参加者が互いの素性を紹介し合う。マットは東海大学の教員で外国人、妻のモユは同日、岡村朝子のアパートで洋服交換会を開いている。別の女性の夫はアメリカ人サラリーマンで大磯で合気道を教えており、みかん狩りで勧誘して人がつながっていったと語られ、移住者どうしのゆるい網の目が浮かぶ。