志磨が、地域で集めた事例をどう抽象化・分類するかという自作フレームを説明した場面。社会の様子/性質に着目すると『らしさ』が概ね3つある——地域社会的なもの、国家(役所と町民)的な関係性、資本主義的な関係性——として、これらが強い/弱いで事例を分類していく、と述べた。