郷土史・古道をテーマにしたブースでの会話。イラストとデザインを手がける出展者が、大磯の小字(こあざ)の地名を古文書・文献や図書館の資料から調べ、鎌倉時代の梶原の伝説や『キツネにばかされた』譚とともに、山道(古道)をつなぐ形で1年以上かけてまとめている。地名が地形(例:『水』が付くと水辺だった)を表すこと、大町のような大字の中がさらに細かい小字に分かれることなどを解説。記録者が冊子を1200円で購入した。