杉山の対案=プラン優先ではなく『使う人・町のため・学生のため』から発想する。ここで得られる収入は少ないのでどこまで金をかけるかが肝。フラっと来る人は少なく、公共的に開くなら常駐者が要る。用途の候補を列挙=会員制ゲストハウス、スタディハウス(勉強/塾/町を学ぶ)、大学生や社会人が数日滞在して町づくり・農業を学び手伝う宿、サロン(お茶を飲みながら交流・セミナー)、モデルハウス(古い空き家をこう使える実例)。無断宿泊は隣家に迷惑なので会員制ゲストハウスにし宿代は取る方針。