杉山が僕に期待する役割と、宿の運用案を提示。宿の運営だけでなく、Blend(町づくり)の協力、雑誌・広報、動画/映画など『上には想像できないこと』を歓迎すると述べる。空室は最初から宿として契約に入れ、自分の荷物は押し入れに一括収納、本やコーヒー等の生活用品は泊まる人が使ってよい設計にする新しいスタイルを構想。インバウンドで平日・土日問わず客が来るため、宿泊日を事前にブロック/解除して管理し、行かないと決めたらすぐブロック解除するとピンポイントで客が入る、という臨機応変な運用を語り、これらの協力は宿の対価(宿題なしのリバウンド)と位置づけた。