僕の連想する大磯の事例と、杉山ビジョンの統合。僕は大磯・茶屋町カフェ(原大作さんが作った/現在は入江さんに変わった)を連想=大磯で何かをしたい地元/移住者が一人ずつプレゼンし、終わったら酒を飲みながらフィードバック、イベント客と普通の観光客が混ざる空間だった。また大磯の久保田さん(『電車くん』/養護施設勤務)の『電車会』=大磯駅の線路沿いを歩いて日常の電車を解説し、東急電鉄の偉い人等を呼ぶ変わったイベントも紹介。杉山はこれらを受け、構図(ブレンド圏)内外の人+学生+都内の人を『日常の生活』に混ぜ込むハブとして空き家を位置づけ、食と学びを核に、古い空き家を『食宿(食べてつながる/学ぶ/笑う)』のモデルハウスとして改修の実例を実際に見せる場にしたい、と語る(『見せた方が早い』)。