対話相手が志磨(島さん)の研究の姿勢について、交換様式(柄谷のいう交換様式=C)を敵対視しないことの重要性を助言する。批判的な意図が意図せず伝わってしまう可能性があるので、そこにこそ注意すべきだと述べている。