エディトリアルデザインをめぐる講評の場面。文字組みの組版ソフトは無限にこだわりポイントがあり、職人的に一冊・一ページを作るとエディトリアルデザイナーに殺されるほど奥が深い。一方で効率的・生成的に雑誌を作れるツールを作るのは難しい。だからそうではないやり方——自分の生活を全部作品に編集する、日記が雑誌の編集活動そのものになる——が良いのでは、と論じられた。