取材の枠組みと『真鶴が飛び地的につながる』観察。僕は自身の取材を『目的なき取材/テレフォンショッピング(テレフォンショッキング)形式』=会った人に次の面白い人を紹介してもらいネットワークを泳ぐ方法だと説明。大磯(オイソ)で会話した人の口から真鶴の名がしばしば出る(真鶴のTe Handleさん/駅前のティーハンドル、マナズル出版の宿泊施設に紅茶を卸す等)、大磯と真鶴は構図(=国府津)を挟んで断絶しているのに飛び地的につながる、と語り合う。中村もこれに同意し、自店も以前は二宮での出店が多く西湘とのつながりがあると応じる。