長尾(長野)さんの大磯(オイソ)観。3年ほど前から大磯に興味を持ち、ヤト側(谷戸)をきれいにする会議に関わるようになった。大磯は『気(き)がいい』——土が多く、その土がまだ風化されていない=思想が新しい、という地政学的な見立てを語る。スピリチュアルではないと断りつつ、気が悪い場所は元沼地でガスが出て周りの木も良くないといった話や、大磯は開かれすぎていて、トレイルラン等の自然好きな人とはかえって合わない、という持論を展開する。