杉山の考察=移住者と地元の人の違い。道草さんは移住者、草柳さんは地元の人。移住者はおしゃれに良いことをやろうとし、地元の人は無自覚に真鶴らしさを作っている。真鶴には『美の基準』という本(まちづくり条例)があり素晴らしい。真鶴町役所に浦部さんという特殊な職員がいて、いい意味で町をかき混ぜ外の空気を入れる存在。浦部さんは元々大阪の人で、『美の基準』の本を見て『なんじゃこれ』と惹かれ真鶴に飛び込んで移住してしまった人物だと杉山が紹介する。