自分のポジションをどういう論立てにするのかが問題だ、と指摘。志磨は、職人的制作と生成的制
2026-05-27 19:28 · field 提案 · derived · #2302 / W2M-MOM-水曜日18-57-M13
進路と制作の姿勢をめぐる場面。大学の外で学びながら卒業するか就職するか、両方やってみて将来を決める(まだ分からない)という話に続き、ここで改修を作る人たちの話や、手を動かすことと、作品・面白さ・思い出そのものが編集的である、という考えを述べた。
2026-05-27 19:27 · field 提案 · derived · #2301 / W2M-MOM-水曜日18-57-M12
志磨が、国府津でリノベーションをしているおじさんと、その解体材の循環を説明した中核の場面。おじさんは買った家を屋台市・市(いち)の建物へと改修しており、これまでの事業で集めてきた重機や解体材をストックしている場所を持つ。志磨は、そのストック材と、自分が家を解体して出した解体材を使
2026-05-27 19:26 · field 提案 · derived · #2300 / W2M-MOM-水曜日18-57-M11
志磨が国府津(小田原市の国府津=『コーズ』)の街を紹介した場面。ここで自分でDIYをして、みんなのシェアハウス、コミュニティキッチン、レンタルスペースとして使えるようにしている、と説明した。国府津の家/BLEND台所(みんなの台所)系の現場に対応する。
2026-05-27 19:25 · field 提案 · derived · #2299 / W2M-MOM-水曜日18-57-M10
志磨が自作の『取材記録システム』の仕組みを具体的に説明した中核の場面。ひたすら一次情報を記録し、一日の終わりにそれを分類、データベースを10本作ってリレーションを張り、組版(誌面)まで自分で作るシステムをここまで構築できている、と述べた。
2026-05-27 19:23 · field 提案 · derived · #2298 / W2M-MOM-水曜日18-57-M9
長い聞取困難区間を挟んだのち、セルフビルドで改修(回収)した開いた空間、そこで営まれる生活の話に戻る場面。そういう場所を実際に面白いと思っているのか、そしてそのシステム(取材記録の仕組み)をどう扱えばよいのか、という問いが立てられる。
2026-05-27 19:14 · field 提案 · derived · #2297 / W2M-MOM-水曜日18-57-M8
お寺の対比を続けた場面。普段的(一般的)なお寺と、ここまで大きな役割を担うお寺とを比べ、無いもの(汎用性など)を挙げつつ、単純に見ると真逆に見えるものが実は同じ構造だ、大学と同じような、と論じる。そこからセルフビルドでの改修(回収)の話へ繋がっていく。
2026-05-27 19:09 · field 提案 · derived · #2296 / W2M-MOM-水曜日18-57-M7
志磨(またはレビュアー)が、お寺を事例に体系的なもの/主(あるじ)的なものという分類のやりとりを交わした場面。4つの分類を別の場所で考えて作った、という話に続く。ただしこの区間は聞取困難・誤認識が多く、趣旨(お寺を例にした分類の検討)のみ確度が高い。
2026-05-27 19:03 · field 提案 · derived · #2295 / W2M-MOM-水曜日18-57-M6
志磨がフレームの事例として、工芸家が公園(パーク)で改修・活動している場所(The Studio Oiso / ParkLife 系の事例と思われる)を挙げた場面。あるべき性質が強いものに対して別の性質も両方併せ持つ『真ん中』的な状態がある、と説明した。事例の固有名は誤認識が強く
2026-05-27 19:01 · field 提案 · derived · #2294 / W2M-MOM-水曜日18-57-M5
志磨が、地域で集めた事例をどう抽象化・分類するかという自作フレームを説明した場面。社会の様子/性質に着目すると『らしさ』が概ね3つある——地域社会的なもの、国家(役所と町民)的な関係性、資本主義的な関係性——として、これらが強い/弱いで事例を分類していく、と述べた。
2026-05-27 19:00 · field 提案 · derived · #2293 / W2M-MOM-水曜日18-57-M4
志磨が自身のフィールドの対象地域を説明した場面。人に話を聞き、足を運び、住んでみたりしながら真ん中でシステムを作るというやり方で、西湘(『西条』)の地域——藤沢市・平塚・西一帯——を対象にしている。設計の授業でこの地域の位置情報やリサーチを集め、うまく言語化できていない部分に仮説
2026-05-27 18:59 · field 提案 · derived · #2292 / W2M-MOM-水曜日18-57-M3
志磨が、大学の外でレイヤー的な冊子(雑誌)を作り続けてきたこと、それと大学での建築の取り組みを繋げられないかと考えていることを説明した場面。建築は目に見える形になるが、それを一つの項として構造的にまとめる/雑誌を作ることに関係するかしないか、という問いを立てている。プロジェクト全
2026-05-27 18:58 · field 提案 · derived · #2291 / W2M-MOM-水曜日18-57-M2
志磨が自己紹介的に自身の立ち位置を説明した場面。まだ確たる対応(定型の型)が無いこと、建築の授業を通じて伝えたいこと、そして今は学期と学び(=学業)の1年だと考えている、と話した。批評セッションの導入部にあたる。
2026-05-27 18:57 · field 提案 · derived · #2290 / W2M-MOM-水曜日18-57-M1
会話の途中から録音が始まっており、社会の評価軸をめぐる議論の場面。良い/悪いという単純な評価ではなく、社会を絡めた多くのパラメーターを含めて評価することで新しい特異性が見えるのではないか、と志磨が語る。ただしこれだけでは説明しきれないので、そのパラメーターに何を含めどう評価するか
2026-04-24 13:58 · kouzu source · #1291 / MMT-208
中にはケースやパレットが残っていて、これも使えそうだと思った。
2026-04-24 13:35 · kouzu source · #1289 / MMT-210
もともとあった業務用冷蔵庫を解体したらしく、その扉を、僕がいま改修している食堂の什器に転用していい、という話になった。
2026-04-24 10:54 · field 提案 · derived · #2368 / W2M-MOM-金曜日10-03-MP-28
僕がSFCの学生であることに触れた。建築学という感じではないのでよく分からないが、他大学のインカレサークルでも似たようなことをやろうとしているところがあり、日大などは聞いたことがある、と述べた。散っていった先輩や『流れ者』の話も出た。
2026-04-24 10:37 · field 提案 · derived · #2361 / W2M-MOM-金曜日10-03-MP-21
杉山が『いただきます研究所』の構想を語った。駅前のゴロゴロした家の1階をそう名づけ、島君(僕)と一緒にやっている。僕が国府津に来ても友達ができないので、一緒にご飯を作り洗い物をして食べる。2階は電気代ガス代くらいの安さで泊まれるようにする。さらにマニアックなコピー機(リソグラフ等
2026-04-24 10:06 · kouzu source · #1283 / MMT-198
4/24は、Blend全体を紹介するイベントに参加した。スクリーンには『ブレンドゴト』として、BLENDの21の拠点・機能がずらりと並んでいた(アクティブコワーキング、STUDIO cafe、もあな保育園、Sea cabin宿、BLEND PARK、KURA shop&galle
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4/24は、Blend全体を紹介するイベントに参加した。
子 #2183 llm-split-v2 conf 0.50
スクリーンには『ブレンドゴト』として、BLENDの21の拠点・機能がずらりと並んでいた(アクティブコワーキング、STUDIO cafe、もあな保育園、Sea cabin宿、BLEND PARK、KURA shop&gallery、シェアキッチン、SOGA BLEND、アップサイク
子 #2184 llm-split-v2 conf 0.50
2026-04-24 10:00 · kouzu source · #1281 / MMT-204
この日は、3/22にメールが来ていた芝浦工業大学の開成設計室の人たちが、杉山さんと初めて対面で会う日だった。一緒に何ができるかを考えるために、お互いの活動をプレゼンしあって、そのあとBlendの全拠点と改修中の物件を案内する、という一日。僕も帯同した。
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この日は、3/22にメールが来ていた芝浦工業大学の開成設計室の人たちが、杉山さんと初めて対面で会う日だった。
子 #2179 llm-split-v2 conf 0.60
一緒に何ができるかを考えるために、お互いの活動をプレゼンしあって、そのあとBlendの全拠点と改修中の物件を案内する、という一日だった。僕も帯同した。
子 #2180 llm-split-v2 conf 0.60
2026-04-09 14:20 · kouzu source · #1280 / MMT-197
持っていった材は、SFCでスキャンして、ShopBotやロボットアームで加工して什器を作るため。僕はSFCの大学院生なので、そういう設備が使える。
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国府津から持っていった材は、SFCでスキャンして、ShopBotやロボットアームで加工して什器を作るためのものだ。
子 #2177 llm-split-v2 conf 0.50
僕はSFCの大学院生なので、そういうデジタル加工の設備が使える。
子 #2178 llm-split-v2 conf 0.50
2026-04-09 14:20 · kouzu source · #1279 / MMT-196
そして、残す大引や根太、床板を同期の軽トラに積んで、SFCに運んだ。
2026-04-09 14:13 · kouzu source · #1278 / MMT-195
虫に食われて傷んだ材は補修しないといけない。状態のいい『残す材』を選り分けた。
2026-04-09 14:13 · kouzu source · #1277 / MMT-192
材によっては虫に食われて傷んでいるものもあった。これも測っておく。
2026-04-09 14:11 · kouzu source · #1275 / MMT-190
柱の寸法も測る。
2026-04-09 14:05 · kouzu source · #1272 / MMT-187
外した板の幅も一枚ずつ測っていく。
2026-04-09 14:04 · kouzu source · #1271 / MMT-194
測っていたのは、机や棚を作るときの空間の寸法と、土間にコンクリを流すための型枠の高さや大きさを設計するため。
2026-04-09 14:03 · kouzu source · #1270 / MMT-186
土台や大引の寸法を測る。足元には虫食いみたいな木屑が落ちていた。
2026-04-09 14:02 · kouzu source · #1269 / MMT-185
この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
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この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。
子 #2175 llm-split-v2 conf 0.55
国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
子 #2176 llm-split-v2 conf 0.55
2026-04-09 14:01 · kouzu source · #1268 / MMT-193
床組の解体はもう終わって、次は土間を作る番。でもその前に排水管を通さないといけなくて、それは業者がやるので、僕の作業は一旦ストップになった。だからこの日は、解体してわかったディテールを測って記録することにした。
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国府津の家の床組の解体はもう終わって、次は土間を作る番になった。でもその前に排水管を通さないといけなくて、それは業者がやるので、僕の作業は一旦ストップになった。
子 #2173 llm-split-v2 conf 0.60
作業が止まっている間、この日は解体してわかったディテールを測って記録することにした。
子 #2174 llm-split-v2 conf 0.60
2026-03-28 17:28 · kouzu source · #1267 / MMT-182
じつは机を作るのに使える面材を探しに来たんだけど、結局見つからなかった。特に進捗のない日。
2026-03-28 17:27 · kouzu source · #1266 / MMT-180
扇風機やパイン缶の箱、古道具がぎっしり。短い時間で一気に記録した。
2026-03-28 17:25 · kouzu source · #1264 / MMT-183
ここにあるのは、ぜんぶ杉山さんがこれまでBlendで改修してきた物件で集めてきたもの。
2026-03-28 17:20 · kouzu source · #1256 / MMT-172
この日も一人でソガブレンドへ。今回はストックヤードの中に何があるのか、写真を撮りに行った。入口には『UPCYCLE / GALLERY / STUDIO / STOCKYARD』と書かれた木の札。
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この日も一人でソガブレンドへ。今回はストックヤードの中に何があるのか、写真を撮りに行った。
子 #2169 llm-split-v2 conf 0.60
ソガブレンドの入口には『UPCYCLE / GALLERY / STUDIO / STOCKYARD』と書かれた木の札が掛かっていた。
子 #2170 llm-split-v2 conf 0.60
2026-03-28 17:19 · kouzu source · #1255 / MMT-181
この前(3/6)は建物の外にある解体材や什器を見ていて、中にあるものや裏の解体材をちゃんと見ていなかった。それに気づいて、今回は中を見に来た。
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この前(3/6)ソガブレンドを訪れたときは、建物の外にある解体材や什器を見ていて、中にあるものや裏の解体材をちゃんと見ていなかった。
子 #2167 llm-split-v2 conf 0.50
外だけしか見ていなかったことに気づいて、今回は建物の中を見に来た。
子 #2168 llm-split-v2 conf 0.50
2026-03-24 12:49 · field 提案 · derived · #2222 / W2M-MOM-火曜日12-31-m14
経営者は、志磨の研究は本当に頑張っていて順調(あと2年ほど)だと評価した。情報循環の話は良いので、スムーズに行くやり方を佐野さんらと見つけてほしいと依頼。会社が規模拡大していく以上そういう運用にも適応しなければならない順番で、相当つらいが無理ではない、と締めくくった。
2026-03-24 12:48 · field 提案 · derived · #2221 / W2M-MOM-火曜日12-31-m13
経営者が志磨を大学院時代から知る立場で回想した。志磨は『スッポコポン(抜けている)』な面はあるが、ミスをリカバリーする力があり、今日のようにちゃんと謝って『次やります』と言える、そして成果はイケている、と評価。そういうふうに支えてあげたい、と語った。
2026-03-24 12:47 · field 提案 · derived · #2220 / W2M-MOM-火曜日12-31-m12
経営者は、シンフラックス自身も組織的にまだ課題があると認め、志磨の件を踏まえて自分もいいチームを作れるよう頑張ると述べた。成果物が良くなるよう設計していく必要があると語り、『HPを回復して、いい感じにチームを作れるように頑張りましょう』と励ました。
2026-03-24 12:45 · field 提案 · derived · #2219 / W2M-MOM-火曜日12-31-m11
経営者は、シンフラックスの仕事は岡本さんら他メンバーと行うのだから、その中で最適な方法をみんなで選べばよくそれでOKだと応じた。志磨の『こうならざるを得ない体質』を無理に直させるより、Slack型ソリューションを取るのは合理的だと評価。今後やっていける鍵は『信頼』であり、それが回
2026-03-24 12:43 · field 提案 · derived · #2218 / W2M-MOM-火曜日12-31-m10
志磨が解決の方向性を二つ提示した。(A)遅れない身体・環境を整え、できることを強くする方向。(B)遅刻して会議に出られない自分を前提に、ミーティングではなくSlackで都度報告して情報循環の滞りを改善する方向。志磨自身はB(Slack報告型)で進めたいが、研究ならよくても会社とい
2026-03-24 12:42 · field 提案 · derived · #2217 / W2M-MOM-火曜日12-31-m09
経営者は、志磨が今も将来も『頑張りたい・楽しい』という面と『マネジメント・管理をしなければ』という面の二つを両立できるかが総合的な能力の要点だと指摘した。それを意識してやってほしいと本人に伝えた。
2026-03-24 12:40 · field 提案 · derived · #2216 / W2M-MOM-火曜日12-31-m08
一方で経営者は『僕らの会社だから』という難しさを提起した。志磨をいいやつだと思う気持ちと、経営者としてプロジェクトを完成させマネジメントしなければならない立場の、ジキルとハイド的な二面を用意しなければならないと語った。現場では佐野さんらが顧客対応する中で問題解決が必要になる、と補
2026-03-24 12:39 · field 提案 · derived · #2215 / W2M-MOM-火曜日12-31-m07
経営者は、岡本さんと佐野さんの理解では『続けたい』『改善したい』の両方がイエスだと共有した。志磨は『一緒にやっていきたい』と即答。経営者は、徹夜してしまうような頑張り屋の面が個人的に好きだし基本的に一緒にやりたい、と本音を語った。
2026-03-24 12:38 · field 提案 · derived · #2214 / W2M-MOM-火曜日12-31-m06
ここから対話相手(経営者)が応答する。志磨が自分から能動的に話しかけてくれたことにまず感謝を述べた。研究会や趣旨の活動もある中でシンフラックスの業務をこなしていた事情に触れつつ、『落としてしまった上で、それでもシンフラックスを続けたい意思はあるか』と本人に確認した。
2026-03-24 12:37 · field 提案 · derived · #2213 / W2M-MOM-火曜日12-31-m05
今後の改善策として、志磨は岡本さんと稼働の見積もりを見直し、10月頃(週1.5程度が良いと言われていた水準)まで削減する方針を示した。情報共有のあり方やミーティング設計についても『三宅(?)』ともう一度話し、それを踏まえてACRでも同じ解決策を講じたいと述べ、自分の動き方を整理し
2026-03-24 12:35 · field 提案 · derived · #2212 / W2M-MOM-火曜日12-31-m04
原因の二つ目として、志磨がキャパシティオーバーを正直に告白した。10月から始まった県庁関連(『千穀』)の案件が週3.5稼働、さらに業務委託も重なり、大幅にキャパを超えていたと説明。徹夜で乗り切ってきた経験から『自分でうまく回せばできるだろう』という甘い考えで抱え込み、他者に伝えず
2026-03-24 12:34 · field 提案 · derived · #2211 / W2M-MOM-火曜日12-31-m03
失敗の原因の一つ目として、志磨が自身の『管理の甘さ』を挙げた。23年間で身についてしまったもので、いろいろなことを進める上での設計や見積もりが甘く、実際に自分が動く実行の部分にも甘さがあり、それが複数の問題につながったと自己分析した。日々改善したいと述べた。
2026-03-24 12:33 · field 提案 · derived · #2210 / W2M-MOM-火曜日12-31-m02
落とした件について志磨がまず謝罪から入った。話し合いの結果、解雇(首)にはならなかったと報告。なぜこうなったのかを自分で考え、岡本さんと佐野さんからもフィードバックをもらって原因を整理したと述べた。
2026-03-24 12:31 · field 提案 · derived · #2209 / W2M-MOM-火曜日12-31-m01
志磨純平が対話相手(シンフラックスの経営者)に、先週の経緯を自分から切り出して報告した。先週『覚悟(締切/コミット)』が3件立て続けにあり、うち2件を落としてしまい『次はない』という状況になったと説明。3週間ほど前のミーティングでも対策を講じるよう言われ、浅野さんと自分がそれぞれ
2026-03-22 19:00 · kouzu source · #1249 / MMT-171
夜は国府津に戻って、残っていた床組の解体をぜんぶ終わらせた。これで1階の床組は全部撤去できた。
2026-03-22 17:40 · kouzu source · #1248 / MMT-165
この日も作業のbefore/afterを動画で撮った。奥津さんに渡す素材にもなる。
2026-03-22 17:05 · kouzu source · #1247 / MMT-164
杉山さんが真鶴町の移住者向けイベントに講師で出たとき、参加者経由でつながった芝浦工業大学の空き家改修プロジェクト『開成設計室』という学生団体が、改修する案件を探しているらしく、一緒にやろうと思っている、と杉山さんから聞いた。
2026-03-22 16:40 · kouzu source · #1246 / MMT-170
腐った柱の直し方がわからず相談したら、切って入れ替えるしかない、これは大工に頼まないと難しいかも、と杉山さんに言われた。
2026-03-22 16:29 · kouzu source · #1245 / MMT-163
縁側で、残す柱や腐った柱のことを杉山さんに相談した。
2026-03-19 14:46 · field 提案 · derived · #2266 / W2M-MOM-木曜日14-00-m18
最後に志磨が『本当にお世話になって』と述べ、前日に関わった人全員——岡本さん・相撲(相馬か)さん・坂木原・大沢——にそれぞれ個別に謝ったと報告する。全員に謝罪した旨を繰り返して会話を締める。
2026-03-19 14:45 · field 提案 · derived · #2265 / W2M-MOM-木曜日14-00-m17
志磨は学校(研究室)の共有会をより良くし、宮城にも行くのがいいと考えていると述べる。今後どう進めるか、別の形が生じたらどう対応するかを課題として挙げつつ、自分はここでずっと生活するわけではなく色々な場所に行きたいのだ、という志向を語る。
2026-03-19 14:42 · field 提案 · derived · #2264 / W2M-MOM-木曜日14-00-m16
上長の話を受け、志磨は、時間を設定して人が集まる形や個人の働き方を見直す可能性を踏まえ、できないことをできるようになりたいと述べる。『気をつけます』と言っても同じことが起きてきた前例を踏まえ、情報共有の場や連絡の方式そのものを考え直したいと語る。
2026-03-19 14:40 · field 提案 · derived · #2263 / W2M-MOM-木曜日14-00-m15
具体的な助言として、5分遅れる可能性があるなら事前に『すいません』と伝えておけば相手は安心し事情も汲めるが、それをしないのが問題だと指摘される。時間を把握できないこと・自分を人より優先してしまうことを、自己マネジメントの機会と認識すべきだと促される。
2026-03-19 14:38 · field 提案 · derived · #2262 / W2M-MOM-木曜日14-00-m14
会社側の事情として、一定を超えれば仕事を打ち切らざるを得ず生活が成り立たなくなること、安定した仕事と志磨からのフィードバックが必要なこと、試す時間にも限りがあることが語られる。岡本さんに相談した結果として、この件を一度で何とかしたいという話も出る。
2026-03-19 14:36 · field 提案 · derived · #2261 / W2M-MOM-木曜日14-00-m13
大工(自動車学校)の先生が真剣かどうかは自分たちには関係ないとしつつ、志磨が大学院に行っているか自動車学校に行っているかは、プロフェッショナルの話とまったく無関係ではなく、マネジメントの問題として改善してよい、と整理される。
2026-03-19 14:31 · field 提案 · derived · #2260 / W2M-MOM-木曜日14-00-m12
上長が、志磨のプロフェッショナルな行動がどれだけの影響範囲を持つかを自覚すべきだと説く。ミーティングに遅れる人がいるとチームが遅れ、関係が悪くなり、プロジェクトがうまくいかず、会社の信頼を損ない、2000万の仕事が失われる可能性まで波及しうると指摘。『点が線になり面となり』と説明
2026-03-19 14:29 · field 提案 · derived · #2259 / W2M-MOM-木曜日14-00-m11
上長は、志磨が話を『会社に迷惑がかかる』という方向に変えようとしていると指摘し、一人称で自分の言葉で話してほしいと促す。志磨は技術に関しては常々やっていきたいと応じる。
2026-03-19 14:27 · field 提案 · derived · #2258 / W2M-MOM-木曜日14-00-m10
マネジメントやマイルストーンで進める形と、時間を決めて複数人が参加するミーティング形式の対比が語られ、そこに自分の都合を織り込んだ変則的な形態を作れないか、という案が出る。ただし実現できないかもしれず、人に迷惑をかける可能性もあると留保される。
2026-03-19 14:23 · field 提案 · derived · #2257 / W2M-MOM-木曜日14-00-m09
志磨は、ミーティングに出席できる身体に成長したい、あるいは『遅刻』という概念自体をなくす——人と時間を合わせてミーティングを設定しない働き方にしつつ、実装物は期限どおり納める——というマネジメント像を語る。情報共有や話し合いが進む状態を作りたいと述べる。
2026-03-19 14:19 · field 提案 · derived · #2256 / W2M-MOM-木曜日14-00-m08
上長が『約束を守れなかったことに対してどういう感情か』を繰り返し問う。志磨は自分について話すのが苦手だと認めつつ、悔しい・情けない、あきれるといった感情を言葉にしていく。
2026-03-19 14:16 · field 提案 · derived · #2255 / W2M-MOM-木曜日14-00-m07
相手(上長)は『無理なら無理と言わないと認知できない、別の個体・生物なのだからマネジメントに反映できず、フィードバックのループが回らない』と指摘する。続けて、自己マネジメントが不要な道(大企業・フリーランス・中小企業)は存在せず、シンフラックスであれ他の道であれ自分でマネジメント
2026-03-19 14:15 · field 提案 · derived · #2254 / W2M-MOM-木曜日14-00-m06
三宅屋の時など最近、作業に没頭して時間の感覚を失ってしまうことがあると志磨が述べる。計画性の問題として『今あるものを自分のやり方で分配している』ため、そのしわ寄せが繰り返し来ていると自己分析する。
2026-03-19 14:13 · field 提案 · derived · #2253 / W2M-MOM-木曜日14-00-m05
今回顕著だった負荷として、三宅さんの依頼で『金曜までにスキャン100枚して文字起こし』など急ぎの作業が重なったことを挙げる。もともと週1.5〜2日程度だった関与が週3、週の半分以上こちらに割く状態になり、人形の購入・取材・生成システム制作などを畑違いのまま手を動かして進め、長時間
2026-03-19 14:10 · field 提案 · derived · #2252 / W2M-MOM-木曜日14-00-m04
やることが多すぎて無理が来ていると志磨が吐露する。飛ばしてはいけない授業を飛ばしてしまうなど時間・計画性で失敗を重ね、人を怒らせてきたこと、自分で制御できない部分があること、前回川崎さんにも指摘され『心の底でなめているのでは』と自問したことを語る。ここでなくてもどこでもやっていけ
2026-03-19 14:07 · field 提案 · derived · #2251 / W2M-MOM-木曜日14-00-m03
志磨は岡本さんとの話を踏まえ、ラボ(研究室)での活動と会社の仕事の両方を継続的にやりたいと述べる。『マスターの修行』を、答えのない開発を一緒にプロトタイピングを重ねながら開発全体の進め方や物の作り方を研究することだと説明し、自分のプロトタイピング能力を伸ばしたいと語る。
2026-03-19 14:04 · field 提案 · derived · #2250 / W2M-MOM-木曜日14-00-m02
上(会社)で川崎さんと三宅の件を話した流れで『次はない・何も守れなければ首だ』という趣旨を受けた経緯を志磨が振り返る。約束を守れなかったこと、それでも続けたいという意志と、一方で『向いていないと思ってやめる』という選択肢との間で揺れる心境を語る。
2026-03-19 14:03 · field 提案 · derived · #2249 / W2M-MOM-木曜日14-00-m01
志磨純平が前日(水曜)の経緯を説明する。水曜12時から3時間連続でミーティングが入っていて3つ目に参加し、その後こちら(国府津側)に来て岡本さんと1時間ほど『沢さんが帰った』といった話をしていた、という流れを語る。この面談全体は志磨自身の行動と約束不履行の振り返りである。
2026-03-14 18:40 · kouzu source · #1241 / MMT-159
夕方からはずっと太鼓の音がしていた。お祭りの練習だったのかもしれない。それ以外は、ただ一人の肉体労働の一日だった。
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夕方からはずっと太鼓の音がしていた。お祭りの練習だったのかもしれない。
子 #2165 llm-split-v2 conf 0.45
それ以外は、ただ一人の肉体労働の一日だった。
子 #2166 llm-split-v2 conf 0.45
2026-03-14 18:36 · kouzu source · #1240 / MMT-158
この日で床組の解体は95%くらい終わった。残っているのは大引が2本だけ。土間に仕上げるのはまだこれから。
2026-03-14 16:00 · kouzu source · #1237 / MMT-157
外した床板や大引は転用する予定。この家はコミュニティ食堂にすることになったので、大きな調理もできるダイニングテーブルや、棚にしようと思っている。
2026-03-14 13:00 · kouzu source · #1236 / MMT-156
お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。
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お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。
子 #2163 llm-split-v2 conf 0.50
お昼のあと、また解体に戻った。
子 #2164 llm-split-v2 conf 0.50
2026-03-14 12:00 · kouzu source · #1235 / MMT-155
途中で疲れて休憩したら、そのまま3時間くらい昼寝してしまった。
2026-03-14 10:00 · kouzu source · #1233 / MMT-154
この日は初めて、作業のbefore/afterを動画でも撮った。ちゃんと記録に残すことを意識して。それに、奥津さんに渡す素材も必要だったので。
2026-03-14 09:40 · kouzu source · #1232 / MMT-153
とくに玄関側の床組がまだ手つかずで残っていたので、この日はそこを中心に解体した。床板を適宜どかしながら進めた。
2026-03-14 09:30 · kouzu source · #1228 / MMT-146
前回の続きで、1階の床をぜんぶ剥がしていく作業。この日も一人、朝から国府津へ。
2026-03-07 19:50 · kouzu source · #1227 / MMT-145
この日で1階の床構造の解体が8割くらい終わった。大引はいくつか残したままだけど、それ以外はほぼ綺麗に外せた。測っていたのは根太や床板で、これも転用に回すつもり。とにかく疲れた。
2026-03-07 19:40 · kouzu source · #1225 / MMT-141
床を支えていた太い材も幅を測った。20cmくらいある。
2026-03-07 19:37 · kouzu source · #1224 / MMT-140
ここでも、よけておいた板の厚みをメジャーで測った。
2026-03-07 16:40 · kouzu source · #1221 / MMT-144
隠されていたくらいだから、最後に住んでいた人もこの陶器のことを知らなかったんじゃないか、なんて想像した。
2026-03-07 16:35 · kouzu source · #1220 / MMT-143
この家はコミュニティ食堂としてリフォームする案が出ていたので、この陶器はそれに使おう、という話を杉山さんとLINE電話でした。残すことにした。
2026-03-07 16:10 · kouzu source · #1215 / MMT-134
昨日ソガブレンドで材を見てきたあと、この日はまた国府津の家に戻って、一人で解体の続きをやった。
2026-03-06 16:40 · kouzu source · #1213 / MMT-116
古材を一本ずつ採寸。草の上に並べて端から測っていく。国府津の改修で什器なんかに転用できそうなものを見定めていた。
2026-03-06 16:35 · kouzu source · #1212 / MMT-132
これらの材は杉山さんから貰う予定。ただ何をもらうかはまだ決めていなくて、この日はとりあえずどんなものがあるかを把握したかっただけ。
2026-03-06 15:58 · kouzu source · #1211 / MMT-115
ストックヤードにある古材を、メジャーで厚みや幅を測っていった。使えそうなものの寸法を記録するため。
2026-03-06 15:50 · kouzu source · #1210 / MMT-131
ストックヤードには、いろんなところから集まった古材や什器がたくさんあった。梅の倉庫の棚の箱、酒屋の大きな樽の蓋、根太、酒屋の木製のケース、桐箪笥の引き出し…。何に転用できるかはまだわからないけど、一つずつ見て寸法を測っていった。
2026-03-06 14:25 · kouzu source · #1208 / MMT-133
ちゃんと話したのは青木さんだけど、ほかの協会の人とも軽く話した。協会は麻布十番に本部があって、そこから来たらしい。
2026-03-06 14:21 · kouzu source · #1207 / MMT-129
話の終わりに、こういう改修やアップサイクルをやらせたら杉山さんは一級品だと思う、という話をした。
2026-03-06 14:18 · kouzu source · #1206 / MMT-128
途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と。今日は取材のつもりじゃなかった
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途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と話した。
子 #2160 llm-split-v2 conf 0.60
今日は取材のつもりじゃなかったから、マイクもカメラも置いてきてしまっていた。
子 #2161 llm-split-v2 conf 0.60
青木さんと名刺を交換した。
子 #2162 llm-split-v2 conf 0.60
2026-03-06 14:07 · field 提案 · derived · #2207 / W2M-MOM-金曜日13-51-M3
青木雄太が学問・知的コミュニティの振る舞いについて語った場面。自分の意見に軸がないと相手を理解した上での批判はできず、理解せずに批判もできない、と述べた。博士課程の学生指導や、教授を『つるし上げる』ような学界の空気に触れつつ、噛み合わない相手とはあえてその土俵で関わり続ける理由が
2026-03-06 14:07 · kouzu source · #1204 / MMT-126
青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より信頼できる、と。僕は柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
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青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より、材料を集めている人の方が信頼できる、と。
子 #2155 llm-split-v2 conf 0.60
僕は、柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
子 #2156 llm-split-v2 conf 0.60
2026-03-06 14:05 · kouzu source · #1203 / MMT-125
東京で稼いだお金は税として地方交付やふるさと納税で再分配される。その「行政による財の再分配」から「個人の経済活動による地域還元」への転換、という話にもなった。僕は、建築の畑なのに片足踏み出して新しい社会があるんじゃないかと言っているくらいで、と前置きした。
2026-03-06 13:59 · kouzu source · #1201 / MMT-123
東京で稼いだ余剰のリソースを地域に還元するような動きが増えていて、終わったアパートを買ってDIYで改修して皆で使い、毎月マルシェをやる、みたいな「個人が作る最小文化施設」があちこちにできている、という話をした。お金とサービスの交換だけで生活を覆い尽くさなくてもいいんじゃないか、と
2026-03-06 13:57 · kouzu source · #1200 / MMT-122
僕は西湘への移住の層の話をした。コロナ以降いちばん移住が増えたのは藤沢の辻堂あたりで、そこから大磯・二宮・平塚にも広がっている。辻堂はポップなファミリー層、大磯側は有機野菜やものづくり、少しヒッピー寄りの偏った層が多い。
2026-03-06 13:51 · kouzu source · #1197 / MMT-119
ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁。杉山さんは別の卓で話していた。
分割提案あり(2) 開く
ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。お昼は、柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁だった。
子 #2153 llm-split-v2 conf 0.50
杉山さんは別の卓で話していた。
子 #2154 llm-split-v2 conf 0.50
2026-03-06 13:51 · kouzu source · #1196 / MMT-113
そこにいた青木雄太さんという方と話した。会話の中身は録音から起こす。
2026-03-06 13:00 · kouzu source · #1193 / MMT-110
日本コワーキングスペース・コミュニティマネージャー協会の人たちが来ていて、その人たちと合流した。
2026-03-06 12:15 · kouzu source · #1192 / MMT-130
着いてから、まずは拠点全体の部屋をひと通り写真に撮って回った。
2026-03-06 12:10 · kouzu source · #1191 / MMT-118
オダワラワークデイズは、小田原市内のワークスペースを何カ所も回遊して『小田原で働く日常』を体験するイベントらしい。ARUYOが中心で、Blendやソガブレンドも回遊先の一つになっている。観光じゃなくて、暮らす候補地として小田原を感じてもらう、関係人口づくりの仕掛けだと思う。
2026-03-06 12:00 · kouzu source · #1187 / MMT-106
今日は国府津じゃなくて、曽我にある杉山さんのもう一つの拠点「ソガブレンド」へ。使えそうな素材を見定めて、寸法を測るのが目的だった。
2026-02-27 19:00 · kouzu source · #1186 / MMT-098
今日はここまで。解体というより、家の成り立ちをよく見て記録できた一日だった。
2026-02-27 17:30 · kouzu source · #1181 / MMT-105
根太や大引は、今後什器なんかに転用できそうだと思ったので、壊さずに釘を一本ずつ抜いて丁寧に外していった。おかげでかなり疲れたし、全部は無理で半分くらいで終わった。
2026-02-27 17:00 · kouzu source · #1180 / MMT-104
そのあと1階の床組を解体し始めた。ここは土間にするつもりなので、床を全部抜いていく。
2026-02-27 16:30 · kouzu source · #1179 / MMT-103
エアコンを入れ替えるので配管を切った。てっきり冷媒は回収済みだと思っていたら、回収されていなくて、丸鋸で切った瞬間に冷媒と泡が吹き出してきた。あれで少し体調が悪くなった。
2026-02-27 16:00 · kouzu source · #1178 / MMT-102
2階のベランダの窓を出てすぐ上に、屋根の下にもう一枚、屋根みたいなものがあった。これも解体した。
2026-02-27 15:23 · kouzu source · #1172 / MMT-088
ここからしばらく、家のあちこちを細かく撮っていった。LINEで杉山さんに進捗を共有するためでもある。
2026-02-27 14:00 · kouzu source · #1170 / MMT-101
繊維壁の繊維の部分が汚かったので、スクレイパーで剥がしていった。1階も2階も全部。地味なわりに面積が広くて骨が折れた。
2026-02-27 13:15 · kouzu source · #1168 / MMT-100
屋上の木組みは、2/6に夫婦と上がったあの屋上だ。屋根の上にさらに載っていて、たぶん違法建築。鎖で固定されているだけらしい。
2026-02-27 10:30 · kouzu source · #1164 / MMT-099
杉山さんはこの日、東京で空き家改修についての講演があるとかで来なかった。だから今日は一人での作業。
2026-02-27 10:30 · kouzu source · #1163 / MMT-082
今日も国府津へ。今日は解体を進めるというより、家の中をよく見て記録しておく日になった。
2026-02-11 18:00 · kouzu source · #1162 / MMT-081
夜、軽トラに積んで搬出し、今日はここまでで作業を終わりにした。
2026-02-11 17:16 · kouzu source · #1158 / MMT-059
夕方、作業灯をつけて、一人で壁の解体を続けた。竹小舞の下地が見えている。
2026-02-11 16:45 · kouzu source · #1157 / MMT-075
五右衛門風呂の跡と玄関の穴、それに玄関の上の外への排気口がつながっているとわかって、ここにストーブでも置こうかなんて話をした。
分割提案あり(2) 開く
五右衛門風呂の跡と玄関の穴、それに玄関の上の外への排気口がつながっているとわかった。
子 #2151 llm-split-v2 conf 0.45
そのつながりを見て、ここにストーブでも置こうか、なんて話をした。
子 #2152 llm-split-v2 conf 0.45
2026-02-11 16:40 · kouzu source · #1156 / MMT-074
風呂を解体していると塞がれた穴が出てきて、たどっていくと玄関の塞がれた穴につながっていた。昔はそこを繋いで五右衛門風呂だったことがわかった。
2026-02-11 16:30 · kouzu source · #1154 / MMT-073
風呂場の壁がメキシコみたいな青色で、これは二人とも気に入った。
2026-02-11 16:30 · kouzu source · #1153 / MMT-072
風呂場の床のタイルはきれいなので、これは残すことにした。
2026-02-11 16:05 · kouzu source · #1151 / MMT-078
火打ち梁も確認できた。金具とかがなくて、緊結するものがない伝統的な構法の木造住宅だとわかって、授業で学んだことと繋がった。
2026-02-11 16:00 · kouzu source · #1150 / MMT-077
天井と2階の床組が思ったより薄くて、150mmくらいしかなくてびっくりした。
2026-02-11 15:10 · kouzu source · #1145 / MMT-071
解体した風呂(浴槽)は、今は家の横の空き地に置いてある。あとで捨てるつもり。
2026-02-11 15:00 · kouzu source · #1144 / MMT-070
風呂が小さくて汚いし狭いので、杉山さんと話してシャワールームにすることに決めた。グラインダーで解体した。
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風呂が小さくて汚くて狭いので、杉山さんと話してシャワールームにすることに決めた。
子 #2147 llm-split-v2 conf 0.60
その風呂をグラインダーで解体した。
子 #2148 llm-split-v2 conf 0.60
2026-02-11 13:30 · kouzu source · #1143 / MMT-076
集めた廃材は、釘だらけだったり割れたりした天井解体の木材と、石膏ボードを集めてガラ袋に入れた産業廃棄物。あと家の前の木の枝を伐採したので、その枝も。
2026-02-11 13:28 · kouzu source · #1141 / MMT-053
僕が脚立に乗って、窓まわりの壁や建具を外していく。足元には外した解体材が積み上がっていた。
2026-02-11 13:00 · kouzu source · #1140 / MMT-068
杉山さんがときどき様子を見に来て、一緒に進めたり相談したりした。基本は僕一人での作業。
2026-02-11 12:30 · kouzu source · #1138 / MMT-067
残っていた壁や鴨居を壊して、1階の天井を落としていった。
2026-02-11 11:30 · kouzu source · #1136 / MMT-069
天井が低かったので落とそうということで落としたんだけど、そのまま現し天井にしようという話になった。
2026-02-11 10:55 · kouzu source · #1133 / MMT-066
朝から一人で作業を始めた。今日はとくにゴールは決めず、できるところまで解体を進めることにした。
2026-02-06 18:10 · kouzu source · #1132 / MMT-048
解体では毎日の細やかな清掃が大事だなと感じた。石膏ボードや木片をまとめておかないと足場がなくて危ないし、綺麗だとやる気も出る。
2026-02-06 18:05 · kouzu source · #1131 / MMT-047
杉山さんを中心に、いろんな人がここに訪ねて来ていた。しかもみんな、東京での生活を経験してから戻ってきている人たちだったのが印象的だった。
2026-02-06 17:45 · kouzu source · #1129 / MMT-034
この日は壁を壊すところまでやった。
2026-02-06 17:30 · kouzu source · #1128 / MMT-039
この日、残しておこう・あとで転用しようと話に出たのは、鴨居の梁くらいだった。
2026-02-06 17:07 · kouzu source · #1120 / MMT-012
縁側の建具を全部開けると、室内で僕と杉山さんが解体しているのが見える。床板が外れて根太がのぞいていた。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1112 / MMT-027
だから拠点単位で動画を作るんじゃなくて、人単位で作ったほうがいいんじゃないか、と提案した。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1111 / MMT-026
分散的な観光というのは関係人口を増やすこと。東京などに住んでいる人が、一年のうち国府津で生活したり活動する時間を少しでも増やして、一年を通して国府津の人が少し増えている状態を目指したほうがいい、という話をした。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1110 / MMT-025
僕は、国府津はそういう集中的な観光を実現させる場所ではなくて、どちらかというと分散的な観光をする場所なんじゃないか、と返した。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1108 / MMT-023
まずはお互いの自己紹介から。奥津さんがどんな人なのかを聞いて、僕も自分の研究や改修のことを説明した。
2026-02-06 15:10 · kouzu source · #1100 / MMT-046
台所のある入口付近だけ天井の高さが違うのは、そこが元は屋根だったかららしい。今は2階のベランダの下にあたるので気づかなかったけど、増築したのかもしれないと思った。
2026-02-06 14:22 · kouzu source · #1098 / MMT-037
さっき外していた棚は壁に打ち付けられていたもので、ここの壁を抜いて人が通れるようにしたかったから解体した。
2026-02-06 14:10 · kouzu source · #1096 / MMT-045
当たり前だけど、ビスじゃなくて全部釘で留めてあったので、解体にはかなり苦労した。
2026-02-06 14:05 · kouzu source · #1095 / MMT-044
築100年くらいと聞いていたのに、壁は石膏ボードだった。しかも全面。これは想定外だった。
2026-02-06 14:00 · kouzu source · #1093 / MMT-035
解体は主に僕がやって、ときどき杉山さんが来ては解体の仕方を教えてもらいながら一緒に進めた。ゴミ捨ては杉山さんがやってくれた。
2026-02-06 11:30 · kouzu source · #1088 / MMT-036
畳と障子はもう汚いし壊れかけていて、再利用も難しそうだった。杉山さんと僕の判断で処分することにした。
2026-02-06 11:10 · kouzu source · #1087 / MMT-033
できることから始めようということで、まずゴミ捨てをして、棚を壊して、壁を壊して、天井を落とす、という順番で考えていた。スケジュールは特に組んでいない。
2026-02-06 11:10 · kouzu source · #1086 / MMT-032
具体的なことはまだ固まっていなくて、とりあえず解体を進めようということになった。
2026-02-06 10:50 · kouzu source · #1082 / MMT-063
改修の初日。今日から解体を始めることにして、朝から作業に取りかかった。
2026-01-31 13:33 · field 提案 · derived · #2311 / W2M-MOM-土曜日13-03-M4
自己紹介ラウンドで、藤沢(SFC)の慶應大学院2年生が自己紹介。周囲が就活や就職している時期に『どうやって生きていくか』を探すことも含めた研究をしており、お米作りもしていると語り、この会が大きな示唆になると期待。朝子さん(岡村朝子と思われる)に誘われて来たという。kouzuの記録
2026-01-30 14:47 · field 提案 · derived · #2289 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-23
後半の別場面での賃貸条件の話。電気の負荷増設などで賃料が変わってしまうと困るので、これまで話した金額のままで進めたいこと、不動産屋への仲介手数料を払う必要があること、条件は貸主が決められること、住みながら改修していく前提で引っ越しの準備を始める、といった賃貸まわりの相談をした。
2026-01-30 14:44 · field 提案 · derived · #2288 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-22
解体をもう1日やる日程の調整。来週の木曜・金曜に入ってくれれば一緒にやれる、10時集合で、という段取りを決め、この日はご飯に行く流れで打ち合わせを締めた。
2026-01-30 14:35 · field 提案 · derived · #2287 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-21
次に何を見せ、どう進めるかの計画とキッチンカウンターの詳細設計。図面と構造で『こういうものを作る』詳細図を一度作り、杉山さんのフィードバックを得てから着工する流れ、1年ほどかかりそうという見通し、工務店に持っていくか自分たちで作るか。カウンターは柱を通し、シンクやガスコンロ・IH
2026-01-30 14:30 · field 提案 · derived · #2286 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-20
2階の使い方の相談。畳を立てて床を確認し、上から壁を塗り替える、めくれた土壁をグラインダー等で削って剥がす。研究所っぽく(いただきます研究所/実験室のように)して、配線を天井にまとめる(植物屋さんのように)案。2階はどちらかというと生活・座敷の空間にし、畳はいらない、板の間にする
2026-01-30 14:24 · field 提案 · derived · #2285 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-19
打ち合わせ場所(会員制のカフェ/コワーキング)についてのやり取りと次回訪問の日程調整。会員でないと使えず、いくら単位で貸してスタッフが受注する仕組みであること、テーブル席や試作品の木の天板(ある会社のオフィス内装のときにモールテックスで作った試作)などの説明を受けた。そばブレンド
2026-01-30 14:19 · field 提案 · derived · #2284 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-18
見積り・金額と施工体制の話。柱と柱の間や畳の範囲、土間にしない場合の納まり、この柱の間なら人が通れること、外壁が出てきた深さ、窓辺にベンチを置く案などを詰めつつ、床を全部剥がす規模になると『自分だけでは無理、結構人を呼ばないとできない、先生も呼ばないと』という施工体制の見通しを共
2026-01-30 14:12 · field 提案 · derived · #2283 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-17
土台の高さ、土足の板の間、掃除の手間、シューズボックス、そして壁を全部解体して作り直すかの検討。外壁面の床下が何もないため壁の再構築には作業・手間・お金が結構かかること、床のセルフレベリング材(レベラー)で下地を平らにできること、研究室の同期にDIYができる人がいて自分たちで施工
2026-01-30 14:09 · field 提案 · derived · #2282 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-16
巨大キッチンを作る代わりに床には手をかけない、という方針の再確認。天井の高さと籠り感、押し入れや箱の扱いを見ながら、土間にするか今のままで行くかを迷い、コストをにらんで『大きいキッチンを優先し床はやらない』方向に傾いた。
2026-01-30 14:02 · field 提案 · derived · #2281 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-15
僕が実際に通っていたお寺のコミュニティキッチン(もったいない食堂/コミュニティ食堂)を事例として紹介。1階が食べて遊べる場、2階は小学生のたまり場。奥に揚げ物のフライヤーや業務用の火力の強いガスコンロ、モールテックスの平置き作業台があり、14〜15人が集まって役割分担で作る。持ち
2026-01-30 13:57 · field 提案 · derived · #2280 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-14
土間にするか床にするか、階段まわりをどう納めるかの検討。コスト的には床の方が安いこと、いろりやシンクの位置、ガスコンロやIHは好きな場所へ移動できるようにし、簡易的な浅いシンク(10cmほど)は使わない時に板で蓋をする案などを話した。あわせて風呂は腐食が進んでおり、床と浴槽を撤去
2026-01-30 13:54 · field 提案 · derived · #2279 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-13
食事を中心にコミュニケーションが取れる場にしたいという狙いの確認。誰かが壁向きで料理しているのを囲む配置や、柱と柱の間に巨大な木の作業台をつくる案、既存の食器棚を活かし、冷蔵庫や電子レンジをどこに置くか、といった要素の配置を検討した。
2026-01-30 13:51 · field 提案 · derived · #2278 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-12
準備・作り込みのレベル感の相談。僕が自分の物を仮に置いてみたりして、どこに何を置くか、ツーバイ材で作るか、どこまで詰めるかを考えてきたこと、これを杉山さんに見せてフィードバックをもらいたいという意図を伝えた。取ってはいけなさそうな壁(真壁・土壁)を抜けるかも話に出た。
2026-01-30 13:45 · field 提案 · derived · #2277 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-11
キッチンの具体寸法と水回りの検討。カウンターで12人ほど動けるか、冷蔵庫や水回りを動かせるか、シンクの大きさや排水位置、区画700ほどの寸法、天板でどう完結させるか、棚を吊り下げにするか、といった細部を図面を見ながら詰めていった。数字はASR不確実。
2026-01-30 13:41 · field 提案 · derived · #2276 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-10
前回の杉山さんのスケッチと寸法を突き合わせながらのプラン確認。土間はこの範囲だけで、他は畳が入っている想定。ダイニングテーブルの先端はだいたい170〜180cmくらいがちょうどよく、これ以上大きくすると動線がなくなってしまう、という寸法感覚を共有した。
2026-01-30 13:39 · field 提案 · derived · #2275 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-09
『いただきます研究所』構想の核心。離れを宿や研究所にしつつ、キッチンを思い切り大きくしてメガキッチンにし、地域の食材で料理して食べる場所にする。珍しいほど大きなキッチンカウンターを作り、そこに8〜10人が座れるようにしたい、という中心アイデアが語られた。
2026-01-30 13:37 · field 提案 · derived · #2274 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-08
杉山さんの構想。雑誌や紹介を集団的にできる場所にしたいという期待に加え、曽我(ソガ)の方でコミュニティカフェをやっていること、農家の仕事、そして農作業をフィットネス化する『アグリフィットネス』(運動と筋肉・健康を農家の役に立てる取り組み)を今一緒にやっている、という活動が語られた
2026-01-30 13:33 · field 提案 · derived · #2273 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-07
僕が大学院2年間の研究方針を語る。研究室の方針として、設計や街づくりそのものではなく、ものごとを構造的・美術的に捉えてアウトプットにすること。これまで写真を作ってきた延長で、対象を抽象化して名前や位置づけを与えたい。卒業後は自分で拠点を構えて自営していきたいが、稼がなければいけな
2026-01-30 13:31 · field 提案 · derived · #2272 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-06
これから改修をどう進めるかの総論。スケジュールを概算で決めて、それを崩さず確実に進められるようにしたいという方針を確認。大学院2年間だけを目標にするのか、活動拠点をつくることも含めて長期でやるのか、といった信念的な問いも投げかけられた。
2026-01-30 13:29 · field 提案 · derived · #2271 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-05
僕が自分の近況を説明。秋入学で半年休学しており、次の春学期に復帰したいこと、この3か月で研究を進め内部発表を2回行ったこと、雑誌の取材を紹介するシステムや、雑誌がたくさんできたときに何かの豊かさを表すダイヤグラムを作った、といった研究内容を語った。
2026-01-30 13:27 · field 提案 · derived · #2270 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-04
この改修をどのくらいの熱量・優先順位で進めるかのすり合わせ。杉山さんは締め切りベースで動くことが多く、パリコレ関連など別の仕事で忙しかった事情もあり、離れの改修の優先順位や『当てにしていいのか/しない方がいいのか』を率直に確認し合った。
2026-01-30 13:24 · field 提案 · derived · #2269 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-03
数ヶ月ぶりの再会。前回(年明けの頭ごろ)から学内・学外の展示が続いて忙しく、3か月ほど間が空いてしまったこと、その間にこの離れをどう使っていくかを大まかに相談してきた経緯を振り返った。入って左手の部屋はそのままにする、といった方針も出ていた。
2026-01-30 13:22 · field 提案 · derived · #2268 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-02
離れのリノベーションを『あなたやってくださいよ』と声をかけられた経緯の話。あわせて、小田原駅前にある多拠点居住(ADDress的)サービスの利用料プランの話題が出て、月9千円ほど・年間や利用者あたりの負担が5千円/3万円程度といった料金イメージが語られた。数字はASR不確実。
2026-01-30 13:21 · field 提案 · derived · #2267 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-01
打ち合わせの冒頭、コーヒーを飲みながらの雑談。武蔵小杉や新宿の話、ほとんど大学の中で生活しているという話、そして一番コスパのいいコーヒー豆はどれか、という他愛のないやり取りから会が始まった。
2025-12-20 14:42 · field 提案 · derived · #2984 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m14
取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)の人も来るマルシェだという。ファッション大学に通う友人(北部在住・4年生・卒業制作中)も来訪。僕は年内はベトナムに行くた
2025-12-20 14:33 · field 提案 · derived · #2983 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m13
前日のホップ畑での体験の詳報。運営屋の社長ら様々な人が集まり、養蜂(空前種?)の人も来ていた。ホップティーや、カモミールをブレンドしたハーブティーを飲み、非常においしかったという。ホップにはCBDと同じ成分が入っており、ホーリーバジルを混ぜたタバコ(紙巻き/ゼロ系)や、去年までの
2025-12-20 14:11 · field 提案 · derived · #2982 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m12
前日のホップ畑訪問の報告とマルシェの飲食。僕は前日ヤギ沼さん(柳沼信樹/Home Ground Hop)のホップ畑に行ってきたと語る。会場ではサンティさんからソフトクリームをもらい、餅やパンなどを食べる。会場の2階はカノエさんの家族が住んでいるという。
2025-12-20 14:00 · field 提案 · derived · #2981 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m11
非貨幣的循環と資本主義の枠組みの限界についての対話。共有スペース(京/共のような場)を数千円で借りられること、子供食堂、人件費や外部化のコストを勘定に入れない循環などが、資本主義的な脳内の枠組みでは名前がつけられず捉えきれない、という話。さらに二宮(ナミヤ)方面の杉山さん・千代子
2025-12-20 13:51 · field 提案 · derived · #2980 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m10
物々交換をめぐる議論。畑の進捗や会場の構造補強の話から、僕がカール・ポランニー的な互酬・再分配・交換・統合(ABCD)の図式で、この地域の非貨幣的なやりとりを説明する。物と物ではなく『何か手伝う』こと自体が交換され、それが閉じていない(=既存の町内会のように閉じた社会ではない)点
2025-12-20 13:45 · field 提案 · derived · #2979 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m09
改装された会場での取材。もとは倉庫だった建物をぶち抜いて改装し、半分がお店・半分がワークショップの場になっている。システムキッチンは二宮ダンスからもらってきたもの。上階には以前の住人が退去し、新たにミオさんという『女性を輝かせるアイテム』を作る作家が入居した。ともちゃん(夏野先生
2025-12-20 13:34 · field 提案 · derived · #2978 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m08
長尾(長野)さんの移住計画。標高1600mの信山(蓼科/六ヶ岳付近と推定)の別荘地に、来週設計者が来て家を建てる。森の中で、隣の家はあるが人はいない広い別荘地で、上へ続く森をずっと見ていたいという。大磯より寒いが、目の前が森で背後の音も聞こえない場所を探した結果だと語る。
2025-12-20 13:28 · field 提案 · derived · #2977 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m07
長尾(長野)さんの大磯(オイソ)観。3年ほど前から大磯に興味を持ち、ヤト側(谷戸)をきれいにする会議に関わるようになった。大磯は『気(き)がいい』——土が多く、その土がまだ風化されていない=思想が新しい、という地政学的な見立てを語る。スピリチュアルではないと断りつつ、気が悪い場所
2025-12-20 13:20 · field 提案 · derived · #2976 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m06
僕が自身の来歴を語りつつ、SFC非常勤講師で大磯のプレイヤーである長尾(長野)さんと会話。僕は投稿員(=古井さんらが新設するNPO)の同居していた家をぶち壊して施設にするため追い出され、今は小田原で杉山さんと終わっている一軒家を宿に改修していると説明。あわせて修士1年(今秋開始)
2025-12-20 13:16 · field 提案 · derived · #2975 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m05
七輪の火起こしに苦戦する場面。着火剤やライターでなかなか火がつかず、新聞紙や乾いた蔓を使う。マッチャン、カナちゃんら参加者が交代でつけようとし、雨上がりで湿っているため難航する、マルシェの日常風景。
2025-12-20 13:07 · field 提案 · derived · #2974 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m04
ダンス・ドキュメンタリーの話題。『井上のスタジオ』に集まった人々のダンス(桜さんの夏のダンス/二宮ダンス系)を、19歳の谷さんという女性が撮影したドキュメンタリーがある。ダンス経験のない人を含め踊りたい人を募って踊る内容で、小田原の『フレンド』(講義フレンド)という場所で公開され
2025-12-20 13:06 · field 提案 · derived · #2973 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m03
移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず)のプレートご飯を出す。野菜は自分の畑もあるが多くは知り合いの農家やJA(農協)の直売所から仕入れる。出店は小田原の店舗
2025-12-20 13:04 · field 提案 · derived · #2972 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m02
会場で焼き芋と餅を七輪で焼く。餅は隣の『洋食さんのコーナー』から流れてきたもので、マルシェの出店者間で食材(餅)が融通される様子が語られる。
2025-12-20 13:01 · field 提案 · derived · #2971 / W3C-MOM-土曜日13-01_10-oiso-w3c-do1301-m01
僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語る。会場は現金しか使えないか気にする一幕もあり、雨上がりの屋外マルシェの賑わいの中で顔なじみと挨拶を交わす。
2025-12-19 16:00 · field 提案 · derived · #3122 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M08
湘南産ホップの意義とクラフトビールの現実についての柳沼の説明。来年は遠野・横手(本場)のレジェンドの畑を見学予定。日本のビール/クラフトビールに使われるホップの約99%は外国産で、麦芽も酵母も基本は買うため『ご当地感』が出しにくく、パン屋が地域の柑橘などを入れて特徴を出すのと同じ
2025-12-19 15:55 · field 提案 · derived · #3121 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M07
ホップ畑の構造と近隣農家との調整。畑は北からの風が強く、まずイネ科の『ソルゴ』を風よけに植えてポットが風でやられないようにしている。棚は冬に一番影が伸びる時でも周囲の畑に影が届かない位置まで、また万一倒れても隣の畑に届かない位置までセットバックして設計し、その意図を周囲の農家に全
2025-12-19 15:52 · field 提案 · derived · #3120 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M06
柳沼の軽トラと研修先の話。軽トラは板バネが二重に入ったJ.A.サンバー(重量に耐えられ、スーパーローのさらに下の超ローで脱輪車を引ける)。貼られたステッカーのうち『ガヤマ』は柳沼の研修先で、藤井さんが設計に関わり、柳沼自身も『ガヤマ組』の一員。もう一つの『バリカンズ』は、元アパレ
2025-12-19 15:26 · field 提案 · derived · #3119 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M05
『遊び』としての事業と、湘南/大磯で新規に事業を始めた移住者たちの価値観についての僕と柳沼のやり取り。柳沼は自分たちのやっていることも『遊び』だと言い、皆が社会経験を積んで自分の型を持ったうえで、経済的には最終的になんとかなると分かった状態で好きなことを優先している、だからみんな
2025-12-19 15:21 · field 提案 · derived · #3118 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M04
ホップの収穫体験イベントとホップ販売について。夏に収穫イベントをやっており、当初は人手を借りるのも兼ねていたが、ホップを見たことがない人ばかりで説明が多くなるため『知ってもらう』ことに主眼を切り替えた。午前中だけ・1日2組・1組4人まで、料金は1組5000円で、5000円分のホッ
2025-12-19 15:16 · field 提案 · derived · #3117 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M03
事業の方向性を柳沼が語った。大きくすること自体が目的ではなく、二人が十分生活できる収入が得られればそれ以上は望まず、効率が悪くてもこだわったことをやりたい。ホップを『ビールの原料』としてだけで成り立たせようとすると今の約30倍の規模が要る。畑は僕の想像より小さく、来年 北部も加え
2025-12-19 15:12 · field 提案 · derived · #3116 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M02
元魚屋(place179)を核とした複合施設化の構想。醸造所は当初、売り先が決まるまでは週1回程度の仕込みで、店前のショーケースやマルシェもやっていく予定。物件は杉山大輔(だいすけ)がまず全体をまとめて借り、その下に柳沼(醸造)らが入る又貸し構造。当初この向かい/奥のスペースには
2025-12-19 14:40 · field 提案 · derived · #3115 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M01
畑でのピザパーティーの最中、Speaker E(薬剤師/薬膳の女性)が僕を来年の地域の祭りに誘った。平塚市が主催する『村井源祭(村芸祭)』(ASRで揺れ)で、彼女はその副実行委員長。会場は村井源祭公園、朝8時半集合。団子焼きや創作カルタなどをやる祭りで、日付は9月27日とも5月2
2025-12-19 14:33 · field 提案 · derived · #3114 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M14
近隣の自然農(無農薬無肥料)と資材循環。ヤギさんが、すぐ近くに落ち葉・無農薬無肥料でやっている農家がいて、その畑はススキと落ち葉が資材だと聞いた話を紹介。ススキは世界で三番目に遺伝子量が多く恐竜の時代からいる『草原の王者』、落ち葉は『森の象徴』で、草原と森を合体させると最高の土に
2025-12-19 14:29 · field 提案 · derived · #3113 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M13
マスターの家系=大磯宿場町の旅館。大磯がかつて宿場町だった話から、マスターは自分の家(親の代)が大磯で旅館をやっていたと明かす。屋号は『二の上金子屋(にのうえかねこや)』で、そこから西の方の『杉本』(鳥の唐揚げの店)との間が家の旅館だったが、代替わりで潰れた。大内会館はその頃から
2025-12-19 14:28 · field 提案 · derived · #3112 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M12
島(僕)の住居改修と居住予定。島は住む場所をずっと考えており、『ブレンド』(の物件?)を回収する話が停滞していると述べつつ、うまくいけばそこに一緒に住むことになっており、一〜二月頃に住めそうだと語った。古い家に住みながら床を張り替える程度で何とかしていく段取り。学校(SFC)から
2025-12-19 14:24 · field 提案 · derived · #3111 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M11
やりぬまの住まい『ガーデンホームズ』の話。やりぬまが住む低層マンション『ガーデンホームズ』(海が見え、敷地内は全て石畳、建物を覆うように多様な樹木、エレベーターなし・最大六階)を絶賛。斜面の建築で有名な建築家(『斜面の魔術師』と呼ばれる)の設計で、建築当時から植栽が計算されており
2025-12-19 14:21 · field 提案 · derived · #3110 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M10
ヤギさんのシラス・魚の仕入れ。ヤギさんは朝八時半に平塚漁港のシラス屋『丸八丸(まるはちまる)』でシラスを取り(買い)、そこは魚も獲ってくるため、その辺の魚より新鮮で安く、神経締めもしてある魚が手に入ると語った。ただし十二月末から翌三月十日までシラスが禁漁になり、このシラス屋も閉ま
2025-12-19 14:08 · field 提案 · derived · #3109 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M09
焼き芋にした薩摩芋の来歴。ピザ窯で焼いた芋は、安寧芋(あんねいいも)・ベニアズマ・紫芋など複数品種。マスターは『ここのグランドホップさん』(=やりぬまのホップ農園)でこの芋を育てさせてもらったと語り、皆で分けて食べた。前に育てたものより大きく育っていた。
2025-12-19 13:56 · field 提案 · derived · #3108 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M08
ピザを焼く『マスター』の店の来歴。マスター(Speaker B)は元々イタリアンの店を二十五年前からやっており、八年前に友達が『昼間開けないともったいない』と言って担々麺を出し始め、そのイタリアンだった店を担々麺屋に変えた。世の中の流れでやりやすい方に流れてきたという。店は平塚南
2025-12-19 13:41 · field 提案 · derived · #3107 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M07
島(僕)の取材手法=『話を聞かせてもらう対価として働く』。島は、地域の人の話を聞かせてもらう対価として労働を提供するというやり方をずっと続けていると説明。桐原みほ(美穂さん)のところで一時飾りや羊・ニワトリの世話を手伝ったり、ゆうちゃんのところや、ショップが閉まってから来た次郎さ
2025-12-19 13:39 · field 提案 · derived · #3106 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M06
ホップ農家としての営業・ネットワーク行脚。醸造所探しや営業で、まず藤沢の酒屋『鉄鋼団』(学校のオーナーの知り合いの酒屋)に挨拶に行き、料理を食べながら酒を飲んだ。その後、表参道で知り合いの新しいビールのお披露目会にホップ農家として招かれ、たくさんビールを飲んだ。地元に戻って『サワ
2025-12-19 13:35 · field 提案 · derived · #3104 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M04
タバコ代替の薬草スモーク製品の話。やりぬまが、ハーブを詰めた喫煙用製品(『リラックス』『フォーカス』の二種)を紹介。カモミール等をブレンドしており、ニコチンはフリーだがタールは含む。これを作っている友達がいて、以前は自分たちもマルシェで売っていたが、その友達がより高価な試作品(一
2025-12-19 13:17 · field 提案 · derived · #3103 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M03
薬膳ホップ茶のふるまい。ヤギさん(ハーブ栽培者)が、ホップ茶をベースに薬膳・漢方の考え方でブレンドをふるまう。ホップには体を冷まし精神を安定させる鎮静作用があり(黄色い粒『ルプリン』が苦味の正体)、そこに自分の畑で育てたレモングラス(陰陽調和・喉の渇きを止めデトックス)、カモミー
2025-12-19 13:00 · field 提案 · derived · #3102 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M02
ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの補助金に助けられているという話。醸造所として借りたのは元・魚屋の事務所兼店舗で、非常に広く、壁をぶち抜き床を上げるなど大
2025-12-19 12:59 · field 提案 · derived · #3101 / W3C-MOM-金曜日12-59_8-oiso-w3c-kin1259w8-M01
冒頭、醸造所の運営・お金周りの話。島(僕)や参加者が『運営とかお金周りは大丈夫か』『これぐらい売れているのか』と尋ね、やりぬま(ホップ農家/醸造所主)は、仮に今借りている醸造所が何の収益も出ずランニングコストだけがのしかかっても、事業全体としては赤字にはならない規模だと説明。今の
2025-12-07 13:16 · field 提案 · derived · #3013 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M13
僕が塩山さんらに対し、大町のフィールド観察を要約して語った。地元の人(“ジモト”)に聞くと『まあそうだよな』という反応で、田舎・地方として腑に落ちる。取材の中心は移住者だが、大町では移住者と地元が対立せず共存・溶け合っており、しかも地元の人たち自身が“よそもの”をたくさん呼んでく
2025-12-07 13:12 · field 提案 · derived · #3012 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M12
塩山さんへのインタビュー。塩山さんはもともと相模原の出身で、約十年前(コロナよりずっと前)に大磯へ移住した。特に大磯にこだわったわけではなく、山・川・海など自然があるところがよく、茅ヶ崎から小田原あたり・相模川沿いで探していたところ、駅に近く東京へギリギリ通える良い物件がたまたま
2025-12-07 12:40 · field 提案 · derived · #3009 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M9
見越し会(御輿会)の会長格の人物(Speaker C)が僕を来年からの入会に誘った。僕が『大磯に住んでいない、藤沢だ』と断ろうとすると、うちの会には藤沢から来ている子もいるので全然問題ない、と応じた。町外・移住者を積極的に受け入れる神輿会の性格が示された。
2025-12-07 12:29 · field 提案 · derived · #3008 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M8
僕が自身の居住・調査体制を語った。大学(SFC)の研究室が風呂・キッチン・トイレ・布団まで備えており、そこに半分住みながら、家には週一回ほどしか帰らず大磯へ通ってひたすら人に話を聞いている。今年6月までは大磯・下町の『足川(芦川)酒店』というお酒屋さんの二階に、東光院の副住職・古
2025-12-07 12:21 · field 提案 · derived · #3007 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M7
大町のコミュニティ構造が語られた。大農には、立ち飲みの会(『立ち飲み大臣』)・おみこし会(御輿会)・子供会など複数の地縁組織すべてに関わる中心人物がいて、うまく回している。移住してきた人が店を開くことが多く、昔からの住民は『こんなところにまた出来てる』と見に行く。僕は、普通の町内
2025-12-07 11:23 · field 提案 · derived · #3003 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M3
Speaker D が磯崎さんという人物を紹介。磯崎さんは大磯町役場の職員で、もとは川崎から通っていたが大磯(大町)へ移住してきた。地域づくりをどうするかを常に考えており、地域の大事なところを好きになって移り住んでくる人たちと、地元をどうマッチング・融合させるかを深く考えている“
2025-12-07 11:21 · field 提案 · derived · #3002 / W3C-MOM-日曜日8-58_12-M2
移住者と地域コミュニティの関係についてのSpeaker D(大農関係者)と僕の考察。都市で隣人関係を『煩わしい』と感じてきた人たちが、実は本心ではつながりを求めており、こういう場に来て『地元っていいね』と感じる。かつての“ザ村社会”的なものは一度弾け、そこから新しい関係構築が始ま
2025-12-07 10:57 · field 提案 · derived · #2998 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M14
大農(ダイノア)のコアメンバーが、町内会と大農のハイブリッドについて語った。元々ある町内会の行事と、新しく自主企画を認めてくれる仕組みが混ざっており、元々あるものを守るだけだと『仕事』になるので『仕事を遊びにする』——遊びの要素も入れつつ締めるところは締める。しっかりした町内組織
2025-12-07 10:02 · field 提案 · derived · #2994 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M10
餅つき本体の作業。斉藤さんという餅つきの名人(ベテラン)が中心で、二人でつくと餅が冷めるため一人でついた方が速い、力の入れ方にコツがあり『左手でコントロール、右で下ろす』、水は極力使わない主義(『水なし十回』)と解説される。返し手は美穂(ミコ)さんら女性が担い、鏡餅づくりも進む。
2025-12-07 09:57 · field 提案 · derived · #2993 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M9
島が下町の東光院(お寺)を語った。今の寺はお金をもらって経を読み墓を管理するビジネスモデルだが、東光院はお金を取らず『もらえる人からもらう』方式で、引っ越しの手伝いやゴミ屋敷の片付け、誰かが亡くなってからお金が入るまで全部やる、多世代(コミュニティ)食堂もやっている。これは江戸時
2025-12-07 09:43 · field 提案 · derived · #2992 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M8
島が吉川さんと再会し自己紹介した。2年ほど前に『器の日』で軽く話したことがある相手。島は自分の活動として、ブレンド(Blend)の杉山さんと空き家を宿にするプロジェクトをやっており、それが出来たら一旦そこに住もうと思っている、一応大学院生になり大磯の研究をしていて、大磯のいろいろ
2025-12-07 09:30 · field 提案 · derived · #2988 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M4
島が自身の研究仮説を語った。陶芸家や物を作る人が拠点をいっぱい作りネットワークを成しており、『器の日』やブックマルシェのような催し、物々交換もある。村社会的な『贈与と返礼』の関係性と、お金とサービスを交換する都市的な関係性の、ちょうど中間くらいの関係が両方成立しているのが面白く、
2025-12-07 09:01 · field 提案 · derived · #2985 / W3C-MOM-日曜日8-58_11-M1
記録者の島(僕)が、小芝さん経由で台町(大町)の年末餅つきイベントに『よそ者』として潜り込み取材を始めた。参加者に次々と声をかけられ、自分は藤沢のSFC(慶應湘南藤沢)の大学院生で大磯の研究をしている、今日は持ちつきに潜り込ませてもらう、と自己紹介。梅田(会長)らから『若手頑張っ
2025-10-30 19:08 · field 提案 · derived · #3070 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-22
僕の研究整理と杉山との関係構築の3方向性。僕の研究=大磯を軸に真鶴らしさ/大磯らしさ、大磯から見た真鶴・真鶴から見た大磯を捉えたい。西湘地域を巡り、朝子さん的な『お金とサービスだけでない、次の社会のあり方』を探索。養鶏場等でコミュニティ/自営業の情報・お金・人の循環を、貨幣交換か
2025-10-30 19:01 · field 提案 · derived · #3069 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-21
運営の具体と次回の約束。2階は僕たちが寝泊まりするが、不在時は片付けて他人が泊まれるよう布団収納を区分。洗濯機は置かず(屋上・デッキをきれいにしたいので格好悪い)、コインランドリーへ自転車で。無償運営はしない主義=会員制ゲストハウスで宿代を取り、光熱費等を賄い自立運営する(お寺の
2025-10-30 18:53 · field 提案 · derived · #3068 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-20
杉山の総括的講評。僕の案は自由で気持ちは良いが『形が先行』し、オープンなようで中に入ると閉ざされた感(職場に見え、来た人の居場所がない)がある。ハードで入りやすくしても、運営・サイン・アナウンス等のソフトが伴わないと使われない。杉山自身も郵便局のATMコーナーを開放し『自由に本を
2025-10-30 18:45 · field 提案 · derived · #3067 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-19
僕の事例提供(非貨幣で回る場)。(1)投稿員=大磯下町、僕が今年7月まで副住職と同居していた酒屋の向かいの寺。手のつけられない空き家を買い取り施設化し、そのひとつ『コミュニティ食堂』は誰でもいつでも入れ(鍵開けっ放し・監視カメラ・入口に募金箱)、週に火木土の17時から住職が作り地
2025-10-30 18:38 · field 提案 · derived · #3066 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-18
僕の連想する大磯の事例と、杉山ビジョンの統合。僕は大磯・茶屋町カフェ(原大作さんが作った/現在は入江さんに変わった)を連想=大磯で何かをしたい地元/移住者が一人ずつプレゼンし、終わったら酒を飲みながらフィードバック、イベント客と普通の観光客が混ざる空間だった。また大磯の久保田さん
2025-10-30 18:29 · field 提案 · derived · #3065 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-17
『スタディキッチン』構想。みんなで料理を作れる家庭的なシェアキッチン=既存のBLEND POST側の店舗型シェアキッチンとは別の使い方。マナのインターン等の野菜を並べたり餃子をみんなで作ったりする。既存の壁(土壁で釘が効かない)に対し『深し壁(下地の木を打ちベニアを張る)』を作れ
2025-10-30 18:23 · field 提案 · derived · #3064 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-16
杉山の空間案=食卓を囲んでみんなでご飯を作り食べられる場。畳の座卓スペース(大勢座れ、テーブルをどければ寝られる)+土間+キッチン。中央にセンターキッチンを置く案も。改修は1階を土間(ドマ)化しキッチンを作る以外は、張り替え・塗り替えで整える。柱や壁(土壁)は2階との構造関係を見
2025-10-30 18:16 · field 提案 · derived · #3063 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-15
杉山の対案=プラン優先ではなく『使う人・町のため・学生のため』から発想する。ここで得られる収入は少ないのでどこまで金をかけるかが肝。フラっと来る人は少なく、公共的に開くなら常駐者が要る。用途の候補を列挙=会員制ゲストハウス、スタディハウス(勉強/塾/町を学ぶ)、大学生や社会人が数
2025-10-30 18:10 · field 提案 · derived · #3062 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-14
杉山の現地確認の指導。セットバック側には水道管・ガスメーター・給湯器が壁に付いており高コスト。通路と駐車場・自分の敷地の境界、隣家の車がどこに停まるか等を僕が把握していないことを指摘し、『携帯(スマホ)で見るんじゃなく自分の足で一点スケールを当て、場所や見える景色・人をよく読み取
2025-10-30 18:03 · field 提案 · derived · #3061 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-13
杉山の講評②(構造リスクと法規)。この案(1階の壁・基礎を大きくいじり2階を持たせる)はリスキー。隣とくっついており、2階の重みの受け流し、柱・基礎・土台の位置、雨で腐りやすい構造柱の入替(大きな梁を通す・根巻き)などが必要。加えて今年4月からの法改正で、構造体を傷めるリフォーム
2025-10-30 17:57 · field 提案 · derived · #3060 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-12
真鶴出版(マナヅルショッパー/マナラジッパー)との比較。真鶴出版は軒を前に出し、目の前の道路が広い。一方こちらは狭い道の奥で、宿だから知らないと辿り着けない。僕の実地観察=真鶴出版は宿泊客だけでなく移住相談の場としても機能し、宿泊しない人(移住相談者、真鶴出版の作り手と話しながら
2025-10-30 17:49 · field 提案 · derived · #3059 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-11
杉山の講評①(核心=『誰が・何のために使うのか』とソフト/採算)。杉山は、この引き込む工夫は良いが、実際にフラっと来る人はいない、コーヒーは誰が出すのか、シェアキッチンなら保健所、常駐者が要る、と問う。コスト面=外壁を壊し基礎・土台をやり替え、2階を支えるための耐震補強・筋交いが
2025-10-30 17:46 · field 提案 · derived · #3058 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-10
最も大胆な設計案=壁を開いて庭のように広く取り、家の中に小屋(家の中に家)を作る案。千葉崎(茅ヶ崎)方面の手塚さんの改修や、小田原の本屋『南十字』の可変壁(棚やスクリーンで普段は本屋、人が集まる時は棚を移動しスクリーンを下ろしてミーティングや映画祭空間になる)を参照し、この空き家
2025-10-30 17:38 · field 提案 · derived · #3057 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-09
設計案の続き=駐車場側(西向き・日当たり良)の活用と『斜めグリッド』案。セットバックしてスタンドコーヒー屋風に石畳・観葉植物・小さなベンチを置き、キッチンで屋台的にコーヒー/飲食を提供、外で食事や会話ができる干渉空間にする案。ただし杉山は『そこは駐車場なので机は出せない』『2階バ
2025-10-30 17:29 · field 提案 · derived · #3056 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-08
空き家改修の設計レビュー本題。僕が6つの設計案を持参(方向性を決めてからディテールを詰める狙い)。杉山所有の空き家は現状すごく閉じていて窓もほぼなく、入口も椅子等で塞がれて狭い。2階はほぼ現状のまま居住(僕と桑原)、1階を半外部・半公共空間にしたい。『人を引き込む』ための2方針=
2025-10-30 17:27 · field 提案 · derived · #3055 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-07
杉山の地域プロジェクトの近況(ASR不明瞭・低確信)。湘南ベルマーレの地域プロジェクト(地域のために多数のプロジェクトを組み立て、やりたい人がプレゼンし賛同者がチームになる企画)で、杉山は浦部さんともう一人『もったい(mottai)』の運営者と3人で関わる。杉山は『アウトドアフィ
2025-10-30 17:25 · field 提案 · derived · #3054 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-06
杉山が真鶴で手掛けた実績=情報センターに子育て支援センター/子どもの居場所を作った話。プロポーザル(コンペ)が通って実現。子どもたちが寝る場所と仕切り壁をデザインし、その仕切り壁は真鶴の町の市民みんなが一枚ずつペタペタ塗って仕上げた。真鶴の山と、その山の中に建つ家々をイメージした
2025-10-30 17:23 · field 提案 · derived · #3053 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-05
杉山の考察=移住者と地元の人の違い。道草さんは移住者、草柳さんは地元の人。移住者はおしゃれに良いことをやろうとし、地元の人は無自覚に真鶴らしさを作っている。真鶴には『美の基準』という本(まちづくり条例)があり素晴らしい。真鶴町役所に浦部さんという特殊な職員がいて、いい意味で町をか
2025-10-30 17:21 · field 提案 · derived · #3052 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-04
僕の真鶴取材対象の詳細②と研究の狙い。次の取材先候補=草柳商店(坂屋さん、地元の人、ライブもやる。道草書店の紹介)とカラス(真鶴の花屋)。僕は『真鶴らしさ/大磯らしさ』を人に聞いても皆うまく言葉にできず誰も言語化できない、と気づく。いろんな情報・文化・言葉を大量に集めてLLMに食
2025-10-30 17:19 · field 提案 · derived · #3051 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-03
僕の真鶴取材対象の詳細①。(1)道草書店=店主は二宮から湯河原の範囲で本を引き売り(移動書店)していた移住者で、ブレンドのマルシェや音楽イベントにも本をセレクトして出店していた旧知の間柄。(2)真鶴出版(マナヅル出版/マナヅルショッパー)=宿泊がメインで本も置く。入るとすぐ本があ
2025-10-30 17:16 · field 提案 · derived · #3050 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-02
真鶴の道草書店(店主=ディスカンダーさん、移住者)経由で僕が真鶴取材を進めている話。道草書店の店主が『杉山さん最近来てる』と言っていた件を僕が伝えると、杉山は真鶴で子どもの居場所づくりを依頼されてやったこと、そして11月16日に真鶴・穴部町で『空き家勉強会/空き家相談会』に講師と
2025-10-30 17:15 · field 提案 · derived · #3049 / W3C-MOM-木曜日17-15_3-aai-w3c-moku1715-01
取材冒頭。僕が自身のリサーチ手法を説明する。多くの人が感じる『心地よさ』を探るため、面白い人を訪ね、その人に次の面白い人を紹介してもらう『テレフォンショッキング式』の連鎖取材をずっと続けている。大磯(大津)を軸に知ろうとすると平塚はなぜか出てこず、茅ヶ崎・二宮が出る。大磯くんつな
2025-10-17 13:21 · field 提案 · derived · #2698 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-09
産卵サイクルの近況。現在は5群目(五頭目)を育てており、奥から二番目の鶏が今月下旬ごろから産卵を始める。鶏は半年ごとに導入しており、一番最初(向こうの木の傾斜)の群は2022年10月で、この取材時点でちょうど3年前にあたる。今発生している卵はすべて捌けており、5群目の分の売り先を
2025-10-17 13:19 · field 提案 · derived · #2697 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-08
オフグリッドな家への関心は今もあり、トレーラーハウスを作って固定資産税を払わずに住む(ゼロ円ハウス的)構想を語る。坂口恭平とは直接会うことは少ないが、たまに連絡を取り合っており、ちゃんと返信してくれるという。養鶏の計画は傾斜地をすべて使い切り鶏も最大数が入ったため、今は最後の販路
2025-10-17 13:16 · field 提案 · derived · #2696 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-07
オーガニックは値段が高めになり、ParkLifeの卵も高い。家族として食べていけているかは『今はなんとかギリギリ』で、住まいはまだ購入せず賃貸。桐原は前職が小さなベンチャー(スタートアップ)で、安定した収入を捨てて自営に入った。それでも新卒はまず大きいところに行った方がよく、そこ
2025-10-17 13:15 · field 提案 · derived · #2695 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-06
この地域(西湘)の新規就農者は自然農法・オーガニックをやる人が多いという話。新規就農する若い人で慣行農法(『観光農法』はASR誤り)をやる人はなかなかおらず、みんな農薬も肥料も使わずにやっている。リスクとしては収量が限られること、畑作りから始めるためちゃんとした野菜ができるまで何
2025-10-17 13:13 · field 提案 · derived · #2694 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-05
二宮で醸造所を作ろうとしている人たちの話題。桐原は吉川さん(吉川さとし)から教えてもらったといい、一軒家を醸造所にしてごく小規模にビールを造る計画だと聞いている。できたらそこからもモルトをもらいたいと語った。あわせて、現場のヤギがモロヘイヤ(『モズル』)の蔓や茎を食べており、葉は
2025-10-17 13:11 · field 提案 · derived · #2693 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-04
餌のメインはビールのモルトカス(醸造後の麦芽粕)。茅ヶ崎のパシフィックブルーイングとバーバリック(社名ASR不確実)、そして鎌倉のクラフトビール醸造所(『喜ビール』=ヨロッコビールと推定)からもらっている。鎌倉の醸造所は有名で全部オーガニック、モルトの質も良く、個人にしては規模が
2025-10-17 13:10 · field 提案 · derived · #2692 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-03
餌の内容が去年から変わった点として、小豆カスを入れるようになったこと。小田原の和菓子屋(ドラ焼きが有名な店・店名は思い出せず)から毎週もらっている。元々つながりは無く、飼料にできると考えて電話したところ『廃棄してるからいいよ』と言われ、無償で引き取れるようになった。小田原には小豆
2025-10-17 13:09 · field 提案 · derived · #2691 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-02
そのホップ農家(柳沼信樹/Home Ground Hop)が前の経営者の頃に養鶏場へ見学に来た際、お土産としてホップの苗を持ってきてくれ、それが毎年成長しているという来歴。さらに、桐原はブルワリーからビール粕(ビールガス)を毎週回収する際に、醸造を終えたホップ——ホップの形のまま
2025-10-17 13:07 · field 提案 · derived · #2690 / W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-01
取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこいい人』と紹介。事業名は『ホームグラウンドホップ(Home Ground Hop)』で、男性二人組(『ゲルマさん』ともう
2025-10-17 12:55 · field 提案 · derived · #2689 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M29
島の研究方法と協力の約束。島は、各コミュニティや事業のお金・情報・人の流れを、器の日など具体的な事例と比較し、貨幣(お金とサービス)の交換だけでなく物々交換などで成り立っている面白さを、比較対照的なダイアグラムにまとめようとしている。桐原みほは情報をすべて提供すると協力を約束した
2025-10-17 12:53 · field 提案 · derived · #2688 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M28
地域圏ごとの断絶と接続についての島の観察。器(うつわ)に関わる人たちは共同でやっており、二宮や大磯は隣町どうしでつながっているが、国府津(構図棚)に行くとこの辺の人と断絶し、そこでは個人事業主より、都内で働くサラリーマンの副業層が多い。そこに杉山さんがなぜかいる。一方、真鶴まで行
2025-10-17 12:51 · field 提案 · derived · #2687 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M27
ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届けており、地域の人に食べてもらえるように、こども食堂で使ってもらう趣旨だった。ただし夏場は生卵が傷むのが怖くて寄付は控えて
2025-10-17 12:49 · field 提案 · derived · #2686 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M26
非貨幣で回るコミュニティ(社協系・こども食堂)についての島の考察。島は、お金とサービスだけでない仕組みで回るコミュニティ(社協や子供食堂系の組織)に強い関心を持つ。ある団体はランニングコストがほぼかからず、社協の隣の建物を月数千円で借り、野菜・食べ物は寄付、収入はグッズや子供食堂
2025-10-17 12:47 · field 提案 · derived · #2685 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M25
島の茶碗隊参加の動機と住居事情。島は今年、器の日運営の茶碗隊に入り、駅前での案内や交通整理を担う予定で、中に入らないと分からない情報を得るため飛び込むと語った。鈴木聡(編集者)や友太郎さんらが運営に関わる。島自身は東光院を出て今は国府津(構図)におり、杉山さんの民家を宿(Airb
2025-10-17 12:46 · field 提案 · derived · #2684 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M24
器の日とマルシェ出店。器(うつわ)の日にはParkLifeがスタジオ(The Studio Oiso)のマルシェで出店する。次郎くんのパートナーがカレー屋をやっており、その日出店してとても美味しいカレーを作る、という話になった。島は今年『茶碗隊(ちゃわん隊)』として器の日の運営(
2025-10-17 12:44 · field 提案 · derived · #2683 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M23
salo(サロ)との循環と『循環地域循環型養鶏』。saloでは西野総くんが週末だけ飲食営業をしており、そこにParkLifeが卵を卸し、モーニングでオムレツを出してもらっている。総くんは漁港から新鮮な魚を仕入れて自分でさばくため魚のアラが大量に出て、その食材クズを持ってきてくれて
2025-10-17 12:43 · field 提案 · derived · #2682 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M22
業種を超えた付き合いこそ大磯の魅力、という総括。ParkLifeは農業というより養鶏で、卵という商品はお菓子やパンにもなり汎用性が高いため、いろんな業種の人とマッチングしやすい。一方で農家同士でも横のつながりはあり、同期(2022年就農)が立ち上げたEarth Track Gar
2025-10-17 12:41 · field 提案 · derived · #2681 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M21
業種を超えた同期ネットワークとマルシェ。物々交換という自覚はあまりないが、同じ頃に新規で立ち上げた同期(農家以外も含む)が多く、業種を超えて共同でマルシェをやっている。サンティが毎月やっている『節前マルシェ』があり、夏は場所の都合で休止していた。参加はサンティ・ParkLife・
2025-10-17 12:38 · field 提案 · derived · #2680 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M20
岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌『散歩の達人』に載り、たまたま取材が来ていた時に夫(オットー)が水汲みをしていて写り込んだ。桐原みほはその日は逗子のスー
2025-10-17 12:38 · field 提案 · derived · #2679 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M19
地域の人物・ペーターの紹介。次郎くんの風貌(ロン毛を後ろで結びムキムキ)からペーターの話に。ペーターは大磯の裏手・山の中の廃屋を一部屋だけ住める状態にして、他の部屋を延々と回収し続けている不思議な写真家で、大磯写真祭や芸術祭を運営している。桐原夫妻は同じ地域にいながらペーターとは
2025-10-17 12:37 · field 提案 · derived · #2678 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M18
地域の新規就農の動向。この1〜2年で農家は増えていない。なりわいとして始める人は聞かないが、週末に家庭菜園として畑を借りた人は何人かいる。畑を貸し出す人もいて、次郎くんも農家ではないが土地を借りて畑を始めた。次郎くんは35歳(見た目より上)で働き盛り。
2025-10-17 12:35 · field 提案 · derived · #2677 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M17
細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった野菜を引き取るタイミングでParkLifeにも寄り、そのクズ野菜を持ってきてくれ、そのお礼として卵を渡していた。今年来な
2025-10-17 12:32 · field 提案 · derived · #2676 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M16
餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節で大量に出て処理に困る芋づるを、ニワトリやヤギがよく食べるため軽トラにいっぱい積んでもらってくる。芋づるは裏道ファーム(
2025-10-17 12:31 · field 提案 · derived · #2675 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M15
島が自分の研究フレームを提示。社会の交換様式は、最初は物々交換、次に上納して再分配、そして現在はお金とサービスの交換へと移ってきたが、大磯では今なおお金とサービス以外の物々交換や、物・情報・人の流れが滞らず循環している点が面白い、という問題意識を語り、ParkLifeでお金とサー
2025-10-17 12:29 · field 提案 · derived · #2674 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M14
大磯の地区ごとの地縁の濃淡についての島の観察。古い町(小磯/駒地区)は昔からの地域のつながり・勧誘が強く閉じがち。一方、大町・東町のあたりは新規移住者やアパートが多くオープン。とりわけ小柴さん夫妻(小柴舞子ら)が、既存の町内会とは別に有志の町内会『大の輪(ダイノワ)』を立ち上げ、
2025-10-17 12:27 · field 提案 · derived · #2673 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M13
移住と地域コミュニティとの距離感。夫は農園の近くに越して昼は一度家に帰って食べて休憩し、また戻る生活になった。次郎くんも玉屋方面に住み昼2時間ほど休憩して戻る。大磯に越したからといって地域コミュニティにガッツリ絡んでいるわけではなく、平日も休日も基本家にいないため、思ったほど地縁
2025-10-17 12:26 · field 提案 · derived · #2672 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M12
地域の祭りの神輿(みこし)の話。若手・若い男手が少ないため、島は『来年はお願いします』とプレッシャーをかけられている。当日だけでなく準備・練習・打ち上げまで時間がかかり、一度参加すると毎年やめられなくなる、という地域行事の担い手事情が語られた。
2025-10-17 12:25 · field 提案 · derived · #2671 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M11
飼育している鶏の品種の話。棟によって品種が違い、モミジ、名古屋コーチン、朝倉(白い鶏)、そしてアローカナ(青い卵を産む鶏)を飼っている。ParkLifeには青い卵(青卵)もある。品種名はASRで揺れ(アロハナ=アローカナ、名古屋コーチング=名古屋コーチン)。
2025-10-17 12:24 · field 提案 · derived · #2670 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M10
夫(桐原倫己)が会話に合流。桐原みほが、島が来た時からの変化を『増築したこと・屋根が変わったこと・鳥が増えたこと・(夫)が怪我をしたこと・従業員が増えたこと』とまとめて共有し、島がこれまで3回手伝ったウッドチップ搬入作業のきつさをねぎらった。
2025-10-17 12:20 · field 提案 · derived · #2669 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M09
鶏舎の設備と改良。一番向こうの小さいひよこは9月18日に来た比較的新しい群。ソーラーパネルは設置してあるが使っていない。2棟はポリカーボネート(遮熱・遮光)の屋根で、テントより夏場が全然涼しい。今後テントの棟もこのポリカ屋根に変えていく予定だが、全部は解体できないのでジョイントを
2025-10-17 12:19 · field 提案 · derived · #2668 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M08
卸先(販路)の拡大。以前は西湘(この辺)だけだったが、今は神奈川と東京がメイン。東京は学芸大学や、ある地名の塚のオーガニックストア、練馬、吉祥寺など(配達ではなく発送)、横浜も。加えてECサイトでも販売しており、週に一回ずつ発送している。地名はASR不確実。
2025-10-17 12:18 · field 提案 · derived · #2667 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M07
今年のウッドチップ搬入作業は、次郎くんが昔の会社の後輩と一緒にやってくれたこと、そしてもう一人の従業員はこの地域に住む女性(桐原みほより少し年上)で、出荷用の卵をきれいに拭いて箱詰めするパッキング作業を手伝ってくれていることが語られた。
2025-10-17 12:16 · field 提案 · derived · #2666 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M06
従業員・次郎(ジロー)くんの多業ぶりの話。次郎くんはサロン(salo)でも働いており、料理やホールを今月ぐらいから始めた。『大磯といえば次郎でしょう』という次郎(地名にちなむ)の足跡ジョークで盛り上がる。あわせて敷地内の作業台(資材を置いて色を塗ったりする台)を島が確認した。
2025-10-17 12:15 · field 提案 · derived · #2665 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M05
獣害の話。雨が降るとイノシシがやってきて土を掘り返し、カブトムシの幼虫やミミズなどの虫を探すため、囲い(柵/仕切り)が倒される被害が出ている。倒れている箇所を島が実際に見て確認した。
2025-10-17 12:13 · field 提案 · derived · #2664 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M04
昨年の訪問からの変化として、従業員が3人増えたこと、そして今年2月に夫(桐原倫己)が脚立から落ちて肋骨を5本折り、肺にも刺さって緊急入院する大怪我をしたことが語られた。ちょうどその頃、卵を卸していたカフェの店長だったヒロくんがカフェを辞めるタイミングで手伝いに来てくれ、そのままP
2025-10-17 12:13 · field 提案 · derived · #2663 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M03
経営の話。農家資格は夫婦どちらか一人が取ればよく、桐原みほが研修を受けて就農し、夫(倫己)は当時は会社員をしていた。規模は順調に大きくなってきたが回収はこれからで、これまでは公庫等から借りた資金を初期投資に使ってきて、これから返済が始まる段階だと語った。
2025-10-17 12:10 · field 提案 · derived · #2662 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M02
従業員構成の説明。シロくん以外に2人おり、うち一人は農園で働いてくれている25歳の男の子で、農業研修生。他の農園で農業研修を受けながら、ニワトリもやりたいと言ってニワトリのことを学びに来ている。ニワトリも畜産=農業の一つで、農地を使うため農家資格が要る。1200〜1500時間ほど
2025-10-17 12:09 · field 提案 · derived · #2661 / W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M01
冒頭。ニワトリの飼育サイクルの全体像を確認。鶏舎は当初の計画どおり整い、最後の雛まで入ったので、あとは年老いたニワトリを屠殺して新しい子に入れ替えるサイクルに入っている。一群ごとにおよそ半年ずつずれており、一番向こうの子たちは来年の春に淘汰予定。手前には体格の小さい若い子もいる。
2025-09-26 16:17 · field 提案 · derived · #2707 / W3B-MOM-金曜日15-06-aai-w3b-kin1506-09
杉山の講評。図面や動線は分かるが『テーマ性がない/自分たち二人が使いやすい・暮らしやすいだけで、最初のプレゼンにあったお試し移住・会員制・地域の人が集まる・ブレンドのハブといったパブリック要素が反映されていない/雑多で他人が入りづらい/ワクワクしない/二人の場所に入る感じ』と率直
2025-09-26 16:06 · field 提案 · derived · #2706 / W3B-MOM-金曜日15-06-aai-w3b-kin1506-08
電話後に面談が再開し、改修設計案の提示②(詳細と『やること』)。2階は寝室/リビング等の生活空間、1階は玄関からの土間+奥まったキッチン+ダイニング(高さ約485の椅子)+和室部分に僕と桑原の作業スペース(据え付けでなく馬にサブロク板の可変什器)とし、外来者が土間まで入り徐々にプ
2025-09-26 15:48 · field 提案 · derived · #2701 / W3B-MOM-金曜日15-06-aai-w3b-kin1506-03
面談後半、改修設計案の提示①。僕が実測して図面・3Dモデルを起こした杉山所有の空き家(2階にテラス=排水口あり、屋上へ上がる、玄関・階段あり)について、1階を土間・作業/制作の(セミ)パブリック空間、2階を寝室・リビング等の完全プライベート空間とし、僕と桑原の二人が住む案を提示し
2025-09-26 15:31 · field 提案 · derived · #2700 / W3B-MOM-金曜日15-06-aai-w3b-kin1506-02
僕が西湘/大磯研究の構想を発表(過去のフィールドワークの再話)。大磯の空き家をアーティストや民芸作家(朝子さんの陶器・ガラス・着物リメイク等)のレジデンス兼販売の場にする卒業制作、一年間大磯に住み二十人以上に取材しデータベース化して雑誌を生成する提案、そして柄谷行人『世界史の構造
2025-09-26 15:06 · field 提案 · derived · #2699 / W3B-MOM-金曜日15-06-aai-w3b-kin1506-01
面談の冒頭。僕が、慶應SFCの環境情報学部→政策メディア研究科Xデザインで『編集と建築をつなぐ』研究をしたいこと、SFCは分野が体系化されず一年から自由に研究室・授業を選べる『自分で新しいゲームを作る』場であること、自分は服(コンピュテーショナルなテック系ウェア/シミュレーション
2024-11-03 14:47 · field 提案 · derived · #2615 / W3B-MOM-日曜日14-47-M1
僕(記録者)が南十字の店内で突撃インタビューの趣旨を説明した。大磯・二宮・高津・小田原エリアで自ら何か活動している人にひたすら話を聞いてまとめ、そこからzineのコンセプトを考えていく、という方法論を語り、取り止めのない話になることを断りつつ取材を始めた。地域活動団体への取材その
2024-10-26 18:44 · field 提案 · derived · #2584 / W3B-MOM-土曜日18-28-M10
アルバイト代の可否を相談。僕が、前回来たときに杉山が工事のアルバイト代を出してくれると言っていた件を確認したいと切り出す。杉山は『内容にもよるかな』『その工事のね』と、工事内容次第で判断すると応じた(録音はこの直後に途切れる)。宿泊機能化の労働に対する金銭対価の扱いが未確定のまま
2024-10-26 18:43 · field 提案 · derived · #2583 / W3B-MOM-土曜日18-28-M9
改修の体制とスケジュールを合意。僕の研究室の先輩が『手伝いたい』と申し出て、3人+僕で計4人組になり進行が早まる見込みだが、先輩の制作の都合で今すぐは動けず、本格稼働は12月〜年明けからになると説明。杉山は、半年の工期ならギリギリ間に合う・ちょうどよいくらいと応じた。さらに、この
2024-10-26 18:42 · field 提案 · derived · #2582 / W3B-MOM-土曜日18-28-M8
改修の具体的な作業内容・工程・工期を確認。杉山は、掃除・板貼り・天井塗り・屋上の補修、キッチンは給排水がしっかりしているので排水をつなげば使えること、扉直し・シンク製作・棚の付け替え、を列挙。ライフラインや壁の防水などプロに頼む範囲と、見た目の問題はあっても素人でできる範囲を切り
2024-10-26 18:41 · field 提案 · derived · #2581 / W3B-MOM-土曜日18-28-M7
Blendの分散拠点構造と、町全体を対象にした機能実験の思想を共有。僕はBlendが8〜10箇所の拠点に機能が分かれて割れており、それらをみんなでシェアしている面白さに触れ、自分がそこに住んで宿以外の機能や他拠点との関係性を見出したいと語る。杉山は、個々の施設だけでなく、飲食店が
2024-10-26 18:38 · field 提案 · derived · #2580 / W3B-MOM-土曜日18-28-M6
杉山が僕に期待する役割と、宿の運用案を提示。宿の運営だけでなく、Blend(町づくり)の協力、雑誌・広報、動画/映画など『上には想像できないこと』を歓迎すると述べる。空室は最初から宿として契約に入れ、自分の荷物は押し入れに一括収納、本やコーヒー等の生活用品は泊まる人が使ってよい設
2024-10-26 18:35 · field 提案 · derived · #2579 / W3B-MOM-土曜日18-28-M5
住む形態と期間のすり合わせ。住む頻度は多くて週4、通常は週3程度で、民泊の都合で特定曜日を空けたい等の要望には調整で応じられる、と僕が説明。期間は大学院2年を含めミニマム3年で、卒業後もこの辺で拠点を探して活動を続けたいと語った。杉山は、その間にビジネスを立ち上げても面白いし自分
2024-10-26 18:32 · field 提案 · derived · #2578 / W3B-MOM-土曜日18-28-M4
僕が現在の住居兼改修現場を具体的に説明。向かいにある芦川酒店(足川酒店)は芦川さん一家が住んでおらず店だけ営業しており、副住職の古井さんがその建物に住んでいる。そこの一部屋=芦川さんのお母さんの部屋だった一室を片付け、朽ちた床を剥がしたり壁を取ったりして、僕が今リフォームしながら
2024-10-26 18:30 · field 提案 · derived · #2577 / W3B-MOM-土曜日18-28-M3
昼の給食ドキュメンタリー上映会の来場者が挨拶に合流し、僕が自己紹介。慶應義塾大学湘南藤沢(SFC)の建築を学ぶ4年生で、卒業制作をきっかけに大磯・青少年など地域を拠点に活動しており、東光院の住職(大石さん)のところに居候してリノベーションを手伝いながら、町づくりへの関心からフリー
2024-10-26 18:30 · field 提案 · derived · #2576 / W3B-MOM-土曜日18-28-M2
杉山が宿泊(民泊)運営のイメージを説明。僕が二拠点でどのくらい泊まるのか、泊まらない時は民泊にする、という運用像を示し、ガッツリ住むと生活用品が増えて貸し出しにくくなるので、生活用品は収納パックなどにまとめる想定を語った。宿泊機能と居住のバランスをどう設計するかの初期すり合わせ。
2024-10-26 18:28 · field 提案 · derived · #2575 / W3B-MOM-土曜日18-28-M1
打合せの主題確認と改修範囲・費用負担の前提共有。僕が2〜3週間前に聞いた空き家の話が『こんなにうまくいくはずなのか』と半信半疑で、杉山の真意を確かめに来たと切り出す。キッチンとトイレは素人には手に負えないので業者に依頼、畳が凹み床が朽ちている可能性など全体的な改修は僕(ら)が担い
· field 提案 · derived · #3224 / W3B-MOM-月曜日14-00-M17
台町・大磯の地域史として、屋敷の細分化と個人商店・長老の消滅を語る。かつて山側には別荘や大きな屋敷が多かったが、維持が大変で約20年前から小分けにされて売られ始め、ここ5年でそれが加速している。昔は地元の八百屋の店長が町内会長を務めるような個人商店主が担い手だったが、そうした個人
· field 提案 · derived · #3223 / W3B-MOM-月曜日14-00-M16
僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助が成り立っている)の事例を引き合いに出し、大農もそれとは違う形の互酬の表れとして面白いと述べる。佐々木も、個人のスキルや
· field 提案 · derived · #3222 / W3B-MOM-月曜日14-00-M15
佐々木の本業(出張ドッグトレーナー・個人事業主)と地域活動の相互還元を語る。祭りで子供に太鼓を教えるのと犬のしつけは、学習の仕組みが同じで『詰まっているところを取ってやればスムーズに進める』という点で共通しており、互いに良い影響を与え合っていると述べる。彼は学校卒業以来ずっと出張
· field 提案 · derived · #3220 / W3B-MOM-月曜日14-00-M13
台町=山側という地理と、経済的ゆとりと地域活動参加率の関係を語る。台町は移住・子育て世代が比較的多く参加率が高い方だという。台町に家を買えるのは基本的に生活にゆとりのある層で、そういう人ほど利益に直結しない地域活動に興味を持ちやすいのではと佐々木は考える。フリーランス・現役/元教
· field 提案 · derived · #3218 / W3B-MOM-月曜日14-00-M11
御輿の担ぎ手不足と広域化を語る。担ぎ手の高齢化・若手不足で、大磯町内の地区間だけでなく平塚・茅ヶ崎など町外・県外から相互に担ぎに行き合う『お互い様』の関係が広がっている。僕自身も餅つき/祭りの場で御輿の担ぎ手として十数回も熱烈に勧誘され断るのが大変だったと述べ、それだけ若手がいな
· field 提案 · derived · #3217 / W3B-MOM-月曜日14-00-M10
町内会の年間行事の構造を説明する。頂点にあるのは秋(実質は夏〜9月)の例大祭(おみこしを担いで町内を回り子供が太鼓を叩く祭り)と、左義長(ASR『詐欺町』)の二つ。その下に盆踊り・カラオケ大会、そして1月18〜19日に大磯町内を一周する町内会対抗の駅伝がある。7月には高麗神社(A
· field 提案 · derived · #3216 / W3B-MOM-月曜日14-00-M9
町内会と大農の関係を整理する。大農は町内会からポンと切り離された別組織ではなく、町内会の中で知り合った人たち同士のつながりから発生し、そこからはみ出したもので、半独立的だが結局は『町内会ありき』だという。会長・副会長・会計・監査といった役員も内規も一切ない、生前界のように境界が曖
· field 提案 · derived · #3214 / W3B-MOM-月曜日14-00-M7
佐々木が自身の参加動機を語る。地域のために身を粉にして働きたいという犠牲精神はまったくなく、あくまで個人的なメリットがあるからやっているという。個人事業主で一人で仕事をしているため協調性やスケジュール調整のスキルが欠落していくのを、イベント運営という一つのプロジェクトを通じて補え
· field 提案 · derived · #3213 / W3B-MOM-月曜日14-00-M6
大農の活動には基本的にお金が発生しないと語る。場所は地元の公園や台町会館を地元利用として無料で使い、町内会から予算はもらうが人件費には使わない。手伝ってくれた人にはバイト代ではなく冷たい飲み物を出す程度。個々人が職能のリソース・スキルを持ち寄り還元しながら、お金をかけずにやれる規
· field 提案 · derived · #3211 / W3B-MOM-月曜日14-00-M4
大農の具体例としてフリーマーケットを語る。台町に住む一般住民がやりたいと言い出したが台町会館の借り方や場所の取り方が分からず、しょっちゅう会館に出入りしていてノウハウのある佐々木が手伝って実現した(10月開催)。出店は基本的に台町住民。定期開催ではなく、今後続くかは未定という単発
· field 提案 · derived · #3209 / W3B-MOM-月曜日14-00-M2
佐々木がリーダーになった経緯を語る。地元(台町)に住んでいる歴が長いため、いつの間にかリーダーになっていたという。彼は移住者ではなく生まれも育ちも台町で、周囲が顔を立ててリーダーにしたのだろうと述べる。
· field 提案 · derived · #3208 / W3B-MOM-月曜日14-00-M1
佐々木が『大農(ダイノア)』を説明する。町内会の中の青年部会的な有志の集まりだが、ちゃんとした名簿や会計があるわけではなく、LINEで繋がっているだけの緩い組織で、町内会とは別の有志グループだと語る。
· field 提案 · derived · #3207 / W3B-MOM-月曜日12-02-M10
ParkLifeの新規従業員・次郎さんに取材アポを取った。次郎さんは今年5月から大磯に移住してきた人物で、養蜂・畑・養鶏を自分でやり自分の食べるものを自分で作る志向。saloで料理部員としても働いており、個人が始める複合文化施設に関心があるという。
· field 提案 · derived · #3206 / W3B-MOM-月曜日12-02-M9
昨年(2024)は盛んだった細川さん(二宮の自然農の農家)とParkLifeの野菜↔卵の交換が、今年(2025)はぱたりと途絶えているという動的変化を観測。細川さんは駅前のオーガニックスーパー『ほっこり』に野菜を卸し、売れ残りを引き取った帰りにParkLifeへ寄って卵と交換して
· field 提案 · derived · #3205 / W3B-MOM-月曜日12-02-M8
ParkLife養鶏場では飼料(鶏・ヤギの餌)が各所からの交換・無償譲受で成り立っている実態を確認。農家から芋づるを大量にもらい、ビール製造所からホップのカス、他に小豆のカス、平塚のパン工場からパン余りをもらって発酵飼料に使っている。人・物・情報の流れとしては(生活面では)交換様
· field 提案 · derived · #3204 / W3B-MOM-月曜日12-02-M7
2年前に開業したParkLife養鶏場(桐原夫婦)を再訪。前回(2024年5月に島さんが藤原と手伝った時)より、経営者(共同運営者)が3人増え、すべてDIYで運営、従業員を3人新規雇用しているなど、拡大成長しているのを確認した。島さんは自分が把握している情報からの差分を測る目的で
· field 提案 · derived · #3203 / W3B-MOM-月曜日12-02-M6
海そばの店主・小林さんにインタビュー。取材してきた人たちが皆ここに通うためハブ的存在ではと踏んで臨んだところ、小林さんは元々東京で5店舗のラーメン店を経営していた資産家で、金は使わない・人付き合いは苦手(バーベキュー等も行かない)という人物だった。二宮などの面白い飲食店を教わった
· field 提案 · derived · #3202 / W3B-MOM-月曜日12-02-M5
花農家の大島さんと酒を飲みながら、大島さんの物々交換ネットワークを聞き取った。大島さんの子供が通う陶芸家(岡本智太郎・平塚の著名な陶芸家で大磯の子はみな通う)の陶芸教室の月謝2ヶ月分の代わりに、大島さんが育てた花を仕入れたり和菓子(勤め先の小田原の和菓子屋の売れ残り)を渡したりす
· field 提案 · derived · #3201 / W3B-MOM-月曜日12-02-M4
同日のやっほーで取材アポを合計3件獲得。(1)矢車さん=パタゴニア勤務で子連れ来訪、(2)上倉さん=元大磯町(PTA/町議関係)で大磯港の売れない魚・野菜を小学校給食に使うよう尽力した人、(3)大磯在住のKEEN社員。
· field 提案 · derived · #3200 / W3B-MOM-月曜日12-02-M3
夜やっほー(子供食堂)で、アウトドア靴メーカーKEENの社員3名がボランティアに来ていた。社の社会貢献コース(年間ノルマ制・こなすと手当が出るインセンティブ)で来ているものと分かり、これを柄谷の交換様式A/Cのどちらと捉えるか(社員視点ではC=手当を得る労働/会社視点ではA=社会
· field 提案 · derived · #3199 / W3B-MOM-月曜日12-02-M2
退去時に芦川酒店の屋上へ置いたままにしていた解体材のゴミが未処理で残置されていた(会議所/買い組の人が処分してくれるはずが実施されていなかった)。島さんが自分でゴミを片付け、勝手に置いていたことを関係者全員に謝罪した。
· field 提案 · derived · #3198 / W3B-MOM-月曜日12-02-M1
島さんが自分の住んでいた芦川酒店の2階(退去済み)を約2〜3ヶ月ぶりに訪ねると全解体されていた。古井さんらが新設するNPO法人の事務所にするためのリノベーションが解体と同時進行しており、解体は平塚の大工『海組(かい組)』が担当していると確認した。
· field 提案 · derived · #3142 / W3C-MOM-金曜日15-48_5-MP-11
この立ち話取材の締めに、僕が本来の用事であるタバコ(メビウス10mgのボックス)を足川酒店で買った。足川酒店が酒だけでなくタバコも商う大磯下町の店であり、僕が日常的に立ち寄って店主の足川と歴史や地域の話を交わす関係にあることを示す場面。
· field 提案 · derived · #3139 / W3C-MOM-金曜日15-48_5-MP-08
僕が、この日会った野口さん(真鶴の『美の条例』策定に関わった都市コンサルタント)から聞いた見立てを紹介した。大磯・茅ヶ崎・真鶴はいずれも祭りで海まで船を出す(御船祭)。川や地形で見ると平塚・小田原を挟んで飛び地に見える茅ヶ崎と真鶴・二宮が、文化的にはむしろ近い。野口さんは、二宮と
· field 提案 · derived · #3138 / W3C-MOM-金曜日15-48_5-MP-07
足川が、やっほー(既存 community 80)や投稿員のように儲からない社会活動をしている大磯の移住者について、それができるのは配偶者(旦那)が高収入でゆとりがあるからだと観察した。ビジネスとして成り立たないのにそうした活動に打ち込める背景には経済的ゆとりがある、と述べた。僕
· field 提案 · derived · #3131 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-09
僕が『サンティは出す代わりに、ほとりの人からどんな気持ち/何を受け取っていると思うか』と交換経済の核心を問うた。小柴は、サンティの愛子さんは『自分たちも店で精一杯、本当は地域活動をできたらと思っている』と言いながらくれるので、見返りを求めるのではなく、ただただ支えたいという気持ち
· field 提案 · derived · #3127 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-05
小柴が現在の活動体制を説明した。子どもの居場所『やっほー』の運営には今はもう入っておらず、派生した『ほとり』の方をやっている。ほとりは日中の子どもの居場所で、子どもも含めて地域の人とこの場でつながり、みんなで見守り、いろんな過ごし方をする子がいることを知ってもらうためにやっている
· field 提案 · derived · #3126 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-04
僕が本研究の仮説を小柴に提示した。西湘のこの地域に『新しい社会が芽生えているのではないか』、お金を返さないもの・物々交換・ものの循環が回っているのではないか、という仮説。小柴と野口はこれに同意し(『循環がものの循環が』)、やっほーでも東の観光場や近所の人が魚や野菜を渡してくれて『
· field 提案 · derived · #3125 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-03
僕が、移住者だけを見て地域差を調査した観察を語った。大磯周辺(この辺)は自営業でクラフトや物作りをする移住者が多いが、小田原や国府津(高津/構造=ASR揺れ)まで行くと本業は会社員で副業として宿をやる人が多く、すぐビジネス/お金の話になる。野口は、小田原はもともと工場が多く(富士
· field 提案 · derived · #3124 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-02
野口は、真鶴(マナヅル)と大磯が川を何本も越えた飛び地でつながっているのが不思議だが、それは海のルート(船)でつながっているからだ、という仮説を語った。真鶴も大磯も祭りの神輿が全部海に出る(浜降り)点が共通し、漁村由来の気象/漁業文化が似ている、と説明。一方で平塚は戦争中に相模原
· field 提案 · derived · #3123 / W3C-MOM-金曜日14-56_4-MP-01
僕が人のつながりを調査した結果として、大磯と二宮は強くつながっているのに平塚を飛ばして茅ヶ崎とつながっている、と野口に話した。野口は、昔からの移住者がなぜ大磯・茅ヶ崎・二宮を『感性的に』選んだのか、ここに来たらこういう豊かな生活をしたいと感性で分かっていたのだろう、と応じ、真鶴(
· field 提案 · derived · #3093 / W3C-MOM-金曜日11-25_7-MP-17
西湘に集まる移住者の気質を僕と柳沼が言語化した。だいたい同じ思考を持った人が移住してきており価値観が似ている。僕は、次郎さん(山本くん)のように『自分で食べるものも家もなるべく自分で作りたい』、かつそれをお金に頼らず知識もオープンソースで共有し合う気質の人がこの地域に集まるのでは
· field 提案 · derived · #3088 / W3C-MOM-金曜日11-25_7-MP-12
脱資本主義をめぐる柳沼の思想。資本主義を完全な悪だとは思わないが最高のシステムとも思わない、そろそろ社会のOSが変わりそうだ、と語った。理念について皆で超真剣に話し合っているわけではなく、それぞれが何となく同じことを考えていると分かるから、その中で緩く取れたものを交換し合っている
· field 提案 · derived · #3087 / W3C-MOM-金曜日11-25_7-MP-11
僕が調査意図を語り、柳沼が応答した。僕は、今日集まる人たちのコミュニティが、資本主義的・大都市的な『お金とサービスだけ』でなく、物々交換や贈与で循環が成り立っている点が面白く、オープンソース的でもあると述べ、『卵とホップを交換している』ような例を聞きたいと問うた。柳沼は、そんなに
· field 提案 · derived · #3077 / W3C-MOM-金曜日11-25_7-MP-01
柳沼が自身の就農経緯を語った。ホップ畑自体は4年前に始め、研修をしながら育てて農家になり、取材時点で丸2年が経ったところ。農家認定はエントリーから認定までに行政のやり取りで時間がかかり、パッと取れるものではないと述べた。
· field 提案 · derived · #3048 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M20
ハブ的人物と次の取材先。半田は二宮の『en coffee(エンコーヒー)』を、誰かがいて子供が野放しで子供社会ができる面白い場と評しハブ扱い。小田原の『コーナー』八谷さん(50代前後・包容力があり話が面白い)もハブ。島は次にニューローズ(池おじ=野村君一というライター/ラジオ/俳
· field 提案 · derived · #3047 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M19
大磯の内向き問題(大磯シー/大磯らしさ)。半田は、小田原など外の街のマーケットに出店しても大磯の人はあまり来ない=大磯は内向きだと毎回感じると語る。島は、大磯は移住者にオーガニック志向・家族連れ・ハイソな空気があり、消費より生活寄りで、自立的にイベントをやり生活の延長で手伝い合う
· field 提案 · derived · #3046 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M18
真鶴・二宮への広がりと道草書店。島は西湘を人づてに辿ると二宮・小田原に広がると述べ、真鶴に行くと急に大磯との接点(真鶴出版・Te Handleの茶など)が出ると語る。今日訪ねた真鶴の道草書店(中村夫婦・元生態士、コロナ前に移住)は、店舗リスクを避け軽トラの移動本屋で湯河原〜二宮を
· field 提案 · derived · #3045 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M17
貸し棚ではなくキュレーション。烏のレコード・本の一棚は貸し棚の募集ではなく、こちらから声をかける方式。募集にすると『町(統一感)が開かない』ため、ある程度コントロールしながら他者性を取り込むという方針。元文房具屋の名残でグッズ(帽子は刺繍屋に外注)やTシャツも扱い、ニューローズと
· field 提案 · derived · #3044 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M16
外の街への出店歴。半田の店の初出店は山北・米山の店(湧き水で作る甘酒のテイクアウト店)の隣。平塚のカレー屋の周年パーティー(平塚の会場を貸切)にも花で出店。小田原の『コーナー』(八谷さんのオルタナティブスペース)ではライブ時に植物で装飾。外の街に出て知ってもらうためにマーケットに
· field 提案 · derived · #3043 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M15
器の日の運営メンバー像。半田は友太郎とは顔見知り。島は運営を挙げる:ノブさん(JTB系のおじさん)、器の日のイラスト担当、二宮在住で青少年(西湘)本を作った編集者・鈴木聡ら7〜8人。半田は西野さん夫妻(サロンで料理)や、年代が近くよく来る千葉さん夫妻(去年一緒に市場で売った)を挙
· field 提案 · derived · #3042 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M14
『器の日』への参加経緯。烏は開業間もなく器の日は今年で3回目。1年目は様子見で不参加、2年目以降参加。誘致は最初『陽器』というブランド(職人に型や物を作らせるプロダクト)で出していたが、今年はパンフレットが作家に焦点を当てる構造に変わったため、作家(青柳さん)に切り替えた。運営が
· field 提案 · derived · #3041 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M13
移住の決断と開業。半田はコロナ流行と妊娠を機に新宿(歌舞伎町の近接環境)を離れ、リモート勤務が可能な夫と別の場所へ。昔大磯に住んだことがあり(生まれは茅ヶ崎/富士方面で転々)、見に来て気に入り家を先に決めた。店は保育園に近い方が楽で、元文房具屋のシャッター物件を管理人に直接借り、
· field 提案 · derived · #3040 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M12
移住の来歴(前職・東京フラワー)。半田は新宿区在住・勤務で、就職は花屋のみ、曙橋(明け物橋)最寄りの角の花屋『東京フラワー』(フジテレビ膝元、テレビ番組にも登場)に勤め、6年ほど前に揉めて退職。その店がなければ今の店はないと語る。島は自身の実家が中野町(新宿区界隈)で、配達で東京
· field 提案 · derived · #3037 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M09
本・レコードの委託と南十字・真鶴出版。烏には岩佐・宮崎ら建築系の本、ハギソー/真鶴出版(マナヅル出版)の刊行物、南十字(書店)の選書が時期により並ぶ。ブックマルシェの際は南十字の本を全面展開。半田は本屋を呼ぶなら南十字一択だと述べ、縁は南十字開業初期からで小田原経由だと語る。
· field 提案 · derived · #3036 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M08
烏の店づくり(最小複合文化施設)。花屋だけだと客が既にふるいにかけられるため、レコード・本・花瓶・グッズを併置し『花軸じゃない視点で立ち寄れる店』を志向。初心者DJ会(花をどけてターンテーブル設置)、コーヒースタンド等のイベントも催す。置く本やレコードは貸し棚(募集)ではなく基本
· field 提案 · derived · #3035 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M07
半田さんの名乗りと物々交換観。店主は『半分の田んぼで半田(ハンダ)』と名乗る。半田は自分は物々交換に強くないとしつつ、犬連れの客に触らせてもらう、買わずに話していく、手伝いといった非貨幣的なやり取りはあると認める。烏を始めた時から『内向き(悪い意味でうちは的)』にはなりたくないと
· field 提案 · derived · #3034 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M06
研究仮説(交換様式)。島は柄谷的な交換様式A(物々交換/互酬)・B(国家/再分配)・C(貨幣とサービス)の先にDがあるという枠を引き、大磯・西湘ではD的な社会がすでに芽生えているのではと述べる。器の日・スタジオ・朝子・マクラシ・宮坂カーファーム・杉山らが緩くつながり、耕作放棄地の
· field 提案 · derived · #3033 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M05
取材の枠組み(島の自己説明)。島はピンマイク・スマートグラス・GPSレコーダーで映像と位置情報を常時記録し、後から情報を紐づける手法を採る。慶應SFCで建築の緩い設計課題(敷地・用途自由)で大磯の作り手30〜40人に話を聞き、空き家活用システムを『2040年の大磯本』(湘南スタイ
· field 提案 · derived · #3032 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M04
『器の日』の運営構造。実行委員は7〜8人で入れ替わりが激しく、現トップは浜田さん。原型は友太郎・大島・原ら陶芸家4〜5人が始め10年ほどで現在の規模に。原・大島はもうやっていない。ボランティア(茶碗隊)と実行委員がいて、無給でも熱心に動く。島は今年ちゃんと働きながらインタビューを
· field 提案 · derived · #3031 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M03
大磯の観光と作品の『向け』。友太郎(岡村友太郎)のうさぎ・熊シリーズが中国で人気で、大磯の店で中国人が買い占めたと聞く話。朝子はインバウンド(中国人)向けに黄色・ピンクのポップな作風の作品を用意している。西野さんの宿(止まれる宿)には中国・韓国からの宿泊客やオーストリアの若い女性
· field 提案 · derived · #3030 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M02
『器の日』の作家誘致。今年は逗子から二宮に移ったばかりの女性作家・青柳さんの器を店主が自ら声をかけて並べる。青柳はアメリカの釉薬を使い、皿やマグを本職で作る。島は共産(=器の日の広告ガイドブック、一枠一万円)や、朝子さんのアトリエ(The Studio Oiso)も参加する話を確
· field 提案 · derived · #3029 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M01
取材の場面設定。島(僕)が花屋『烏』を再訪。翌日からの『器の日(うつわの日)』搬入準備の最中で、店主(半田さん)が器を棚に並べていた。冬型の営業開始期で店を『冬部屋』にする話、器を割らないよう緊張する話が交わされる。島は来週スポットで次郎さん(ParkLife)を手伝いながら話を
· field 提案 · derived · #3027 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M14
取材候補のレコメンド(テレフォンショッピング式の連鎖)と大磯の政治的自治との対比。僕は『大磯はPTA会長→町議会に行くなど自分たちで町の政治をする動きが盛ん、事務所も開かれる』と語り、真鶴/二宮の移住者像を尋ねる。中村が挙げる真鶴の移住者=岩(いわ)のハンバーガー屋さん(移住者)
· field 提案 · derived · #3024 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M11
非貨幣的交換(お裾分け・互酬)の実際=非統合型の移住者。僕が『マナズルのネットワークで中村がどんな金銭外の交換をしているか』を問う。中村の答えは、お裾分け(柑橘・みかん・菓子など)はいろんな人からよくもらうが、それに本を返すといった物々交換はほとんどしない、というもの。移動本屋期
· field 提案 · derived · #3023 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M10
真鶴の移住者論と地元との関係。真鶴は移住者が増加中で、家族連れ・子連れが多い(娘の同級生にも同時期移住組が複数)ほか若い単身移住者もいる。増加はコロナ最中のリモートワーク普及が契機。真鶴は漁師町だが排他的な印象はなく、ゴリゴリの地元の人でも移住者を受け入れてくれる(人によるが)。
· field 提案 · derived · #3019 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M06
真鶴↔大磯/二宮の飛び地的つながりの実態(中村視点)。僕は『地形的に離れているのに関係がありそうな真鶴と大磯は具体的に誰がつながっているのか』を問う。中村の答えは、自店のつながりは主に大磯ブックマルシェ(オイソのブックマルシェ)への出店参加に限られ、主催者は知るが個人商店と直接深
· field 提案 · derived · #3018 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M05
東海道沿線の圏域論(本セッションの核データ)。僕が『大磯/二宮は密接な小共同体が多く(畑・改築を皆で助け合う)、井上(=大磯?)は個が強い自由業、国府津・小田原まで行くと本業サラリーマンの副業層が多い』という圏域仮説を提示。中村は『東海道沿線は降りる駅ごとに町の雰囲気も人も全く違
· field 提案 · derived · #3014 / W3C-MOM-木曜日13-02_0-M01
取材の枠組みと『真鶴が飛び地的につながる』観察。僕は自身の取材を『目的なき取材/テレフォンショッピング(テレフォンショッキング)形式』=会った人に次の面白い人を紹介してもらいネットワークを泳ぐ方法だと説明。大磯(オイソ)で会話した人の口から真鶴の名がしばしば出る(真鶴のTe Ha
· field 提案 · derived · #2970 / W3C-MOM-kamekura_2-M13
取材の締めと今後の関係。僕は、これまで岡村さんやパークライフなど自営業のプレイヤー(現場側)から『なぜ大磯に来たか/誰とつながっているか』を聞いてきたが、亀倉からは町役場・議員というトップ側の俯瞰的な視点や町の歴史を聞けて良かったと総括。古井さん(古井昇空・キーパーソン)の厳しさ
· field 提案 · derived · #2969 / W3C-MOM-kamekura_2-M12
大磯・二宮・茅ヶ崎のキーマン論。亀倉は原さん(原大祐)をキーマンと認めつつ『俺が俺がでなくみんなで共有し、出たがりでなく、みんながリスペクトし合って持ち場でやる』雰囲気を作る人だと評する。亀倉自身が10年前、当時リーブスブレッド(パン屋)の2階で原さんがやっていた『大磯立ち飲み会
· field 提案 · derived · #2968 / W3C-MOM-kamekura_2-M11
物々交換(互酬)の具体例。亀倉は、昨日もPTA活動の帰りに『今年は豊作』と柿をたくさんもらった、手土産を買いに行く暇がない時は庭の葉っぱを切って束ねて持っていく、といった自然の恵みを介したやりとりを紹介。僕は、大島さん(本業は和菓子・花も扱い、移住者と地元をつなぐ)が、お菓子と花
· field 提案 · derived · #2967 / W3C-MOM-kamekura_2-M10
小田原・真鶴の地域比較と非貨幣的な動き。僕は、小田原方面へ行くと急にお金の話(本業+副業でビジネス化する企業家的・意識高い雰囲気)ばかりになり大磯とは明らかに違う一方、真鶴はまた大磯っぽい雰囲気だと感じると述べる。真鶴の例として道草書店の高村さん(店舗を構える前は軽トラの引き売り
· field 提案 · derived · #2966 / W3C-MOM-kamekura_2-M9
二宮のコミュニティと大磯の気候市民会議。亀倉は、二宮が中郡を形成する隣町でライバル的だが、大磯ブランドに頼らず草の根でコミュニティ作りを頑張っていると評価。二宮では東大果樹園跡地を利用したプレイパーク、場作り、マルシェ等の温かいザ・ローカルなコミュニティがあり、子どもの権利など制
· field 提案 · derived · #2965 / W3C-MOM-kamekura_2-M8
西湘圏の地域的広がりと議員としての越境。僕は、面白そうな所で話を聞き次を紹介してもらう『テレフォンショッキング式』で取材が大磯→二宮→真鶴へ外に広がる一方、平塚とはあまりつながらず(鈴木聡=東京ピストル曰く『茅ヶ崎は飛び地』)、小田原方面へ行くと生態系が急に変わると述べる。亀倉は
· field 提案 · derived · #2964 / W3C-MOM-kamekura_2-M7
僕が仮説を修正する対話。僕はこれまで、大磯の魅力を『移住者(自営業)が拠点を構え周囲と自立的につながる新しさ』と捉えていたが、亀倉の話から、30年前の中学の自由化や開かれた議会など、自立的に自治する地盤が元々の地元にもあったと理解する。亀倉は、入ってきて受けた空気(親切・自治・自
· field 提案 · derived · #2963 / W3C-MOM-kamekura_2-M6
大磯町議会の特徴と大磯中学校の民主主義について。亀倉は、大磯町議会が20年以上前から男女同数議会(全国的に珍しい)で背景は不明だが、生協・生活クラブの組合員のような社会意識の高い主婦層の存在を指摘。メガソーラーや高層マンションの建設計画には住民が反対運動を起こし、町づくり計画でマ
· field 提案 · derived · #2962 / W3C-MOM-kamekura_2-M5
亀倉の議員就任経緯と町村議員の実態。PTA会長を2021年4月から2年間(2023年3月まで)務め、その年6月の選挙で当選(会長は退任済み)。前歴は法律事務所の事務(十数年)、その前に国会議員の秘書(20年以上前・アルバイトに毛が生えた程度)、元々はNGO/動物愛護のボランティア
· field 提案 · derived · #2961 / W3C-MOM-kamekura_2-M4
亀倉のPTA活動(大磯小学校PTA会長)について。PTAは任意加入化されたのに強制的・お荷物的に運営されがちだったが、亀倉は『自由化したからこそやりたい人が力を伸ばせる仕組みを作れる』と考え2年間(2021-2023)会長を務めた。前任者が作った構造を定着・ブラッシュアップし、P
· field 提案 · derived · #2960 / W3C-MOM-kamekura_2-M3
大磯の排他性と世代交代についての対話。亀倉は、大磯は村社会的で排他的な面があり『三代住んでも大磯とは言わせない』と言われてきた人が多いが、それは時を経て変わってきたと語る。僕は、そう言っていた古い世代(現在80-90代)が動けなくなり、東京で会社・社会を経験して戻ってきた子世代(
· field 提案 · derived · #2959 / W3C-MOM-kamekura_2-M2
亀倉が大磯への移住経緯を語る。ちょうど10年前、埼玉県所沢市から移住。海がなかったので海への動機があり、逗子なども見たが大磯駅に降り立った時の雰囲気の良さでほぼ即決。当時は上の子が幼稚園年少、下の子を妊娠中で身寄りのない土地だったが、大磯(調律=町立?)幼稚園で同じクラスの先輩マ
· field 提案 · derived · #2958 / W3C-MOM-kamekura_2-M1
取材冒頭、僕が自身の研究の枠組みを亀倉に説明する。大磯(『青春』)を通じて『美味しそうらしさ』を構成するものを探る研究で、社会を物々交換の時代→年貢(再分配)→資本主義的なお金とサービスの交換、と俯瞰し、大磯で見てきたものは『物々交換』と『お金とサービスの交換』の二つのシステムを
· field 提案 · derived · #2759 / W3A-MOM-oisobookmarche_4of4-M1
大磯ブックマルシェのオープニングパーティー(内輪の集まり)で、記録者=僕が参加者に大磯のコミュニティ構成を取材した。相手は、コロナ以降に移住してきた人たちが多く、その世代の中でつながり合っているというイメージを語り、鎌倉とは様相が違うと述べた。僕は、自分がこれまで取材してきたのは
· field 提案 · derived · #2758 / W3A-MOM-oisobookmarche_3of4-M2
取材相手が『録音を撮っているのか』と気づいて戸惑うと、僕が自身の記録手法を説明する場面。常にレコーダーをつけっぱなしにし写真も撮っていること、音声は自分のローカルPCに落とした文字起こしモデルに噛ませるだけで GPT やクロード(Claude)といった外部に送らず、研究用途で公開
· field 提案 · derived · #2757 / W3A-MOM-oisobookmarche_3of4-M1
僕が大磯ブックマルシェ(2026-05-17)の会場を歩きながら、居合わせた参加者に自身の研究を自己紹介・説明する。東京に約20年住んでも人の関係性が生まれなかった経験と対比し、大磯/西湘には『自分で生きる上で必要なもの』を自分で作って分け合う人(畑・養鶏の卵・廃材で拠点を作る等
· field 提案 · derived · #2746 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m07
体格の大きい出展者と、本づくりや『ジンフェス(ZINE FEST)』についての会話。ジンフェスは同じ主催者が各地(東京を含む)で開催し、200人規模で集まることもある同人・自主出版に特化した催しで、出店者は知り合いが多いが初参加の人もいる。この出展者は、行列で順番待ちする人に声を
· field 提案 · derived · #2745 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m06
本屋『南十字』のブースでの会話。zineは売り切れていた。花屋のカラスさん(=烏)とは南十字ができた頃からの縁で、小田原のイベントに呼び合う関係だと語られた。大きな台にターンテーブルを置き、皆が家にあるアナログレコードを持ち寄ってDJをする企画の話も出た。記録者が研究内容(zin
· field 提案 · derived · #2744 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m05
相模大野から来た4人組の『文芸部』のブースでの会話。各メンバーが1枚ずつ描いたフリーペーパー/zineを制作・持ち寄っている。メンバーの一人の夫が街歩き(ブラタモリ的)の本を作り、相模原の本屋に持ち込んだのが結成のきっかけ。部長だった人が最近亡くなった。今回がほぼ初出展で、ARU
· field 提案 · derived · #2743 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m04
記録者が郷土史ブース周辺で自己紹介と研究の広がりを語った場面。慶應の大学院生(建築学科)で西湘の研究をしており、去年まで南下町の足川(酒店)さんの2階に居候し、東光院の古井さんと同居していたこと、家を『いじりたい』ような面白い人が大磯に多く、研究対象が大磯から西湘全体へ広がってい
· field 提案 · derived · #2742 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m03
郷土史・古道をテーマにしたブースでの会話。イラストとデザインを手がける出展者が、大磯の小字(こあざ)の地名を古文書・文献や図書館の資料から調べ、鎌倉時代の梶原の伝説や『キツネにばかされた』譚とともに、山道(古道)をつなぐ形で1年以上かけてまとめている。地名が地形(例:『水』が付く
· field 提案 · derived · #2741 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m02
「文化祭館」を名乗る独立系書店/zine作家のブースでの会話。旅・文化をテーマに自らzineを作り、当時の仲間が自作した本の仕入れやオンライン書店も運営(独立書店は年々減っている、と語る)。加えて「街やど(街宿)」ネットワーク(加盟する宿が約30軒、宿に限らずそのやり方を開いてい
· field 提案 · derived · #2740 / W3A-MOM-oisobookmarche_1of4-m01
大磯ブックマルシェの手製本(線とじ)・革製品のブースでの会話。真鶴の作り手が合同出店しているが各自は別経営。出展者は印刷会社勤めで学校は藤沢、自宅は東京という二拠点の暮らし。記録者(僕)が西湘研究(移住者や、生きる上で必要なもの・拠点を自分で作る人への関心)と、小田原で家を改修し
· field 提案 · derived · #2660 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-28
餅つきとマルシェの段取り。朝子のところで来週土曜に予定される餅つきは朝8〜9時から。今年のマルシェは資金がないため(餅つきに予算が先に入った)無人でやり、前日までにセッティングする。宮川はベトナム出発の前でバタバタしている。僕は先週、大町の餅つき大会に搗き手として呼ばれ(担い手が
· field 提案 · derived · #2659 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-27
取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付きで学生が泊まり込んでいる建物)に持ち帰り、みんなでシェアして食べると話した。前回訪問時(既存 moment 795)同様
· field 提案 · derived · #2650 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-18
杉山大輔の新しい動きを二人が話した。杉山が高津の駅前に、誰も手がつけられなかった戦前からの古い空き家を買い、僕と一緒に宿にしようとしている(僕は杉山に設計・図面を厳しく指導されつつ改修に関わる)。また元魚屋の物件では、ホップをやっている『やりぬまさん』がノンアルコールビールの醸造
· field 提案 · derived · #2647 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-15
アパート周辺の関係性の性質を二人で言語化した。宮川はそれを『交換というより、特に交換でもない』『まあコミュニティというか友達・お仲間』とし、旅行にも一緒に行く仲間だと述べた。僕は、金銭で誰かを雇うのでなくお互いの活動を手伝い合い、お裾分けし合う、身内すぎず(村社会でなく)いろんな
· field 提案 · derived · #2644 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-12
うつわの日(器の日)の現状を僕が伝え、宮川が驚いた。僕によれば来年から自分が実行委員をやる予定で、今年も去年もちゃわん隊で参加。イベントは存続危機で、開催時期を一年〜一年半ずらす案が出ている。出店料も上がり出店者も増えているのに運営はカツカツで、中国人の買い占め(友太郎・朝子の器
· field 提案 · derived · #2643 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-11
僕が、大磯に見られる非貨幣的な交換の一例として『お花畑の大島さんの子供が、友太郎の陶芸教室の代金を花で支払う』という物々交換を挙げ、宮川の生活の中の交換や、人を雇わず手伝い合う関係を聞きたいと調査意図を説明した。僕は柄谷行人の交換様式A/B/Cの枠組みを大磯に当てはめる自身の研究
· field 提案 · derived · #2635 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-03
宮川・僕・加藤で、三段目の畝に穂木を一列植え付けた。宮川は成功見込みを『十本に一本(10%)、まあ五本に一本でもいい』と語り、うまくいって密になったところは間の空いた場所へ後で移し替える、と説明した。全滅したら嫌だね、と笑い合いながら一列を完成させた。
· field 提案 · derived · #2633 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-01
宮川洋一が僕と加藤に、ブドウの挿し木のやり方を実演しながら教えた。剪定した枝の上下を間違えないよう、葉が落ちた跡(茎の残り)の上に芽があり、そちらが上、と説明。土に植えるとき邪魔になる茎や葉は全部取り、太い枝は普通使わないが長持ちすると述べた。二人はハサミを借りて穂木を切り、実際
· field 提案 · derived · #2631 / W3B-MOM-木曜日15-20-M12
『覆面店主』の噂の検証。僕は、以前(2024-09-22, moment 1042)古井さんから聞いた『海そばの店長は二宮のラーメンショップで覆面をかぶって働いている』という噂を本人に確認。小林は覆面は否定(眼鏡をつけて働いていた=数人の客には気づかれた)し、二宮(大分でも週1)
· field 提案 · derived · #2626 / W3B-MOM-木曜日15-20-M07
地域コミュニティとの距離。僕が『大磯は昔ながらの物々交換的な助け合い(交換様式A的な互酬)が循環していて居心地が良いのでは』という仮説を提示するのに対し、小林は自分は人付き合いが薄く『当たり障らずな付き合い』で友達も少ないと語る。バーベキューに呼ばれてもビールの差し入れだけして『
· field 提案 · derived · #2620 / W3B-MOM-木曜日15-20-M01
取材冒頭、僕が自身の来歴と研究(慶応SFC建築+雑誌編集、西湘/大磯研究、交換様式A/B/Cの併用仮説、『大磯らしさ』の探索)を説明した後、双方が名乗る。取材対象は『小林豊文(こばやし とよふみ)』、店は大磯・下町のラーメン店『海そば』。僕は自分の姓が『志磨(=志を磨く)』で小林
· field 提案 · derived · #2614 / W3B-MOM-土曜日9-17-M13
取材の終盤、僕が自分の暮らしと改修活動を語る。今年7月まで大磯・下町の酒屋『足川酒店』の二階に、国府津のお寺の副住職・古井さんと同居していた。現在は国府(構図)に家を得て、まだ住める状態ではないがDIYで改修(トントンカン)中。これは杉山大輔とBlendで進める新しい宿づくりの一
· field 提案 · derived · #2613 / W3B-MOM-土曜日9-17-M12
僕が美智子(みちこ)への取材を段取りしつつ、その人物像が語られる。美智子は夫がアメリカの弁護士で日米を往復し、グリーンカードを取得。米国で葡萄畑をやる予定で、大磯では里山整備や『宿(側)をきれいにする会』の活動に関わる。1月中旬に渡米予定のため近日中の取材を僕がみなこ経由で調整す
· field 提案 · derived · #2612 / W3B-MOM-土曜日9-17-M11
僕がもう一つの活動を説明。シンフラックス(SynFlux)という会社でゴールドウィン等と協業し服を制作。ロール状の布から型を切り出す配置をテトリスのように最適化するシステム開発や、流体シミュレーション(人体に風を当てて解析)で服をコンピュテーショナルにデザインする仕事を紹介。修士
· field 提案 · derived · #2611 / W3B-MOM-土曜日9-17-M10
国府(国府津/国府地区)の地域論。二宮駅と大磯駅の中間で不便とされるが、鉄道以前から国府があり小学校・中学校・支所が集約された旧市街=オールドシティの形が残る。神社の祭りは千五百年続き、旧東海道の路地には江戸期からの歩行者スケールの心地よさが散りばめられていると、移住者と僕が土地
· field 提案 · derived · #2610 / W3B-MOM-土曜日9-17-M9
パタゴニア/山と道系の移住者の一人が半生を語る。石川県出身で大学は土木・都市計画、博士課程まで進み地域デザイン/水辺からの都市再生を研究。歩いて木を植える英国人コールマンの植樹活動(日本・中国)に参加。大きな構造物を設計する責任への逆説から、現在はアウトドアブランド『山と道』でウ
· field 提案 · derived · #2609 / W3B-MOM-土曜日9-17-M8
共同田んぼと米の話。餅の米はすべてこの場所で取れたもち米で、無農薬・無肥料。今年は田んぼの水が抜けてカラカラで不作(精米で前年の約1/10)。古代米のもち米も育てたが雑草に負けやすい。高齢化で耕作者が減り、空いた田んぼを借りて広げているという地域農の状況が語られる。
· field 提案 · derived · #2608 / W3B-MOM-土曜日9-17-M7
僕が自身の研究を説明。大磯に沿って『新しい社会のあり方』があるのではという仮説のもと、人・物・こと・情報の循環を追い、貨幣とサービスの交換とは別に募集制的な物々交換が並存してコミュニティや店が成り立っている点に大磯らしさを見ているとインタビュー対象に伝える。柄谷行人の交換様式論(
· field 提案 · derived · #2607 / W3B-MOM-土曜日9-17-M6
参加者が互いの素性を紹介し合う。マットは東海大学の教員で外国人、妻のモユは同日、岡村朝子のアパートで洋服交換会を開いている。別の女性の夫はアメリカ人サラリーマンで大磯で合気道を教えており、みかん狩りで勧誘して人がつながっていったと語られ、移住者どうしのゆるい網の目が浮かぶ。
· field 提案 · derived · #2606 / W3B-MOM-土曜日9-17-M5
岩永あやか(彩子)が自己紹介。オーガニックのニッチな食の生産者を集めたECプラットフォーム『食べるとクラフト』(ラベルトクラフト)を全国向けに運営し、出品者は面接で選定、生産に対する思いや背景を精査していると語る。子どもが英語教室に通い、この場の畑仕事や地域活動も一緒にやるメンバ
· field 提案 · derived · #2605 / W3B-MOM-土曜日9-17-M4
僕が『今日どういう人が集まっているのか』と尋ね、参加者が順に自己紹介する取材パートが始まる。みなこ(美奈子)が名乗り、地域の子どもの英語教室を主宰し、土日は子どもたちと畑や山で遊び、お花もやり、来週は岡村朝子らとホーチミンでお茶会(前年イタリアでのお茶会のオフ会)を開くと語る。
· field 提案 · derived · #2604 / W3B-MOM-土曜日9-17-M3
つきたての餅を皆で食べる。醤油・海苔・あんこ・バターに加え、ここの大豆で手作りした『みなこきなこ』と二年物の手作り味噌、宮川ハーブ(宮川ファーム)の醤油で作った豚汁を振る舞う。野菜も米も味噌もこの場所で自給されたものだと語られる。
· field 提案 · derived · #2603 / W3B-MOM-土曜日9-17-M2
蒸したもち米を臼と杵でつく協働作業。『愛の手』で水をつけながら大人と子どもが交代でつき、掛け声(よいしょ)を合わせる。外国人のマットも大人用の杵で参加。硬さ・蒸し時間・浸水を確かめ合いながら複数回つく。
· field 提案 · derived · #2602 / W3B-MOM-土曜日9-17-M1
僕が電動自転車で餅つきイベント会場に到着し、既に始まっている餅つきの二回目に合流。まず落ちている薪を拾い、火の番・準備を手伝いながら場に入っていく。
· field 提案 · derived · #2205 / W2M-MOM-月曜日12-12-M6
中央化や『都市が前提となる』議論に触れつつ、西湘の人たちが実は同じようなこと(交換や再利用の実践)を実際にやっているよね、という視点は新しい、と評価する。ただしそれを論として立てるのは相当難しそうだ、と締めくくる。
· field 提案 · derived · #2204 / W2M-MOM-月曜日12-12-M5
ソーシャルインフラ(水道など)を敵と見なして全部を代替に置き換えましょう、という論調と比べると、普段その水道を実際に使っている人が語ることの方が重要だと述べる。それを前提に論を組み立てないと自分の足元が崩れてしまうので、Cを否定しすぎないよう気をつけるべきだ、と助言する。
· field 提案 · derived · #2203 / W2M-MOM-月曜日12-12-M4
続けて、Cに乗っかりつつ見方は新しくハックしている、という視点を提示し、だからこそCを否定せずに扱うべきだと助言する。研究の語りが資本主義・ポスト資本主義を否定しているように響いてしまうと本意でなく伝わるので注意したい、と述べ、高部さんの時にも同じ論点があったと過去事例に触れる。
· field 提案 · derived · #2202 / W2M-MOM-月曜日12-12-M3
リメイク古着の具体例を語る。話者が昔シンク東京(SINK東京)でスタジオをシェアしていたファッションデザイナーは、古着を安く仕入れて装飾を施し2万円ほどで売る『リメイク』をしており、それを大磯で続けているという。リメイカーにとっては西湘も『素材屋(素材の供給源)』に見える、と述べ
· field 提案 · derived · #2201 / W2M-MOM-月曜日12-12-M2
ビーガンや柄谷(カラタニ)を引き合いに、柄谷は交換様式Cのアンチだが自分はそうは思わない、と語る。Cから逃れられない現実があり志磨自身もその中にいるので、むしろその中で上手くやれればよりよい、という立場を示す。
· field 提案 · derived · #2200 / W2M-MOM-月曜日12-12-M1
対話相手が志磨(島さん)の研究の姿勢について、交換様式(柄谷のいう交換様式=C)を敵対視しないことの重要性を助言する。批判的な意図が意図せず伝わってしまう可能性があるので、そこにこそ注意すべきだと述べている。

関わった交換(trade) (4)

trade TRD-001 居住・拠点使用 ⇄ 改修(設計・施工)
trade TRD-008 古材・什器(予定) ⇄ ?
trade TRD-009 冷蔵庫の扉 ⇄ ?
trade MP-TRD-1204-1 思考・知性についての助言(『考えるための材料を集めているか』『知性は滲み出てくる』) ⇄ 自分の思想的参照(柄谷行人・浅田彰)の共有

notes

本研究の記録者。杉山さんの物件を食堂/宿に改修し対価に居住・拠点使用を得る当事者。2/6は解体の主体