真鶴↔大磯/二宮の飛び地的つながりの実態(中村視点)。僕は『地形的に離れているのに関係がありそうな真鶴と大磯は具体的に誰がつながっているのか』を問う。中村の答えは、自店のつながりは主に大磯ブックマルシェ(オイソのブックマルシェ)への出店参加に限られ、主催者は知るが個人商店と直接深くつながってはいない、というもの。飛び地的接続は『雰囲気の相似』として感じられるが、中村自身は具体的な二宮/大磯の個人店と密な関係は持たないと明かす。