続けて、Cに乗っかりつつ見方は新しくハックしている、という視点を提示し、だからこそCを否定せずに扱うべきだと助言する。研究の語りが資本主義・ポスト資本主義を否定しているように響いてしまうと本意でなく伝わるので注意したい、と述べ、高部さんの時にも同じ論点があったと過去事例に触れる。