ここから対話相手(経営者)が応答する。志磨が自分から能動的に話しかけてくれたことにまず感謝を述べた。研究会や趣旨の活動もある中でシンフラックスの業務をこなしていた事情に触れつつ、『落としてしまった上で、それでもシンフラックスを続けたい意思はあるか』と本人に確認した。